小町の皆さんは、さまざまな経験をしていらっしゃる方が多いと思うので、ぜひアドバイス頂きたくトピを立てました。
・我が家は夫50代後半、65歳まで働く予定。息子は大学生
・義両親、夫婦そろって90歳
双方、比較的不便な古い一戸建てに住んでおり、車で10分ほどの距離です。
夫と義両親はそんなに仲が良くないけれど、
ひとり息子なので一応近くに住み、もし義両親のどちらかが亡くなった時に将来を考えようと話してきました。
しかし夫があと3年で60歳になるため、どうしたら良いか困っています。
ここで具体的な相談内容なのですが
・夫がほぼ在宅ワークをしており、しかも築20年以上たって
室内が老朽化しているのでリフォームしたい
・我が家の近所に商店街などがなく、自分たちの老後はもっと便利な場所に住んだ方が良いのではないかと考えている。
つまりリフォームではなく住み替えも視野
・夫が60歳をこえると今のままの収入でいられるか分からないため、できれば3年以内(60歳前)に住み替え、もしくはリフォーム「終の棲家」を完成させたい。
・しかし義両親の年齢、および子供が大学生だということを考えると物事が流動的。
義両親の家を相続する予定ですが、代々続く家柄ではないので、家屋は売って良いと言われています。
子供が成人するので様子を見て、住み替えるとしても自宅と義両親の家ふたつ売ってひとつにすれば良いのではというのが夫の意見。
・数年様子を見るなら、とりあえずリフォームしたいので見積もりを取ったらトイレやキッチンに手を付けると400万くらいかかりそう。
将来売る可能性があるのにお金をかけるのもなあと考えてしまい、堂々めぐりしてしまい、良い解決法がみつかりません。
皆さまの経験談など、何かアドバイスがあれば教えて下さい。
トピ内ID:0648715484