2ヶ月ほど前の出来事。
その日は仕事の後に彼のところに帰る予定だったのですが、ひどい頭痛がはじまって仕方なく「ごめんね、具合悪いから今日は自分の家に帰る」と彼に電話を入れました。
家に着き、ベッドに入って何となく彼のこと考えていたら(やっぱ会えないと淋しいなーと)ドアのベルが!
私がドアを開けるなり そこに立っていた彼が私をぎゅーっと抱きしめて「愛してる君が具合悪いのにじっとしていられるわけないだろう!」と。
「いや、私も会いたかったけどこの頭痛で会いにいったら迷惑だと思って、、」と言う私に「そんな心配しちゃだめだ! たとえ君が今事故で両足失ったって、不治の病にかかったって、僕は最後の最後まで君を守るんだから」と彼は真顔で言ってくれました。
彼は北欧人ですが(誰もが認める美男子です)、あの深いブルーの瞳にじっと見つめられながらそう言われた時にははっきり言って実感がわかず「これってありえないよねー」という感じでした。
いまだに彼の存在は Too Good To Be True です。