子どもの頃から付き合いのある友人なのですが、昔からすぐにばれそうな嘘をよくついていました。大人になった今も変わらずよく分からないところで嘘をつくので、喋っていてたまにつらいなーと感じるのです。
小さい頃の嘘は、仲の良い友達の間で流行ってるマンガに出てくるキャラとそっくりな顔・性格の親戚がいるとか、ケンカであのキャラと同じ武器を使うめっちゃ強いいとこがいるとかでした。そういう類の話は流行るジャンルが変わる度にしていたので、周りの子も「またか」と呆れつつ、でも本人は本気で言っているようなので指摘もできずその話に合わせている感じでした。
最近また似たような話をされて驚きました。昔と同じように話を合わせて流したのですが、「そういえばこうやって嘘つく子だったな」と思い出してしまうと、それから彼女の話の内容が色々気になってしまうのです。粗を探そうと思ってるわけでもないのですが、すぐに矛盾が生じる、(こちらとしては)しょうもないところで嘘を頻繁についてることに気づいてモヤモヤします。
実害はありません。でもあまり嘘をつかれると、彼女が話すこと全て嘘に聞こえて、まともに反応するのがあほらしくなります。
子どもの頃の嘘は「自分をすごいものだと思わせたい」のかなと共感できなくもなかったのですが、最近目に付くのは知らないのに「知ってる」とか、見てないのに「見た」とかの類で、私にはそれを言う意味がいまいち理解できません。
話の矛盾も頻繁にあると疲れます(これが1番気になってます)。冗談や言い間違いでもなさそうなので見て見ぬふりをしています。
普通に好きなので縁切りたいとかではないです。どういう気持ちで話をすれば良いのですかね。似たような人がいたら話が聞きたいと思って書きました。
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