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帰る場所が無くなってしまった事を悟った猫

レス46
(トピ主 1
🐱
Y.T
話題
現在は室内飼いが当たり前ですが、私が子供の頃は猫の放し飼いがまだまだ多かったように思います。 近所の家に黒猫が居ました。いつも同じ場所で日向ぼっこをしていました。 うちはその家と近所付き合いがあり、この黒猫を良く抱っこしました。可愛い顔をした雄猫でした。 仮にその名を「ねこ太」とします。 ねこ太は放浪癖のある猫でした。平気で何週間も家を空けます。そんな事が度々ありました。 ある時、ねこ太は半年も帰って来ませんでした。猫は死ぬ時に姿を隠すとされていました。 その家の人も私も、ねこ太が死期を迎え姿を隠したのだと思いました。 その頃、近所のお寺で犬が子供を産みました。動物好きのその家の人はそのうちの一匹を貰い飼い出しました。 この子も可愛い子犬でした。 そんな時、ねこ太が帰ってきたのです。私は偶然その時この家に居ました。 ねこ太は塀の上からじっと子犬を見ています。そして踵を返し去って行きました。 彼を見たのはこれが最後で、ねこ太はこの家に二度と戻ってくる事はありませんでした。 この家の人は、その後犬と暮らし、そして犬の死後はまた猫を飼い始めました。 妊娠した母猫が迷い込んで来たのです。この家で産まれた仔猫たちは、十数年後やはりこの家で死んで行きました。 30年以上経つのに、ふと思い出すのは、やはりねこ太の事。 長い旅から帰ってきたら、そこには知らない子犬が居た。 帰るべき場所に帰ってきたら自分の居場所が無くなっていた。 子犬をじっと見ていたねこ太。その場を去って行ったねこ太。 どんな気持ちだったのだろう。私達の前から姿を消し、その後どのような猫生を送ったのだろう。 そしてどのように死んでいったのだろう。 この話をしたのは初めてです。ここは猫好きが多い場所と聞いております。 ねこ太は幸せだったのでしょうか。

トピ内ID:9265016688

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映画にも

🙂
さくら
絵本や映画にもなってますが、ルドルフといっぱいあってなと同じストーリーです。 大人の私でも泣きましたよ。 特別なことではなくよくある話です。 どこかで幸せであってほしいと誰もが願ってることですね。

トピ内ID:7418835894

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ねこ太の心理は…

041
とら
フーテンの寅さんを観ると解りますよ 寅さんが毎回そんなかんじです

トピ内ID:5621667642

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ルドルフとイッパイアッテナ

🐱
みそ
みたいなお話ですね。 是非読んでみてください。 きっとねこ太の気持ちがわかると思います。

トピ内ID:0941590227

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猫はそういうことあるよね

💔
neko
近所の方が猫飼ってまして度々あそびにくるようになってました。 その後そのお宅は10分ほど離れたところに引っ越ししましたが それでも元居た家が恋しいのか近所をウロウロ。 我が家にも毎日遊びに寄ってくれてました。 余りに夜帰らなくて一泊したことも・・・ 平和な日々でした。 親戚が海外旅行に行くとのことで猫を2週間預かることに。 それを知らずに遊びに来た近所の猫は 部屋の済で柱のほうをじっと見つめ、いくら呼んでも振り返りませんでした。 窓を開けたらすぐどこかに行ってしまいました。 はい 翌日からぱったり来ません・・預かった猫は近所の猫が可哀想だからと他の親戚に預けたからもう猫はいません。飼い主に頼んで連れてきても、猫はもういないと説得?しても無駄でした。 それから一度も来なかった。 裏切ったと思われたんでしょうね。 もう猫は返していないのだよと色々な部屋を見せても 彼女の信頼を再び得ることはできませんでした。 父は【だから猫は恐ろしい】と一言(もともと猫苦手な父) 昔から化けるのは猫だと。 犬だったらそんなことは無かったでしょうね。 この差はなんなんだろう。

トピ内ID:5899001993

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幸せだったはず

😑
きっと
何ヶ月も帰らなくてもちゃんと生きていたのなら、幸せな猫生だったと思います。 きっとあちこちに、ねこ太の子供・孫・ひ孫・・・達が今もいることでしょう。 オス猫は広い縄張りを持つ子もいますし、想像もつかないくらい遠くにいくことも。 最初は近所の猫として飼われていたのかもしれませんが、 たぶん他にもいくつかの家があったのではないでしょうか? ずっと住み着くわけではなく、エサだけもらったりするような、 気軽にお邪魔できる家やお店などがあったと思います。 本能のまま放浪して暮らしていたのなら、それが猫の望みだったのでしょう。 怖いこともあったでしょう。 おなかをすかせていたこともあったでしょう。 それでもしょっちゅう家に帰ることもなく、外で暮らしていたのですから、 家の中にいるよりも外のほうが楽しかったのだと思います。 自由に生きたのだと思っておきましょう。 うちにも4匹いますが、外には出していません。 これが猫にとって幸せなのかはわかりませんが、 怖がりな子達なので、この生活がこの子達にとっては幸せだと信じています。

トピ内ID:0548738962

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父から聞いた話ですが…

🐶
シソ
昔、父がまだ子供の頃に近所の家で犬を飼っていたそうです。可愛くて毎日遊びに行ってはその犬を触ったりしていたのですが、ある時その家に赤ちゃんが産まれ、両親が子供の世話に夢中になっていた時期その家の犬は突然行方不明になったようです。 父はそのご両親に犬の事を聞くと「知らないうちに居なくなった」と言っていたようです。 その子に会いたかった父は近所を探して、何日かしたあと…なんと他の近所の家で飼われていたようです。 その家の人はご年配の夫婦で、犬が迷い込んで来たのでエサをあげていたらウチに住むようになったと。ご自身の散歩がてら犬も連れて行くようになった事で、犬はそのご夫婦を新たな飼い主として認識したのか幸せに暮らしたそうです。 その犬はもしかすると、自分よりも大切にされている子供を見て、自分の居場所が無くなったと思ってしまったのかも知れませんね…。

トピ内ID:0604917559

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猫の気持ちは分からないけど…

041
v-funf
我が家でも同じことがありました。 キジトラの猫で、名前を「レオン」といいました。 私が小学生の時、まだ我が家は薪でお風呂を沸かしていました。 しかし、ある時 お風呂と共に家のアチコチを改装することになり、家の中に忙しなく大工さんが出入りし始めました。 レオンはうっかりセメントの上を歩いてしまい、大工さんに怒られました。 ばあちゃんが庭で畑仕事をしていると、レオンが庭を歩いていたそうです。 「レオン、どこいくんだ?」とばあちゃんが声をかけると、振り返って「ニャー」と鳴いたそうです。 その後、レオンは戻ってきませんでした。 ばあちゃんは、他人が家や物置に出入りしていたことで、レオンは居場所が失くなった…と感じたのではないか。 レオンには可哀想なことをしてしまった…。と言っていました。 今でも実家のセメントにはレオンの足型があります。

トピ内ID:5489831839

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代弁します

🙂
ねこ太代理
「子犬を飼ったのか、安心したぜ。 スマネェなぁ、オレは一つ所に定住するのは性に合わねぇんだ。 たまに飼い主が気になって見に来てやってたけど、犬を飼ったのをみて安心したぜ。おい、犬、ここの飼い主さんは良い人達だから、思いっきり甘えて楽しませてやってくれよ。 これでオレは心置きなく旅に出られるぜ。 達者でな」

トピ内ID:1832055776

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動物の本能、野生を甘く見てはいけないと思う

🐱
ラベンダー
どっかで、 そこよりも猫らしく生き抜いたと思うよ。 ただ猫らしく。 猫は人間じゃない。 人間じゃないんです。

トピ内ID:2558853064

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多分あんまり気にしてなかった

041
人それぞれ
何週間もどこか行ってたということは、他に寝泊まりする場所があり、食べ物をくれる人がいたということです。 「ここはもうダメだな。次行くか」 そんな感じでドライに割り切って次の家に行ったと思います。 多分、帰ってくる前の半年間飼われていた「猫は外に出さない主義」の人の家に戻り、可愛がられて幸せな生涯を送ったと思います。

トピ内ID:7598542855

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たった半年で?

🐱
猫吉
飼い主の勝手な考えにより、行き場をなくしたねこ太が新たに優しい飼い主と巡り会えて、ごはんと暖かい寝床でしあわせに暮らせたことを祈ります。

トピ内ID:5600039429

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せつない・・

🙂
みけねこ
いなくなった経緯は違いますが、『ルドルフといっぱいあってな』を思い出してしまいました。 最近映画化されたようですが・・ 子供が読んでいたので私も読みました。 遠路はるばる、やっとの思いで帰って来たら、大好きな飼い主の家には別の子猫がいて・・ というところと被ります。 私自身は、昔、ケガしてた野良猫を保護して半野良で飼っていた時 (そういう地域だったので)、 体調不良で病院に連れて行った後、目を放した隙にいなくなってしまい、探したけどそれきりでした。 元野良だから、外が好きな子だったので自由にさせていたけれど、 外に出さないようにしておくべきだったと後悔し、いまだに思い出しては涙が出ます。 ねこ太、ショックだったのか、自分が放浪してきたんだから仕方ないや、と思ったのか、 子犬を大事にしてやってくれ、だったのか・・(泣) でも戻って来てくれて、子犬ともうまくやってくれたら、飼い主さんも嬉しかったんだろうなぁ・・ 私だったらそうだから。 どこか別のおうちに腰を据えて、放浪しながら気ままに天寿を全うしていてくれたならいいですね!

トピ内ID:2486125795

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シビアかもしれませんが・・

🙂
pupu
猫は人に懐くより「家」に懐くんです もちろん、小さい時から一緒にすごして居たなら話は別ですが・・文を拝見する限り・・元々野良だったのでは? 放し飼い・・便利な言葉ですけどね・・ だったら、自分が居心地が良いと思ってる家に「犬」が来た「敵」が居る 来なくなる。自然な事だと思いますよ。 放し飼いの猫の多くは野良猫と間違えられていますので「自分の餌場」を複数持ってる可能性がりますので、猫側からしたら、「餌場」認識だったのではないですかね? 「餌をくれる家」・「寝床をくれる家」・「遊んでくれる家」猫は用途で使いわけます。その分「縄張り」も広範囲です 野良猫当然の扱いを受けていた「猫」なら、正直餌場が無くなった位の感覚ではないですかね・・

トピ内ID:5544586091

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多分

041
くるみ
長く家を不在にしていても大丈夫だったという事は、恐らく餌をくれる別宅などの居場所があったのだと思いますよ。 フラリと家に戻って来たけど子犬がいた、じゃあもうここには戻らないと別の居場所へ居ついた、もしくはそのまま亡くなったか。 けどそれが不幸だと言う事は出来ません。 猫の幸せと私達人間が考える幸せの形は一緒かどうかはわからないからてす。 でも少なくともあなたはねこ太ちゃんを覚えてる。 それが大事な事なのだと思いますよ。 野良に生まれ満足な餌も得られず病気や事故で若くして亡くなる猫が多い中、飼い主がいてあなたにも気にかけてもらえたねこ太ちゃんは、記憶に残るという意味においては幸せだったかもしれませんね。 私も亡くなったかつての飼い猫達の事は忘れず心の中で生きています。 不幸な猫が一匹でも減るように願ってやみません。

トピ内ID:9628876947

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切ない。。。

🐱
love
半年の間、どこかのお家でご飯ももらい、暖かい寝床も与えられていた。 そしてその家の猫として十分可愛がってもらっていた。 元の飼い主さんが寂しがっているのではないかと不安になり、半年ぶりに里帰りのつもりで顔を出したけど、自分の代わりの子犬がいたから安心してまたその家に戻って行った。 本当は違うかもしれないけれど、そうとでも思わなければ切なすぎて涙がこぼれてしまう。

トピ内ID:5633917463

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悲しいね

041
ズッキーニ
「ねこ太」という名前から雄猫だと思いますが、 発情期の時期は、雌猫を求めて旅に出ますよね。 昔、実家で買っていた猫は何日間も帰ってこないなんてことも ざらにありました。 ある時、大きな怪我をして帰ってきました。 治療の手術と同時に、去勢手術もしてもらいました。 それからは、旅に出ることは全くなくなりました。 今現在、私自身猫を飼ってますが、避妊手術も済ませ完全室内飼いです。 猫の放し飼いがなくなることを願っています。

トピ内ID:3938375577

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猫らしい生き方

🐱
猫飼い
なんか、読んで切ない気持ちになりました。 でも、ねこ太はかっこいい!場の空気を察知して自分から去っていくなんて、まさに猫本来の姿だと思います。 猫は勝手気ままな生き物なので、きっとまた、新しい自分の居場所を見つける旅に出て、その場所で幸せに暮したんだと思いますよ。 猫の室内飼いが常識になった今、ウチの2匹の猫は庭を駆け回り、塀伝いにお隣さんにお邪魔したり。時には庭にやって来る野良猫と喧嘩して怪我して、病院のお世話になることも。それでも大した病気もせず、1匹目は8歳を過ぎても元気いっぱいです。 おそらく、土の上を歩いて庭の草を食べ、太陽の光を浴びて、自然と共に生きているからかな、と思います。 なので、ねこ太にとっては、新しい、犬という住人と生活するストレスよりも、厳しい自然界ではあるけれども自由に生きていく方を選んだのではないでしょうか。

トピ内ID:3589772155

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涙・涙・涙

041
にょん
トピ主さんの文章力がありすぎて、トピ主さんの見たであろう光景が私にも見えて、とても切ない気持ちになりました。 ねこ太、きっときっと、新しい飼い主を見つけて、愛され、ご飯にも恵まれ、暖かな寝床を保証された、幸せな猫生を送ったと思いたいです。 トピ主さんも、未だに切ない思いを抱いているのでしょうか。 それにしても、切ないです。泣けてきます。

トピ内ID:1786318598

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外飼いの猫の場合

エリッサ
野良猫よりは人間に近いってだけで、家猫とは違うと思う。 放浪癖というより、多分去勢されていないんじゃないかな。 雄猫の去勢されて無い子は、結構遠くまで行ってしまうから。 家の猫でもテリトリーぎりぎりの3キロくらいのところに居たことがあるので、びっくりしたことがあるよ。 あと、具合も悪くなく死期を迎えて姿を隠す事はない。 それ以前に、姿を隠すサインが必ずある。 くらい静かなところでじっとして居たいのかと思う。 たいていが縁の下とかでなくなってるから。 今はその縁の下も少ないけれど。 猫は一度テリトリーから出てしまうと、(猫同士の喧嘩とかで逃げているうちに)家がわからなくなり戻ってこられなくなってしまうことがある。 多分、ねこ太はそんな感じだったんだと思う。 で、また喧嘩した時に運良くテリトリー圏内に戻れて戻ってこられる。 外猫の場合、テリトリーに自分を受け入れてくれる家をいくつか持っている猫が多い。 家の外猫は、うちではチャーちゃん、隣町で太郎って呼ばれてた。 そこで聞いてみたところ、別のところでもかわいがられているらしく、そこでも別の名前で呼ばれていると聞いた 外猫は案外自由だ。

トピ内ID:0525986577

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幸せだったと思いますよ

🐱
のん
放浪癖のある猫ちゃんは、あちこちに別宅を持っています。 半年も帰ってこなくても、やつれてはいなかったんでしょう? 子犬をじっと見て去った姿だけ思うと、とても不憫に見えますが、きっと別宅で可愛がられていると思います。 放浪癖がある子はきっと、あちこちの猫好きさん達に可愛がられていると思います。

トピ内ID:0461787862

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心配無用

🐷
平たい顔
ねこ太はお隣以外にも複数の「帰れる家」を持っていたと推測されます。 かわいい顔した猫ちゃんならどこでも猫可愛がりされたことでしょう。 半年のあいだ旅してたんではなく、別の家で可愛がられていただけだと思います。

トピ内ID:7761834280

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動物って結構ドライなの

🐱
別宅があるから大丈夫
ねこ太って何軒かの家を渡り歩く派な子じゃないの? 動物って飼い主が思うほど「この飼い主じゃなきゃ駄目」って事も無いよ あれ程至れり尽くせり、お手伝いさんの様に尽くしても他所の家に預けた時には 普段絶対貰えないおやつを貰いまくったり、人んちの冷蔵庫の前で鎮座し 「あ~ここちょっと開けて貰えると助かるんですが」みたいな顔してたんだって 他人は甘いって見抜いてるんだよね 猫でも犬でも飼い主が集まる時にはそんな話題が出る 「こいつらってホント外面が良いんだよね」って もう夢見るのはハチ公とラッシーにだけ じゃないと心に大きな穴が開くのよ

トピ内ID:8748433718

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人懐こかったなら

041
かく
人懐こかったなら、どこかで、いい人にお世話になったと思いますし、転々としていたんでは?

トピ内ID:7612557450

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多分

🐴
せな
ねこ太には別宅があったのだと思いますよ。 トピ主さんは半年間、そして子犬を見て以降ねこ太が哀れな生活をしていたと思っているのでしょうが、外飼いの猫に複数の飼い主が居ることはままあることのようです。 私の幼なじみの家がいわゆる猫屋敷だったのですが、いなくなった猫が普通に我が家の隣で飼われていました。 私は何日か居続けたら猫屋敷に戻るという生活をしていると思っていましたが、姉によるとセカンドハウスどころかサードハウスもあったらしいです。 今住んでる家のお隣の猫も、私のウォーキングコースに別宅があります。 多分ねこ太も居心地のいい別宅に長居して、ふと思い出して本宅に戻って来たけれど子犬がいたので又別宅に帰ったのではないでしょうか。

トピ内ID:1458339470

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メロドラマ台無しですが

🐱
にゃん
大丈夫です。そういう猫は無数に帰り場所持っていて、ローテーションしてます。無数の女性を渡り歩いている男が、ある日そのうちの一人の女性の家に帰ってきたら彼女に「ごめんなさい、私お見合いで結婚するの」と言われ、「そうか…。幸せになれよ」と立ち去り、すぐに隣の駅の女性宅に転がり込んでいる様子が思い浮かびました。お見合い女性の思い出の中では、何十年か後にふと思い出す、せっかく自分のところに最後に戻ってきたのに、追い返してしまった自分て何て罪作りな女…という美しい話。

トピ内ID:1352015350

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それはまるで

041
車寅次郎
半年ぶりに故郷に帰ってみれば、自分の部屋に、見知らぬ人間が下宿していた。 「おいちゃん、おばちゃん、ひでえじゃねえか。  さくら、おまえはあそこがお兄ちゃんの部屋だと知ってて止めなかったのか」 ねこ太は「男はつらいよ」の寅さんといっしょですね。 半年も放浪するネコ。 まさにフーテン。 ひとつの場所に安住することこそ苦痛なタイプ。 >子犬をじっと見ていたねこ太。その場を去って行ったねこ太。 >どんな気持ちだったのだろう。 そうですね。 たとえばこんな気持ちだったのではないでしょうか。 「そこが渡世人のつれえところよ」 わたしは、ねこ太は幸せな人生を歩んでいったと思います。

トピ内ID:0199244231

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ねこ太の本宅か別宅かわからない

041
猫町の住民
猫っていっぱいおうちがあります。 ねこ太は又の名を、ねこすけであったり、ねこ次郎、にゃんた、にゃんすけ、くろちゃん…いくつの名前を持っていたのでしょうね。 それぞれのおうちの人が、うちの猫って思ってます。 >ねこ太は放浪癖のある猫でした。平気で何週間も家を空けます。そんな事が度々ありました。 >ある時、ねこ太は半年も帰って来ませんでした。猫は死ぬ時に姿を隠すとされていました。 家にいない時は放浪してたんじゃなくてよその家に「帰って」いたんじゃないですか? そしてある日、気が向いて久々に遊びに来てみたら子犬がいた。 「げっ!わし、犬苦手!じゃあ次の家いってみよー」 「次からは、あのうちはパス。だって犬いるしー」 って感じだったと思います。 感傷ゼロでしょう。 幸せだったのでしょうか?って、幸せに決まってるじゃないですか(笑) 気ままに気が向いた人の家行って、ごはんもベッドも提供してもらえるし。 それが当たり前で特に感謝もしなくていい生活だったんですよ。

トピ内ID:4856947589

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切ない

😢
かなや
そんな話の本が、小学校の図書室にあっても不思議じゃないくらいの切ない話ですね。 理屈抜きでちょっと泣けた。 幸せだった事にしたい。

トピ内ID:4966152132

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ネコは七つの家をもつ

🙂
まりこ
もともと、「ネコは七つの家をもつ」と言われていますからね。 ねこ太も放浪している(と思っていた)間は、実は他の家で飼われていたのかもしれません。 小さい時にあちこち行けば、どこの家でも捨て猫かと思ってご飯をあげたりしてなついてしまいます。 あちこちの家で「うちのネコ」と思っていたのかもしれません。

トピ内ID:3010078621

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気になりますよね。

🐱
くろのあ
いつも見かけるコがいなくなると。 ウチも近所に「うるちゃん」と呼んでた猫がいたんですが、 ある夏の日を境に姿を消してしまいました。もう1年以上になります。 今でも「どうしちゃったんだろ?」と思い出します。 『どこかのお家で飼われて、大事にされて丸々と太ってるといいなぁ』と妄想しています。 幸せになっているのなら、会えなくてもいいのです。

トピ内ID:8627968494

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