生後半年の娘がいる30代主婦です。
2年前、私自身の結婚式を挙げる3ヶ月前に実母を癌で亡くしました。
私が、母の病状がもう良くならないところまできていて、結婚式には間に合わないんだとしっかり受け止められたのは亡くなる10日前でした。
それまでは根拠もなく「きっと何とかなるはずだ」と思い込んでしまっていました。
もっと早く、もう間に合わないことを認めて、せめてウェディングドレス姿で写真だけでも一緒に撮ればよかったと今でも思っています。
もし万が一ママが行けなくても結婚式絶対やってねと言われていたので結婚式は無事行うこととなり、その後子宝に恵まれていまは娘がいます。
しかし子育てに少し余裕が出てきたいま、周りの3世代でお買い物してる人や実母に子供を預けている友人を見ると、羨ましい気持ちでいっぱいになってしまいます。
当時も今も支えてくれている夫にさえ、お母さんが元気で生きてて孫も可愛がれて羨ましいなと思ってしまいます。
亡くなってからの2年間、正直毎日思い出して泣いていたわけではありません。
でもやっぱりふとした時に考えて思い出して泣いてしまうんです。
亡くなった日のことも鮮明に思い出せてしまい、いつまでこんなに悲しいんだろうと思ってしまいます。
もっと早く緩和ケアに切りかえて苦しくない時間を作ってあげればよかった、思い出話をすればよかった、旅行に行けばよかったと後悔ばかりしてしまいます。
日々可愛くなる娘にも会ってほしかったなぁ。
乗り越え方なんてないとは分かっているんですが気持ちを吐き出したくて書いてしまいました。
このような後悔とか他人への羨ましさって、なくなる日がくるんでしょうか?
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