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”狐の嫁入り”が英語でも・・・!?

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(トピ主 0
041
女フォックス
話題
晴れているのに雨が降る事を”狐の嫁入り”って いいますよね?  それをある、英語圏の友人に話したところ、驚いて 同じ意味で英語で "Fox wedding" って言うんだよ、 と教えてくれました。  この諺は日本語が先なのでしょうか?それとも英語? 又 どうして”狐の嫁入り”と言うのでしょう? ご存知の方、教えて頂けますか?

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リックイッド・サンシャイン

041
晴雨男
米国北西部西海岸シアトルに30年です。雨の多い土地で、地形が入り組んでいる為、俗にいう天気雨はしょっちゅうのこと。雨を主とせずに、晴れを主としてLiquid Sun Shineといいますが、これはローカルな表現であって、別の土地へ行くと別の表現があると思います。

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それでは

041
しりたがり
どうして「狐の嫁入り」かがお知りになりたいのだったら、「狐の嫁入り」で検索されるといいと思いますよ 日照雨(そばえ)ともいいますね

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和製英語では?

041
ロンドン太郎
英国在住ですが、fox weddingって聞いた事ありません。北米とかオーストラリアでは言うんですか?ぜひ、北米、オーストラリア在住の皆さんの意見を聞きたいです。あるいは、トピ主さん、狐に化かされたとか?(あるいは、実は英国でも言うのでしょうか?) 狐の嫁入りの由来に関してはgoogleで検索するとすぐにヒットしますので、そちらにお任せします。

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言いません

041
ロンドンっ子
サウスアフリカ人がそう言うのを聞きました。一緒にいた他のイギリス人が初めて聞いた風だったので英語圏でもまちまちなのでしょう。もしかしたら昔から伝わる現地の諺をあとから入った人種によって英語に変えられたのかもしれませんね。

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英語だけではありませんよ

041
文系
実は類似の表現は英語に限らず世界中にあります。 http://answers.google.com/answers/threadview?id=584329 そのまんま「狐の嫁入り」はアルメニア、ブラジル、ブルガリア、イギリス、フィンランド、インド、イタリア、ポルトガル、韓国などにあるそうです。その他「猿の嫁入り」は南アフリカ(「狐の嫁入り」も使われているらしい)、「ネズミ」はアラブ、「熊」はブルガリア、「虎」は朝鮮、「魔女」はスペイン、「貧者」はギリシャ、「豹」はアフリカ各地で使われているそうです。 これだけ広範囲にわたるということは、よほど古い起源の伝説か、あるいは天気雨の時に動物が実際に何か特徴的な行動をするかのどちらかでしょうね。

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やや横です

041
ここでは匿名
やや横気味です。トピ主さんすみません。 先日テレビを見ていたら『棚に上げる』を英語で "on the shelf" と言っていました。 このような言葉って他にもあるんですかね?

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英語圏ではないですが

041
なり
インド文化の濃い国在住です。 お天気雨のこと、 こちらの言葉でも「狐の嫁入り」といいますよ。 日本と同じだーとおもってましたが 英語でも同じなんですかー。 びっくりですねー。

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はじめてきいた

041
バイリンガル
Fox Wedding? 聞いたことないです。 地域によっては言うのかもしれないですが Sunshine showerと簡潔に言うか a shower when the sun is shining と文章で言うのが一般的だと思います。 狐の婚礼を人間に見られないようにするために 雲ひとつ無い天気の日に雨を降らして知らせる。 という意味だそうなので とっても日本的な感じがします。

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すごい!世界中にあるんだ!

041
世界よ今日も有難う
http://answers.google.com/answers/threadview?id=584329 わーお! 列挙しますね。 アルメニア クルディスタン ブラジル ブルガリア イギリス フィンランド インド イタリア 日本 韓国 ポルトガル カナダ オーストラリア ニュージーランド イギリス アイルランド 南ア マレーシア ほとんどがキツネですが、ジャッカル、オオカミなども含めて抜き出すと、以上↑です。ちなみに言語学においても語源はナゾだそうです。ミステリアス~♪

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Wikipedia

041
ふーしゃ
トピ主さん、おもしろいトピをありがとうございます。英語ですが、Wikipediaにこんなページを見つけました。 http://en.wikipedia.org/wiki/Sunshower どうやら「天気雨」は世界中で動物関連の表現が多いようです。これによると、狐の嫁入り(fox wedding)という表現があるのはケララ(インド南西端の州のようです)、日本、アルメニア、英国のイングランド南西部など。アラビア語では「ネズミの嫁入り」。南アフリカの英語では「猿の嫁入り」。なぜこんなに「動物」+「結婚」の表現が多いんでしょうね?

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聞いたことないそうです

041
Y.
私の主人は米国北東部出身ですが、ある日「晴天なのに雨」の時、「日本語では『キツネの嫁入り』」って言うんだよ」と言うと、「何で?」と逆に由来を聞かれてしまいました。ちなみに、彼の育った地域ではそのような天気を表現する言葉はないみたいです。

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驚きです

041
ロンドン太郎
その後の他の方のレス読んで驚いています。英語では、どうも南アフリカの現地の表現を英語に直訳したのが、英語の表現として定着した、との説があるようですが、その他の国でも、似たような表現があるようですし、興味深いですね。狐に化かされたのは私の方でした。

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聞いたことがありません!

041
旅人
写真のために地球を旅している人間ですが、そんな英語聞いたことがありません。 それはきっと和製英語でしょう・・

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住む場所は違えども

041
甘南備
私達は「そういうものだ」と様々な事柄を認識していますが 「雨」は「天から水が落ちてくる」不思議な事ですね。 20年ほど前に日本文化に興味を持っている福音派の米国人神父さんが当方にお見えになった時の 事を思い出しました。 「神社の結婚式にブライダルシャワーはありますか?」との質問で、 稲作(農業)において雨は神の恵みと考え、門出を祝う際に、お二人により多くの 幸、恵みが降り注ぐようにと、日本でもお米をまく習慣は在りますとお答えしました時に 丁度、狐の嫁入り(晴天の小雨)があり、 「晴天の小雨(日照雨、狐の嫁入り)は、神様が誰かの結婚を祝福しているのかしら?」と。 日本では「狐」、タイ王国のジャコウ猫(イタチにも狐にも見えます)をはじめ「人の身近な小動物」は得てして神の使い、不思議な生き物と考えらていました。 「神の使いの婚姻の祝い」=「日照雨」と、まだ世界が多神教であった数千年前の各国の名残が言葉として残っているのかもしれませんね。

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面白いですね

041
やじ馬子
まさに世界各地で天気雨を動物の結婚に喩える表現があるとは。きっとある地方の古い神話が、貿易商や旅人の行き交いを通じて、言語や人種の壁も越えてゆっくり広まっていったのかもしれませんね。ロマンがあります。勉強にもなりました。

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翻訳サイトに

041
放り込んだら
Sunshine shower って出てきました これはどのあたりの言葉でしょうね?

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アメリカ南部ですが

041
ルーシー
Devil’s beating his wife♪と言う訳の分からない歌があります。 お天気雨だと、悪魔が奥さんをぶっているそうです。怖・・・。

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皆さん、有難うございます!

041
女フォックス
色々興味深いレスを頂き、大変勉強になりました。 ・・と 同時にびっくりです!! 世界各国で色々な言い方があるんですね~。  英語圏の友人は オーストラリア(メルボルン)の 人です。 彼の話では”Fox wedding"は普通に言うそうなんですが・・。 なんとも不思議に思いました。  引き続き、又宜しくお願いします。 大変興味深いです。

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