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滅茶苦茶(めちゃくちゃ)の使い方

レス33
(トピ主 3
モヤット
話題
よくTVで 『滅茶苦茶おいしい』『滅茶苦茶うまい』など聞きますが、なんか違和感があります。 『滅茶苦茶まずい』のように否定的だと しっくりきますが、 あと、『全然おいしい』も同様に 『全然おいしくない』だとしっくりきます。 皆さま、どう思いますか?

トピ内ID:1860633777

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分かります。

💤
同意です。
そうそう、全然は「全然+否定形」だと思うのですが何時の頃から「全然+肯定形」でテレビでも多くの人が話してますよね。 私もとても違和感覚えますが、この全然+肯定形は夏目漱石も使っていたとかで、どれが正しいのか、言葉は時代を回るのか、不思議な気持ちで居ます。 滅茶苦茶も否定で使う言葉に思いますね。 言葉だけだと「ごちゃごちゃしている様子で普通では無い」の意味に使われると思いますので。 多分使う人も滅茶苦茶の本来の意味を考えている訳では無く、響きから「凄い」と言う意味で使っているのかもしれません。 言葉は不思議で、そうじゃないだろうと思っても多くの人が使うようになるとそれが普通に使われて行くのですよね。 私達もこれ以外で普通に話している言葉も一昔前の人から見ると、其れは違うだろうって思われている言葉使っているのかもしれませんね。 それでも滅茶苦茶や全然の使い方、しっくりきませんよね。

トピ内ID:2050810608

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変わってきていますね

🙂
そしてテレパシー
正式な使い方ではないのでしょうが、「めちゃくちゃおいしい」は違和感がありません。 でも「全然おいしい」は違和感があります。 アリかナシかでいえば、どちらもアリだと思っています。 言葉というものは、人間がコミュニケーションの手段として作った「道具」の一種ですよね。 時代にあわせて道具(言葉)が変化するのは当然で、古びた道具に人間が合わせるのはおかしいと思っています。 とりあえず意味が通じればいいかな、と。 「うまい」「まずい」がついていればわかりますよね。 もしかしたら「全然!」や「めちゃくちゃ~」といったように、単独で使う時代がくるかもしれませんよ。 意味合いは、「ヤバい」のように状況で判断するのでしょうね。

トピ内ID:1432672761

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うーん。

🙂
きききき
特に気になりませんね。 皆が皆、完璧な日本語なんて使えていないでしょう。 私も然りです。 やはり日本人は真面目なんですねぇ

トピ内ID:9372700515

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大げさを狙ってる

🎶
マツコ好き
テレビだからじゃないですか? 何か目立つコメントしなきゃならなくて。 でも言葉って、時代とともに色んな言い方が根付いて行くから、感じ方は人それぞれだと思います。 私は、笑いながら手を何回も叩くのが下品だなぁと感じるのと、相づちの「そうそう」がそうを5~7回ぐらい言われると萎えます。

トピ内ID:5890479796

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全然OKです!

🙂
のん
「滅茶苦茶」のほうは、否定の方にも使えますが、「程度の差が大きい」って感じの意味でも使えます。 「全然」は否定でも肯定でもそれこそ、全然OKです。 夏目漱石の本でも肯定的にその言葉が使われているとのことで 現在だけでなく、明治時代でも肯定的に使われてなくもないって読んだことがあります。 当方も、トピ主さまと同じような感覚でいましたが、 辞書等でみたりして、根本的に間違っていないと理解してから は、違和感は解消されました。 しかし、トピ主さまの感覚はごく一般的で普通のことだと感じます。 ま、若い人が調子よく「全然」という言葉を肯定的に使って いたりすると、何か間違っているような雰囲気で捉えらえてしまう気がしますよね。 間違った使い方のように思えて、実は間違っていないってこともあるようですね。

トピ内ID:9751055479

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ヤバいに似てる

🐧
けちゃっぷ
 兎に角普通ではない状態を伝えたいのでしょうけどね。  最近は普通ではない事のハードルが低くなっているのかもね。

トピ内ID:9584768517

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言葉は生き物なので

041
とうきび
時代によって意味が変化していくのは仕方ない、というか当たり前な事だと思います。 私が違和感を強く感じるのは確信犯です。 本来ならテロリストといった意味がある言葉がいつの間にか「悪い事とわかりつつ、その行為をする人」といった意味で使われることが多くなりました。

トピ内ID:0563255761

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どちらも今は問題無いでしょう

小春日和
「滅茶苦茶」は辞典に一番目の意味として「秩序等がひどく乱れたさま」とあります。本来は否定的に使用したのでしょう。二番目に「程度が非常に大きいさま」もあるので肯定的に使っても問題ないです。 「全然」も60代の私は国語授業で下には打消しの語を伴う(副詞の呼応)と習い、長らく「全部大丈夫」なんて言われると気持ち悪かったですが、さすがに最近は普通に使われる事が多く違和感なくなりました。やはり辞典にも俗な用法で肯定的にも使うとあります。 言葉は時代と共に変化していくものです。余り固く考えなくてもいいんじゃないでしょうか。

トピ内ID:6519865900

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うーん

041
躑躅ヶ森
私はトピ主さんの句読点の場所や有無の方がしっくりしないです。 「なんか違和感があります」ももぞもぞします。 あとモヤッとではなく何故モヤットなのか。ハンネだから遊び心? お互い様ということで流しては? そういう変化が受け入れられない方は、本人は自分は正しい日本語を認識していると思っている方が多いですが(トピ主さんがそうだという意味ではなくですよ)、実は言語の感性が乏しく、日本語に対する見解に乏しいから変化が受け入れられないんですよね。 日本語の特性を学んだ方がいいです。

トピ内ID:0720234017

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全然おいしいはひっかかる

🙂
ニホンゴムツカシイネ
めちゃくちゃに否定を伴う用法って、そんな決まりはあったかなとオンラインの辞書をいくつか確認しましたが、見当たりませんでした 確認不足なら申し訳ないです めちゃくちゃおいしいも、めちゃくちゃまずいも、めちゃくちゃは「すごく、とても」の働きで同じですよね 私は全然オッケーですけどね たとえば、本がめちゃくちゃになった、一方的に怒られるのはめちゃくちゃだ、とかなら、「めちゃくちゃ」じたいが「壊れた/理不尽だ」というような否定的な意味ですね めちゃくちゃじたいが否定的だから、セットで使う語も否定的なほうがしっくりくるかんじでしょうか? めちゃくちゃ困る、はいいけどめちゃくちゃ安心はヘン??? 「とても」の意味は肯定否定を問わないように思いますがどうなのでしょうね 全然おいしいのほうは、ひっかかるといってもあくまでこの例なら少し、くらいです たとえば、見た目が悪いとか苦手な材料など「おいしくなさそう」な料理が食べてみたら「全然(そんなことなく)おいしい」という流れならまったく違和感もありません これが、とてもおいしそうな料理で食べてみてもやはり美味しくて「全然おいしい」だとひっかかります 私自身は全然を強調の意味では使いませんが、全然+肯定じたいは使いますし、そんなに気にもなりません

トピ内ID:8615529395

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メチャメチャ!

😨
かえで
アイドルグループがレギュラー番組でこの「メチャメチャ美味しい!」、「メチャクチャうまいよ!」を連発するのが耳障りです。なんか、「」すごい美味しい!」を最大級に表現したいのでしょうが、〇〇の一つ覚えみたいです。 「メチャメチャ美味しい!」って言われても、あまり美味しそうに思えませんね。 「全然美味しいです」もまた然り。

トピ内ID:2063766693

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日本語あるある…ですね

🛳
七瀬
正しい日本語としてどうか?と言ったら、元々は正しくなかったけれど近年はそれを普通に使う人が増え、広辞苑や日本語研究者の間でも認められる様になった言葉というのが沢山ありますよね。 そういった言葉の違和感は受け流す様にしています。 そして、その場の空気次第では自分自身も敢えて使うこともあります。 私個人としては『滅茶苦茶』を使っての肯定は気にならないです。むしろ今となっては普通のことと思えるくらいに皆が使っていますので。 『全然+肯定』はやや気になりますが、気にならない使い方もあり。 不味いと言われて食べてみたら全然不味くなかった場合、「全然美味しい」だと気になりますが「全然行ける」とか「全然平気」の様に「行ける」「平気」という肯定の言葉との組み合わせなら、さして気になりません。 長いこと使われているのに、今だに慣れないのが肯定する時の『ヤバイ』です。 『ヤバイ』は私の中ではどうあっても「不都合なことが起こった!これは困った!マズイぞ!」という意味でしかないので、良いことが起こった場面で「ヤバイ!ヤバイ!!」と言われると、せっかく素敵な場面なのに気分が白けてしまうのですよ。 しかしながら言っている本人はとても喜んだり感動したりしている訳なので、心の中で「この状況…何もヤバくないだろ!」と突っ込みつつ受け流しています。 まあ、公文書や論文では無いのだから良いかと…。

トピ内ID:0423880127

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転用的感覚はあるな

041
匿名
他の方もレスしているが、『やばい』はまだ違和感がある。 まあ、若い子がSNSとか仲間内の会話やスマホなどの文字のやり取りで 使われだしたものが特に女子高生などを中心に広めたと思われる。 でもね、それでも『やばい』がそのまま意味の転用がされたかというと疑問。 音声だとおかしいと思うが、この言葉の場合には文字にすると違いがある。 若い子が使う『やばい』は文字にすると『ヤバい』なんだよね。 『全然』は否定的に使うという感覚は私も同じです。 ただし、この場合の用いられ方は私の感覚だと返事なんだよね。 『全然問題ない』という表現が元々あって、その問題ない内容の具体的な 表現を入れるようになったという気がするんだ。 返事だから、『全然~』と言う前の前提があってそれをやんわり否定する 言葉としてなら成り立ってしまうともいえる。 美味しい前提(他人のお勧めだったり、宣伝文句だったり)があって 実際に食べておいしくなければ『全然おいしくない』となるが、 『これ、ちょっと不味くない?』という言葉に対してならば、 そうは思わないという意味で『全然おいしいよ』は成立してしまうかな。 滅茶苦茶に関してだと、もともと多用される言葉だとも思わない。 でね、ほぼ同じ意味となる『めちゃめちゃ』があって、 更には短縮された『めちゃ』『めっちゃ』を見るようになったのは 90年代ではないかな? 某土曜8時のお笑い番組名にも使われて、それが芸人さんが 特に関西から全国区になったときに『めっちゃ』が使われて一般化した。 『めっちゃ』が程度の激しい様子を表すようになって、 そこから元の単語の滅茶苦茶も同様になっていった…のではないか。 そして既に四半世紀も使われ続けた以上は認知度としては 程度が激しい様を用いる言葉として既に定着されていると考えます。

トピ内ID:5044926791

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レスします

🙂
しあわせ老人
私も以前はとても違和感を感じてました。 それが最近、こわいですね~いつの間にか自分で使ってるんです。 「めっちゃくちゃ美味しいね」とか。 ただし、使うときは親しい仲間うちだけです。 「全然」のあとは否定形だと思ってますので、それはまだ使ってません。

トピ内ID:4881057172

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おこのみで

🐱
ころねこ
言葉は替わっていくといいますものね。 変わるのはその必要があるからでしょう。 違和感があることばは、使わなければ良いと思います。 たとえば「とても」って本来は「とても〇〇ではない」と否定とセットですが、 今では「とても嬉しい」「とても楽しい」って多くの方が使いますし、私も「大変〇〇」「非常に〇〇」というのは堅いなあと思う時には、使っています。 「一所懸命」を「一生懸命」というのはきらいなので、使いません。

トピ内ID:9034146917

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レスします

🙂
さくら
ごめんなさい。あまり気にならないほうです。比較的なんでも受け入れられます。でも、そうだったのか、と思うことはありますね。 「めちゃくちゃおいしい」は気になりませんが、「全然おいしい」は少し違和感があります。でも、同じ意味で「全然いける」なら気になりません。その差はなんでしょうね? よくわかりませんが。 わたしが最近そうだったのかと思ったのは、「普通に」です。「普通においしい」は、かなりおいしいということ。「普通に上手」は、とても上手であるということ。「普通に」は、「かなり」や「とても」という意味だと知ったときには少し驚きました。平均的という意味ではないのね、と。 生まれてから何十年も日本語を使って生活していますが、いまだに新たな発見があります。

トピ内ID:2953580731

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言葉は難しいよね~

041
尼のおんな
関西人です。 ラジオをよく聴くのですが、ラジオCMに、 この肉入れ過ぎ豚玉、めっちゃ美味しいな~。 〇〇〇ですから♪(〇はお店の名前) と言うのが流れます。 これにはなんの違和感も覚えないのですよ。 関西人はメッチャ(滅茶苦茶)を「もの凄く」と言う意味で使います。 滅茶苦茶使います。 もの凄く美味しいはありですよね? よって滅茶苦茶美味しいもありなのでしょう。 同じように、滅茶(苦茶)は無茶(苦茶)から派生していますから、 むっちゃ美味しい、無茶苦茶美味しいもありです。 全然は、 明治から戦前にかけては否定と肯定が両方とも使われていたようです。 国立国語研究所によれば、昭和10年頃までは肯定が6割だったそう。 全然の後ろは否定となったは、戦中、戦後の昭和20年以降です。 そこから教育を受けた人は、全然の後ろは否定形となりました。 何があったんでしょうね。 なので、 全然美味しい。 に私は違和感を覚えます。 でもね…。 テレビからラジオから違和を感じる言葉流れて来ても、 「私は使わない」 で終わりです。 どうこうしようとは思いません。 書いたように教育によって違ってきますから。

トピ内ID:4040831432

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呼応の副詞

041
春待月
という文法があります 「決して・・・ない」 「たぶん・・・だろう」 「まるで・・・のようだ」 文の始めの副詞と文末の助動詞がセットになって 呼応しているから『呼応の副詞』というそうです 「全然」だと本来なら「・・ない」と続くのが正しいはずですが 近頃は「全然大丈夫」「全然間に合う」など肯定する言葉が続くのが通俗的になりましたね 誰かのレスで「漱石が・・」とありましたが 漱石は言葉遊びを好んだようで当て字を使ったり(兎に角・非道いなど) 「牛耳を取る」を「牛耳る」と表現したのも漱石のようです 言葉は時代によって変化していく生き物のようですね

トピ内ID:0365449608

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補足します

041
春待月
「滅茶苦茶」は本来名詞(滅茶苦茶だ)・形容動詞(滅茶苦茶な)ですが 近頃は(肯定・否定ともに)副詞のようにも使われることが多いですね

トピ内ID:0365449608

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その通りだと思います。

🐱
黒猫
元々は「客を迎えて減ったお茶、苦いお茶を出すなどもてなしとしてあり得ない」と言う語源ですから「否定」ですよね。 でも「ヤバい」が肯定的に使われたりする事がありますので、過去のどこかの時点でそういう転用が行われたのでしょう。 言語ってそういうものです。

トピ内ID:8019689728

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わざとですよ

041
くみ
流行り言葉って、そんな感じ。 わざと、違和感のある使い方して、インパクトをつけて副詞を強調してるのですよ。 「ひどく美しい」なども、文学にもしばしば出てきますね。

トピ内ID:4679685229

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トピ主です

🙂
モヤット トピ主
皆さま、レスありがとうございます。 「滅茶苦茶」「無茶苦茶」は悪いイメージがありまして、「ヤバイ」もそうですが、 良い意味で使うと、ピンときません。 確かに「凄く」「非常に」の意味で、 普通に使われてますよね。 「全然OK」「全然大丈夫」も、 「全然~ない」の否定形に慣れているのか、 しっくりきません。 時代の変化と共に、進化?してるのでしょうか? 貴重なご意見ありがとうございました。

トピ内ID:1860633777

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全然は元は肯定文で使われていた

041
電気技術者
 「全然」は元々肯定文で使われていたものが、明治時代から否定文で使われるようになり、それから否定文のみで使われるものとなっていたのが、また肯定文でも使われるようになったという流れです。  これは、高島俊男の本で読んで知って、そうだったのかぁと思った事項の1つです。  ある言葉使いを自然に感じるかどうかは、その言葉使いに触れた回数によるんだろうなと思っています。

トピ内ID:5762136774

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言葉は変化して行くものです

041
nemo
だからこそ毎年『イミダス』や『現代用語の基礎知識』が発行され、さらに古くなったものには古典という名称が与えられていくのです。 私が知る限りでは「やばい」の意味が正反対になりましたよね。 以前は「危険」「危ない」という否定的な意味でしたが、 現在はむしろ「危険なほどに魅力的」という意味で使用されます。 ちょっと否定が入った肯定、という感じで本来の意味から外れ切ってはいませんが逸脱しつつあるかと。 「滅茶苦茶」や「全然」もそれと同じニュアンスで使われているような気がします。

トピ内ID:0529491528

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すごく

041
コロン
めちゃくちゃ、を副詞のように使う場合は、凄く、の様な意味合いになりますね。 元々ネガティブな意味の単語でも、並外れた、という意味で使う事がありますから、口語では、あながち間違いではありません。 英語でも、そのような用法は存在します。 terriblyは、ひどく、という意味ですが、口語では、すごく(良い)という意味で使う事がよくあります。 また、最近、日本で良く使われて批判を浴びている、「普通にかっこいい」というような使い方も英語でもあります。 逆に、「並外れて普通だね」などもあります。 映画でもよく使われてますよ。 一見、おかしな表現ですが、日本だけではなく、使いたくなる用法なんでしょうね。 言葉って面白いですね。

トピ内ID:9143756191

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気持ちはわかります!

🙂
74
詳しく意味を知っているときほど違和感がありますが、言葉は生き物……そうなんですよね。 例えば「爆笑」 以前は大勢で笑うことでしたが、今では広辞苑も大声で笑うことに変わっています。以前間違った使い方をしていると指摘されたがゆえに元の意味がなかなか抜けず、今でももやっとします。

トピ内ID:6186268559

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時代と共に言葉は進化する

🙂
たかこ
確かに「滅茶苦茶」や「全然」の後は否定の言葉ですよね。恐らく昭和世代だと国語ではそう習う気がします。しかし、言葉は進化して最近は肯定の意味で強調する意味で使われますよね。少し調べたのですが、滅茶苦茶は「めちゃ」道理が定まってない状態、「くちゃ」は強調する表現。で、主に「滅茶苦茶な部屋」など、形容詞として使い、後には名詞がついていたそうです。 でも、最近は「滅茶苦茶美味しい」と、副詞を添える使い方も出てきてるとありました。 古い人間からすると疑問がありますが、言葉は新しく生まれ、また古い言葉は消えていくのかもしれません。 私も新しい言葉は受け入れたいけど、語源を知り、なるべく美しい日本語表現を使いたいと思うようになりました。 特に日本語を学習する外国人と接する時などは口語には気をつけて喋っています。間違った日本語を覚えてほしくないので。

トピ内ID:9005237757

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めちゃくそ

🐤
さら山
昨日、お出かけ先で地元の栗を使ったケーキを 「めちゃくそウマソー」と言ってしまいました。 直前にバーべーキューをして、アイス、もぎたてのリンゴもたらふく食べていたのでケーキまでは入らず、非常に悔しかった気持ちでこのような下品な表現になったと思われ…言い訳か? 今夜の晩ご飯のときに、夫に水加減等を変えて炊飯してみたけど、どう? と聞かれ「全然おいしい」と答えました。 多分「全然・問題なく・おいしい」という意味なんでしょうね。 話し言葉はことさら文脈に依存するし、省略も多いので特に気になりません。

トピ内ID:0257457332

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聞いた話ですが

041
50代
若者が使う「めちゃくちゃ」は、元々大阪弁の「めっちゃ(すごい・とても)」が人気芸人さんによる番組で「めちゃめちゃ」が全国区で一般化されるようになったらしいです。 「めちゃめちゃ=めちゃくちゃ」から、最近は非常に聞き苦しい「めちゃクソ」などという言い方も耳にします。 東北出身でテレビをほとんど見ない私には、「滅茶苦茶」はもう再起不能なほど何かが破壊されたり混乱してる状況を想像しますが、起源が関西の「めっちゃ」にあるのだとしたら、ちょっと納得できる部分はあります。 「ちゃ」という語感がちょっと可愛いのも、若者が好む理由の一つかもしれませんね。

トピ内ID:6392726744

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寛大に受け入れる

🙂
緑鍵盤
言葉は生きているもの、 違和感を覚え自身は使わなくとも他者の利用は寛大に受け入れるが吉です。 例えばですけど。   「すんごくおいしい、すごく素敵」って変ですか? 「すごい」・・・すさまじい。はなはだしく程度がひどい様。   です。  (正確には、「だった」なのかな? ヤバいの先輩ですね。)

トピ内ID:9922544748

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