会社で海外の金銭を集める期間限定ボランティアを始めたので、「そういえば昔友人からお土産としてもらった外国紙幣、出そうかな」と思い、長年開けてなかった小箱を開けました。
お土産内容
インドネシアの紙幣2枚、500ルピアと1000ルピア
ルピアの為替は知りませんが折角だから調べてみたところ…、おお!現在の為替で約12円!
こんなこと書くと「その人友人!?」と慰められそうですが、しばしお話を聞いていただければと。
彼女とは学生時代の同級生で、同じグループにいたわけではないけど、たまに話したりする面白い子だった。
ちなみにトピ主はグループに所属するようなタイプではなく、彼女はどこかのグループに所属していたかもしれないけど記憶なし(トピ主は女特有のグループに興味が無いため個人単体でしか見ていなかった)。
別々の学校に進学、経緯は忘れたが卒業後同じ母校の数人で集まった時、「これお土産ー」とみんなに渡してきたのがこの紙幣。
会うのは彼女の旅行後に決まった事なので、悪気はないしむしろみんなで「おおおー!こんなに頂いてよろしいのですかぁぁー!」と笑っていた(当然誰も為替は知らない)。
あれから既に25年以上、もらった紙幣はピン札のまま小箱に保存していました。
紙幣のデザインも様変わりし、手元にある紙幣には1992とデザインに書かれています。
役に立てるかわからないけど、ボランティアの回収箱に入れるつもりです。
彼女と会ったのはそれっきりですが、きっと楽しい家庭を築いていると思います。
誰かに聞いていただきたかった思い出話、お読みくださりありがとうございました。
トピ内ID:2838368111