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ペットの延命治療について

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(トピ主 0
041
迷える飼い主
話題
14歳のねこが数日食べず衰弱し動物病院に行きました。先生の治療のおかげで持ち直しましたが、何も食べないのです。
数日の入院の後、家に帰れば食べるかも知れないと期待し連れて帰ったのですが、水以外受け付けないのです。毎日通院し点滴等の治療・検査、家では高栄養のミルクをスポイドで与え、日に2回のインスリン注射他をしています。
このまま食べないなら首の横を切開しそこから栄養を採りましょう、と先生は言います。やさしい先生の申し出に躊躇する私がいます。ねこにとってそれがいい方法なのか、とも。
共働きで小学生の子供は学童のお世話になっています。もともとあまり余裕のない生活です。時間もお金もいっぱいいっぱいです。どうすべきかわからなくなっています。
みなさんの経験、感想をお聞かせください。
よろしくお願いします。

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私の愛犬は

041
しおん
手術をしても助かる確率が20パーセントくらいと言われた時点で、入院して80パーセントの確率で病院で死ぬより、住み慣れた自宅で看取られるほうが幸せだ、と言う家族会議の結論で、延命治療はしませんでした。 家族で納得して出した結論だったので、今でも、その決断は良かったと思っています。最期まで、家族のそばで、番犬として誇りを持って、愛情を家族に感じながら我が愛犬は逝きました。 もちろん、命は大事です。 でも、たとえ家族と同様のかけがえのないペットでも、ペットはペット。人間ではないのです。 飼い主が心を尽くし、手を尽くし、ここまで自分のやれることはやったと思えるのであれば、お金や時間を全て犠牲にするまで頑張らなくても良いと思います。 どこまで、頑張れるかはその家庭それぞれです。 どうぞご家族で納得のいくまで話し合って欲しいと思います。

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難しいですよね。

041
ラル
今年の7月に実家で飼っていた猫(21歳)が老衰で死にました。 状態はトピ主さんのところと殆んど一緒でした。 病院に連れて行って栄養剤を打ってもらって家につれて帰り高栄養のミルクをスポイトでやったり離乳食を食べさせたりして一時的には持ち直しましたがやはり夏の暑さもあって、ある晩、母が「頑張ったね、ゆっくりしていいよ」と声をかけた2日後に眠るように死んだそうです。 病院では治療も出来ないことは無いけど年齢もいっているし、延命治療をしてもそう長くはないと言われました。 うちでは家で出来ることをして後は自然に任せようという判断でした。 もっとやりようがあると思われる方もいるでしょうがうちでは今回の判断で納得しています。

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それぞれです

041
ぶちゆー
きっと、自然の赴くままそこまで治療をする必要はないと思う人もいれば、やっぱり家族なんだしできるところまでは頑張って一緒に暮していきたいと思うかどうかはその後家庭の考えでしょう。 うちの実家では後者のほうです。 家族ですし、治るかも知れない可能性が少しでもある限り病院に通いました。きっとワンちゃんも(我が家の場合は)長生きしたくて治療に負けず頑張っているんだと思って通いました。治療をやめて後悔するなんて絶対嫌ですし。 お金のことをあげていますが、トピ主さんは小学生の我が子が同じように病気で苦しんでも「お金が」と言いますか?私は言いません。1日24時間あります。 10時間仕事で働いて8時間寝ても残り6時間あります。 2・3時間バイトできるんじゃないでしょうか? 最終判断はご家庭で決めることですから何もいえませんが。

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よく、わかります。

041
虹の橋
最近、2週間の間に17歳の犬と3歳の猫を見送りました。 獣医さんにペットを擬人化しないように注意されました。 犬や猫に延命を望む知恵があるでしょうか。 私自身、点滴も受けず枯れるように亡くなりたいです。 トピ主さんの生活が犠牲になってまで長生きしたいと 14歳の猫ちゃんも思わないでしょう。 寿命だと思います。 家族の為に沢山のやさしい思い出を残してくれたであろう猫ちゃん、最後は静かに逝かせてあげたいですね。 きっと、ここにも沢山の様々な意見が飛び交うでしょう。でも、各々の飼い主の考えが違うだけでみんな正解だと思います。 私は逝ってしまった仔たちに心の中でいつも 「ありがとう」と言っています。 本当にかけがえのない存在ですね。 看病疲れされませんよう御身大切にされてください。

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延命治療について・・・

041
AHT
私は動物看護士として働いる者です。私の病院にも生死を彷徨いかけたネコちゃんやワンちゃんが来院します。私たちスタッフが見ても、もうこの子は最期かもしれないと飼い主さんにも覚悟を決めてもらい、点滴や注射、食事療法などを試みます。でもそういう子に限って、私たちの予想以上に回復し、元気な頃の姿に戻ったりします。 本当に生き物の生命力というのは、私たち人間が想像している以上に、凄い力なんです。 ちなみに私の勤めている病院では、トピ主さんがおっしゃっている首の横を切って、栄養を半強制的に取らせるような医療行為は一切しません。なぜなら、ネコちゃんに苦痛を与えるだけの結果になりかねないからです。 なかなか自力で食べてくれない子には、高栄養食の缶詰を人差し指に少し取り、ネコちゃんの口の中の上顎に塗ってあげると、それがきっかけとなり、徐々に食べるようになる場合があります。あと、動物用ミルクは、いくら動物用に作られていても、ネコちゃんが消化・吸収出来ないものも少なからず入っていますので、そういう物は避け、高栄養療法食の缶詰等を与えてみてください。 あせらず、気長に、ゆっくりと…ですよ。

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最終的には自分の判断が正解だと思いたい

041
ちゅこ
私も17年間飼っていた猫が病気になり、延命治療の為、自宅で毎日点滴を打っていました。でも、猫はとても嫌がっていて、点滴をするたびに私の中でこれで本当にいいのだろうか?と葛藤していました。猫にしてみれば、延命治療だという認識はなく、だたの苦痛に違いないのに。こんなの人間のエゴだよね、と思いながら。もうそんなに長くはない命、だったら、このまま何もせずに死なせてあげた方が良いのではないか?だけど・・・それでも、少しでも長く生きていて欲しかったのです。それから、まもなくして猫は息を引き取りました。猫が死んでから、明日でちょうど二年になります。今でもあれで良かったのか?と疑問に思います。先日、テレビで観たのですが、猫には「死ぬ」ということ自体、認識がないそうですね。よく死に際に姿を消すと聞きますが、あれは、自分を苦しめる苦痛から逃れる為に逃げようとするらしいです。

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つらいですね

041
ずぼん
私も現在、飼っているペットが病気で苦しんでいます。 高齢のため、手術は身体に負担がかかりすぎる事から根治治癒は困難と診断されました。病巣部分はなるべく触れず、そっとしておく事と一時的な苦痛をやわらげる処置しか出来ません。とても辛い宣告でしたが、そのペットの診断では信頼のおける病院複数で診てもらった結果、どこも同様の診断が出たため現在に至っています。ある先生がおっしゃっていましたが、獣医の中には悪い部分があれば患畜の状況や年齢、負担の考慮なしになんでも切りたがる先生もおられるそうです。 私のペットは、平均寿命のボーダーラインをすでに超えているので、いつ死んでもおかしくない年齢です。故に、身体に負担のかかる延命治療はお医者様も薦めないし、私も望んでいません。少しずつゆるやかに悪くなっていくペットを看病しながら、悔いのない余生を過ごさせてやりたいと思います。 延命治療を続ける事が、飼い主の自己満足なのか、ペットの負担を考えた上なのか、よく考えた上で決めてください。また、病院も一箇所だけではなく複数で診て先生に相談して下さい。 お互い辛いけど、頑張りましょうね!

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できる限りの事しています

041
みみ
 去年トピ主さんと同じような状況になったので人事とは思えずレスしています  トピを読む限りトピ主さんはできる限りの事をされています。  個人的な意見ですが手術をしてまでの延命治療は猫は望まないような気がします。  栄養をとる方法として思いつくのはチューブ式のジェル状の高栄養剤(ツナ風味)、あとは水をペッツカロリーにするなどです。 水に混ぜる方法で栄養をとる事は不可能でしょうか?  インシュリン剤をうっているとの事でトピ主さんの家の猫にあうかどうかは判りませんが うちでは残念ながら高栄養剤も拒否されてしまったので苦肉の策で最後は水に蜂蜜を混ぜて飲ませていました。 いずれにせよ トピ主さんはできるだけの事をやっています。

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病気はなに?

041
なかぽん
インシュリンを打っているとなると、糖尿病による ケトアシドーシスだったのでしょうか? であれば、回復の可能性はあるのではないでしょうか? 腎不全の場合だと、厳しいかもしれないですが、猫って人とか犬とかじゃ死んでしまっているようなBUNとかCreとかでも、生きていたりします。 不思議です。 インシュリンの注射を自宅でしているなら、皮下点滴を自宅することができるでしょう。そうすれば、費用を抑えられると思います。 まずは、今のネコさんの状態が良くなる見込みがあるのかどうか、他の先生の意見を聞いてみてはどうでしょうか。それで、見込みがあるのなら、もうちょっとがんばってほしいなと思います。 ちなみに私の場合は猫がガンだったので最後安楽死でした。それでよかったと思っています。

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何が幸せか

041
元AHT
家族と一緒に過ごせず、小さなゲージで管につながれて死を待つ…。 自分だったら寂しいなぁ…。 私の父は若くしてガンで亡くなったのですが、死期が近いとわかった頃医者から「家族と過ごしなさい」と体調が良いときには帰宅させてもらっていました。 私がいた病院でも延命のために管につながれた犬猫がいました。 毎日スタッフが声をかけて床ずれができないように向きを変えてあげたりケアはしていましたが、家庭のような看護は無理です。 最終的に安楽死を選ぶ飼い主さんもいらっしゃいました。 でも私達は安楽死を決して悪いことと思ってはいませんでした。 飼い主さんの愛情を知っていたし、尽くしてきたことも知っていました。 そんな時はスタッフも泣いていました。 飼い主さんと、そのペットに「頑張りましたね」って声をかけていました。 今までありがとうって傍らでよりそっているだけでも幸せだと思うなぁ。

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そうですね・・・(長くてすみません)

041
元動物病院勤務
トピ主様の御気持ち、よくわかります。 以前動物病院に勤務しておりました。 獣医師、スタッフ共に患畜の病気を治そうと必死でした。が、今思えば、どうしてあげるのがこの子にとって幸せかをもっともっと追求すべきだったな・・・と思います。 最後の最後まで諦めずに治療する、それが病院にとって精一杯の誠意みたいなところがあるのですが、実際、動物にとってはどうだったか。病気をなおす為に入院をするなんて発想、動物にはありません。「なんで自分はここにつれてこられたんだろう・・・住み慣れた家に帰りたいな・・・」と思っていたと思います。

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そうですね・・・2

041
元動物病院勤務
それを考えると、ほぼ確実に回復が見込まれる病気や、どうしても病院での集中管理が必要とされる場合を除いては、ご自宅で静養し、必要に応じて通院する、という形が望ましいのではないかと思われます。 インスリンを打っているとのことですが、糖尿病でしょうか?栄養を取らせるためだけの切開なら、私ならしないと思います。根気強くスポイトなどでミルク、流動食を与えます。 生き物は必ず死にます。もし自宅で家族が全員外出中に息を引き取ったとしても、ネコにとっては病院で、見知らぬスタッフに看取られる(場合によっては死後しばらくしてスタッフが気づくなんてこともあります。その子に付きっ切りでいられる状況じゃない場合が多いです)よりも、住み慣れた家でのほうがいいのではないかと思います。

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胸が詰まる思いです・・・

041
ネコキチ
私も猫を飼っていますので、いつか来るだろうトピ主さんと同じ状況を思うと他人事と思えません。 延命は本当に難しい問題ですよね。 動物は喋れない分、私だったらきっと一生「あれでよかったのか」「もっとこうしたほうがよかったのかも」なんて引きずるんだろうなと思います。 でも今までずっと一緒に暮らしたペットですもの。 言葉は通じなくても自分のご主人様が自分のために一生懸命やってくれたことはきっと肌で感じているはずです。 もしトピ主さんが金銭的なことで延命治療を中段したとしても、その子はトピ主さんに感謝してくれると思います。 だってこんなに一生懸命やってくれたんですから。。。 ご近所の猫を飼っていたお宅でも、週に一度獣医師の往診を頼んでずっと点滴を受けていましたが、ある時「もういいです・・」と中断し、その子は亡くなりました。 かわいがっていた猫だからこそ、長く苦しむ姿を見ているのが辛かったようです。 トピ主さんは今までも十分すぎるほど頑張りましたが、これ以上もっと頑張るか、そのまま逝かせてあげるか、わかる時がくるまでこのまま治療を続けてもいいかもしれませんね。

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ペットの延命治療反対派です

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nono
首の横を切開して・・・ということは自宅で最期を看取ることが出来なくなるということでしょうか? また、生きていて栄養が与えられるということは排泄もあり得るということになりませんか? そこまでして生きなくてはならないのでしょうか。。。 昔の猫は「死期が近づいたら家出をして、死体を人に見られることを避ける」ことが殆どでした。現代ではそういうことは少なくなっていると思います。そこまで猫に尊厳を保たせてあげることは難しいと思いますが、(個人的には)出来るだけ自然な形で慣れ親しんだ自宅でみとってあげたいと思っています。 悲しいとは思いますが、自宅で存分に看護してあげて欲しいです。

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ペットの延命治療反対派です/2

041
nono
過去に自宅で息を引き取った猫が居ました。 その子はご飯を食べなくなり、外出もしなくなって、しばらくしたら水も飲まなくなりました。もちろん排泄もなくなって、「枯れるように」静かに息を引き取りました。最後に可愛く小さな声で「ニャア」と鳴いて、にっこりと、眠っているように穏やかな死に顔でした。 「ムリさせなくて良かった・・・自然に穏やかに逝ってくれて良かった。」痛い思いもさせず、不安な思いもさせず、最期をみとってあげられたことに家族全員、満足しています。猫も満足してくれていると思ってます。

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難しい問題ですね

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ねこニャンニャン
ウチの猫は、まだ1才ちょっとです。 まだまだ元気でいてほしいと思っていますが・・・実際「どんな病気に罹るか、事故に遭うか」と、いつも危惧しています。 いつ死ぬかは、誰にも分からないもの。 多分、猫自身にもわかりませんよね。 だから私は、猫が生きたいと思う限りは、生かしてやろうと思っています。 歩けるうちは。 食べられるうちは。 水が飲めるうちは。 安らかに眠れるうちは。 そのどれかが叶えられるなら、延命しようと思っています。 去勢してしまったウチの猫にとって、これらが基本的な『生きる欲求』だと思うので。 私は扶養家族もいないし、猫だけが私の子供です。 こう思うのは、だからかもしれませんけど。

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しおんさんに賛成

041
ミニピン大好き
日本とちょっと命の感覚の違うアメリカに住んでいます。基本的にはしおんさんのご意見に賛成です。こちらではペットが苦しんでいるのを延命しません。動物はどんなに痛くても何も言えません。ほとんどのペットは痛くても辛くてもじっと我慢しています。それをいつまでも生かせるのは、可哀想だという考え方の人がほとんどです。だからそういう状態になると、ほとんどのペットを安楽死させます。 これは飼い主が楽をしたいからと言う訳ではありません。ほとんどの飼い主はとてもつらい思いをして決心しています。でもペットのためを思うとそれが一番良いという考えで、泣く泣く決めているようです。 私もその経験者です。ミニピンが首から下全く動けなくなったとき、まず大学病院で手術させました。でも結局何も改善が無く、数ヶ月様子を見た後、安楽死させました。とても悲しい思い出です。

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猫ちゃんの立場を第一に

041
ボンゴ豆
 数年前の私を思い出しました。ろくな説明もせず(質問してもはぐらかすばかり)、治らないものを治ると見せかけたあんな獣医師の言いなりになった自分を、今なお許せません。  獣医師などの病院側に気を遣う必要はありません。獣医師のためではなく、あなたの大切な猫ちゃんのための診療治療です。  その獣医師は、猫ちゃんがこんな状態になった原因を説明してくれたのでしょうか。不明ならば不明だと正直に言ったのでしょうか。「もう治らない」と言ってくれたのでしょうか。肝心な説明もせずにあれこれやりたがる獣医師は、信用できません。  傷だらけの惨めな体にされ、検査漬け薬漬け、痛いめにあわされるのを、猫ちゃんは喜ぶでしょうか。  首を切開し栄養摂取ということは、もう助かりません。一方、獣医師は商売ですから、「延命」という名目で金を稼ぎたいものです。  人間だろうが動物だろうが、家族です。命の尊厳があります。これ以上は猫ちゃんを苦しめるだけです。せめてきれいな身体で、家族のそばで静かに眠りたいのではないでしょうか。トピ主さんは、もうできるだけのことをしてあげていますよ。あとは、どうか安らかに見送ってあげてください。

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安楽死も考える。

041
S
安楽死と言うのは、飼い主の腕の中で麻酔で眠らせてからするんだそうです。 注射一本でハイ終わりではないのだとか。 なんか辛いところがなくなって眠い…飼い主が抱っこしてくれてるし久しぶりにゆっくり眠ろう、って死んでいくのなら、これはこれで一つの責任のとり方だと思います。 先生に細かく相談してみては? 持ち直す可能性はあるのか、とか。 猫は管を入れられる意味が分からなくて辛くないだろうかとか。

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寿命に逆らわずに

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びょうじゃく
そうすることで回復する可能性が高いのであれば、それも手かもしれません。 トピ主さんのネコちゃんはどうなのでしょう? 点滴とか入院は人間であってもとてもストレスです。 何故、針を刺されているのか、家にいられないのか分からない動物であれば尚更でしょう。 私は慢性の病気で毎日薬を飲み、数え切れない位の注射と、必要に応じて点滴・入院を経験してきました。 私の場合慢性であっても死に直結しない病気なので戦っています。 でも今後もし自分が致死性の病気になったら一切の延命治療を行わないで、痛みや苦しみだけ緩和するケアを受けることを望んでいます。 経済面も。飼い主の精神的ユトリの無さは動物は敏感に感じ取ると思います。

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癌でした。。

041
ぽち子
気がついた時は、末期癌でした。もう手術もできず 回復は無理、死ぬのを待つのみでした。 すぐ食事もできなくなり、喉のあたりにも転移して、喉が痛かったのでしょう。 飲み物すら飲めません。 寝たきりになりました。 食べ物・飲み物がとれないので ほっておけば確実に死にます。私達は 毎日点滴に通いました。 でもあまりにも毎日辛そうな、あの子を見て 最後は延命をやめました。 点滴をやめて2日後になくなりました。 今思えば。。。あんなに長く辛い思いをさせて 可哀想だったかもしれないと後悔してます。 治る可能性があるならば、絶対に最後まであきらめ ません。そこで死んでしまっても、ここまで 後悔しなかったかもしれない。でも確実に 死を待つだけなら、延命はしないほうがいいのかも って今は思います。

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うちの猫

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Hau
うちの猫は15歳で、5月の終わり頃から食欲がなくなり日増しに細くなってきました。猫が好きな食べ物、またたび等々色々やったのですが食べたい気持ちはあるようなのに食べることができない状態でした。 病院に連れて行ったところ、延命措置を取っても1週間程度しか変わらないし辛いだけなのでやめましょうとのことでした。それから2,3日して亡くなりました。 猫は死ぬ姿を人に見せないって言いますよね。うちの猫は歩くのもままならないのに外に出たがり、ちょっと目を離した隙に出て行ってしまいました。が、行った場所にめぼしはついていたので探しました。雨の中最初は呼んでも探しても出てこなかったのが、ずっと名前を呼んでいたらかすかに「にゃー」と聞こえました。声もあまり出ない状態でした。再度名前を呼ぶと一度探したところに猫がいました。抱いてつれて帰った翌日に亡くなりましたが、きっと猫は感謝してたから出てきてくれたと思っています。 一番いい方法を選んであげてくださいね。

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寿命というものもある

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茶色い猫
医学がすすんで人もペットも長生きできるようになったのはいいことだけど やはり寿命というものがあるんじゃないかと思います (父も入院前に延命処置を拒否する文章を書いていました) 命を自然にまかせるいう決断もまちがってないと思います 14年間猫ちゃんはやさしいご家族と暮らし、ご飯の心配もなく幸せに生きてきたのです もうすぐ旅立ちのときなのかもしれませんが そんなご家族に見守られて迎えるなら最高に幸せな一生と思います

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ちょうど1年のことでした。

041
bassdrill
我が家の場合は犬でしたが、原因がわからず大学病院の手配までいたりました。 食事も取れず栄養液で対処しましたが、摂取後は気持ちが悪いらしくうなり声をあげて摂取前より具合が悪そうでした。確かに栄養は摂取できますが、それ以外の部分ではストレスになっていたように思います。結局体力的な部分や状態を家族で話し合い、栄養剤をやめ大学病院へも行きませんでした。  住み慣れた家で最後を迎えて欲しいと思いました。数日後に家族が居ない時に、お気に入りだった場所で寝ている時と同じ姿で息を引き取りました。悲しいとも思ったのと同時にお疲れ様とも思ってしまいました。  何歳まで生きても、人間よりも先になくなると解っていてもつらい物です。今でもこの選択が正しかったのか考える時もありますが後悔はしていません。    飼い主にできる事は限られていると思いますが、最後まで思いやりを持って接する事が出来ればいいとおもいます。 あとは覚えていてあげる事も大切だと思います。 毎日写真前の水を替えるのが自分の日課です。

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延命治療

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tommy
お気持ち痛い程よくわかります。 うちにも14才で亡くなった猫と5才で亡くなった犬が居ました。 犬の方は発病が4才と若かったこともあり出来る限りのことをしてあげようと治療法がなくなるまでやり尽くしました。 そして最後は胃に穴を開けてチューブを付けるという方法までとりました。やはり同じく食べ物を受けつけなくなり、胃チューブを付けないとこの先の治療を進められないためでした。 私の経験から言えることはチューブの扱いは簡単ではないです。 一度には胃に入れられないのでちょっとずつ回数を分けて流動食を入れるため時間も必要です。病院の先生は慣れているため簡単だというのですが慣れるまで大変でした。 病気で食べる意志のないコに治療のためとはいえ本人の意思とは別に胃に食べ物を入れる罪悪感はありました。 そちらの先生のおっしゃっているチューブは元気が戻るまでの一時的な処置なのでしょうか? チューブ設置にも手術は必要です、そのリスクも頭に入れ猫ちゃんとの今までこれからを考えてあげて下さい。 「犬の十戒」というのがあります。犬となっていますが猫でも当てはまると思います。ぜひ検索してみてください。

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うちの犬の場合

041
tm
現在うちの愛犬は慢性腎不全になり、治療を始めて6ヶ月になります。今まで3回入院し、集中治療をしました。今は家で一日2回点滴をしています。 アメリカに住んでおり、医者からは完治しないので安楽死させてはどうか、と言われています。でもまだ歩けるし、動けないほど元気がないというわけではないので安楽死は考えられません。しゃべれないので本当は苦しいのかも知れない、痛い思いをしてまで生きたくない、と思っているのかも知れない、とも思いますが、一生懸命看病し一緒にいる時間を大切に過ごしています。 延命治療すべきかどうか、すごく難しい問題ですが、私はもし食べられない、動けないほど状態が悪くなったら安楽死を考えようと思っています。

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ご報告【トピ主】

041
迷える飼い主
たくさんのレスありがとうございます。また返事が遅くなり申し訳ありませんでした。 血液検査、レントゲン、エコー検査等から、肝臓・腎臓・糖尿に問題があるとの事でした。ただ点滴、注射等で数値が改善された後も食べなかったのです。先生は次の検査を提案され、そのひつとは麻酔が必要でした。 しかし、その時を待たずに、ねこは病院で死んでしまいました。一時は持ち直しましたが、状態がよくなく夫婦交代で何日か会社を休みましたが、休みもとりづらくなって入院していました。金曜の夜には全ての治療を断り週末に自宅で看取るつもりでしたが、待ってはもらえませんでした。 高齢のねこを飼いながら、もしもの時の事を考えていなかった自分達を悔やんでいます。延命治療は私達残された家族にとって最後の別れの時を持つことができ後悔はしていません。しかし、それがねこにとっては迷惑だったろうと反省もしています。 たくさんの貴重な意見をいただき本当にありがとうございました。

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