母は典型的な昭和価値観です。女の子は短大で十分。大企業の事務職が一番幸せ。有名大や大企業が大好きな価値観の持ち主です。
進路を反対された私は、それ以外の道が思いつかず、とりあえず母の夢を叶えようと地元の短大を出て大企業の事務員になりました。しかし全く向いておらずすぐに辞め、もともと希望していたクリエイターへの道に進みました。バイトしながらアートスクールに通い、その後は現場で学び、前職よりもいいお給料を稼げています。昨年独立し一生の仕事に巡り会えました。
しかし母は喜ばずむしろ嫌味を言います。小学生の頃の友達を引き合いに出して、「あの子の方が絵を描くのが上手かったのにあなたがそんな仕事につくのはおかしい」と。絵が上手くてもクリエイターになりたいと思わない人もいるよ、と言い返しても毎回同じことを言われます。私の職業がどうしても気に入らないようです。
2点目です。母は私が太っていると毎回指摘してきます。旅行先の写真を送っても太っかたか痩せたしかいいません。送るのやめました。自分が人から指摘されると泣いて悔しがります。ちなみに私は標準体重です。母自身もそれほど細身ではありません。なのになぜか私が太るとしつこいほど指摘してきます。
母は昔、人の体型や身体的特徴について指摘してはいけない。と私に教えてくれました。しかし、母は人一倍他人の身体的特徴について口にだすのです。それはもうテレビに出てくる女優さんも片っ端から。ほんとにひどいのでそんな話聞きたくないというと、逆ギレされて、どんだけ真面目なん!?と言われました。
なぜ彼女は外見を執拗に気にするのでしょうか。体型のことを言われ、何回か怒って言い返しましたが、親だから、私しかいう人がいないからと言います。謎。
この2点のやり取りが毎回あるので。足が遠のきます。このような言動をする人の心理知り、対処したいのです。よろしくお願いします。
トピ内ID:9967113805