愛猫が糖尿病末期で亡くなりました。
まだ、7歳でした。
多飲多尿など目に見えて症状があり、私は「糖尿病なのでは?」と何度か家族に伝えていました。しかし「夏だから水をよく飲むんだろう」という家族の言葉に納得してしまい、結局病院に行ったのは病気がかなり進行してからでした。
肝臓の数値と血糖値が高いことから、まずは血糖値を下げる薬と強制給餌で様子を見ることになりました。
しかし次の日に4回嘔吐し、朝になってから病院へ行こうとしましたが、その日は休診日でした。
ぐったりした様子で次第には強制給餌をしても飲み込まなくなり、目に見えて悪化していました。思えばこのときどうしてセカンドオピニオンの選択肢が思い浮かばなかったのか…。
1日待って病院へ駆け込んだときには、肝不全と腎不全を引き起こしており、重篤な状態でした。1日入院して点滴をしても何も変わらず、回復の見込みはほとんどないと言われました。これ以上苦しませるくらいならと、家に連れて帰ることに決めました。
4日間を家で穏やかに過ごした後、家族で愛猫を看取りました。思っていたよりも長い時間を一緒に過ごせ、悲しさよりも今は安堵の方が大きいです。
しかしどうしてもタラレバばかり考えしまいます。
他の猫ちゃんの闘病記を見ると、末期の糖尿病から回復した子もいました。
4日間を生命力のみで生きた強いこの子なら、治療を頑張れたんじゃないかと思う反面、肝不全と腎不全じゃ手の尽くしようがなかったと自分に言い聞かせています。
一生後悔し続けます。
愛猫からは沢山のことを学ばせてもらいました。
糖尿病からの肝不全と腎不全では、本当に助けられなかったのでしょうか。
私たちはあの子の治療を止めて、7歳という若さで生を終わらせてしまいました。本当に、これでよかったのでしょうか。
似た経験をしたことがある方がいらっしゃれば意見をお聞きしたいです。
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