我が家は16歳半の小型犬を飼っています。
9歳の時に人で言う「潰瘍性大腸炎」と診断され(内視鏡にて)それ以来ずっと薬を飲ませてきました。
その時の症状は血便と食欲不振でした。
しかしずっと薬を飲ませていてもご飯を食べなくなり、缶詰にしたり、ささみを食べさせたりしながら又普通に食べたり、先生にはよく「○○ちゃんはわがままだからねえ」と言われていました。
又12歳を過ぎた辺りから心臓も「憎帽弁閉鎖不全症」と言われ薬を飲み始めました。又皮膚の弱い犬種と言うことで皮膚が少しでも赤いとか痒がるとすぐに「薬を飲まなくてはだめ」と言われずっとかなりの量の薬を飲んで来ました。
そして丁度一年前の10月末頃の事です。又食欲が全く無くなり、血液検査、超音波と検査した結果「肝臓に4センチ位の腫瘍がある」と言われました。
もちろん高齢の為手術は出来ないとのこと。
ほとんど何も食べない為かなり痩せました(8kgから6kg弱)
しばらくは(一日おきに3回)点滴に通いましたが、「心臓に負担がかかるからもう点滴はできません」と言われました。
その時は「水もご飯も食べなくて点滴も出来ないなんて、もう新しい年は迎えられないのですか?」と聞いたら、「この腫瘍を取らない限り食欲は出ません」と言われ、それが11月の中頃の事です。
それから病院を探してとても良い先生に巡り会い、その愛犬がまだ元気(高齢の為ヨロヨロですが)に生きているんです。
今ではガリガリだった愛犬が元の体重に戻り又新しい年を迎えられそうです。
人も癌の余命についてはそれぞれでしょうが、今の先生が言われる事は
「肝臓は無言の臓器だから食欲不振は他に理由があるはず」と言われ色々原因を探してくれました。
本当に感謝しかありません。
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