当方50代半ば女性、友人夫婦も同世代です。
友人夫婦は、大学生になるひとり息子が寮生活に入ることから、
前々から犬か猫を飼う事を考えていたようです。
犬派で猫があまり好きではない私は犬を進めてましたが、
里親を探しているサイトで生後5か月の猫を譲り受けました。
これが10月半ばの事です。
それから何度となく猫の写真を送ってきては自慢をしていましたので、
それほど猫が好きではない私も、かわいいなと思うようになり、
そのうちコロナが落ち着いたら見に行こうと思っていました。
11月中旬のある日、「悲しいお知らせがあります。」
と報告された内容は下記のとおりです。
数日前に猫の前足に血がついているのを見つけ、
肉球でも傷つけたかと思ったが原因はわからなかったが、
翌日に予防接種の予約をしていたので、その時に診てもらうことにした。
当日猫を診てくれた獣医師が歯ぐきから出血していることを突き止め、
今すぐ血液検査が必要だから、どこどこの病院へ行くようにと言われた。
そして血液検査をしたところ、白血球も血小板もほとんどない状態が判明。
血が止まらない猫の白血病だとの診断結果だった。
そして。。。おそらくこの子はもう2日間ほどしか持たないから、
ここでお別れをした方がいいと思います。との非情な宣告を受け、
悩んだ挙句、そのままそこでお別れすることになったそうです。
「自分たちにもらわれてきたばっかりにこんなことになったのかも。」
と電話の向こうで号泣する彼女に、私も号泣してしまい、
「まだ会ってもいなかったのに、なんで?」というのが精一杯。
2人で思い切り泣きました。
猫の事はあまりよく知りませんが、こういう事ってよくあるのでしょうか?
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