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本当に高価な着物なのか?

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(トピ主 0
041
和子
着物に詳しい方にお伺いします。 先日、親戚から素敵な着物を何着か譲って頂きました。  所が、自宅に持ち帰って広げてみると、1着大きなシミが付いている訪問着が… 近所の呉服店に持ち込んでみたものの、かなり昔のシミの為、染み抜きだけでは落ちきらないかもしれないと言われました。 呉服屋の方からはシミの上から柄を足すことを提案されたのですが、値が張るので迷っておりま す。 すると、「この訪問着は手書き友弾と言って、かなり高価な物なのでぜひ直した方が良い」と言われました。 ただ、疑問なのが、この訪問着は20年ほど前に閉店セールを行っていた呉服屋から、セール価格で3万円ほどの反物で購入した物だそうで、そこまで高いお金を出して仕立てたものでは無いようなのです。 本当に良い物なら直して着たいのですが、いくらセール価格とは言え、3万円で手書きの反物が手に入るのでしょうか? 訪問着には花模様が入っていて、所々に金箔柄散りばめられています。 着物にはあまり詳しくないのでどうぞご教授下さい。

トピ内ID:2181019522

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確かに、手描は減った

🙂
すずめ
数十万払っても、最近は印刷ですから、手描はへりました。 和服なのに、外国産です。 反物販売の訪問着。無い訳じゃないけど、それは訪問着とは言わないのでは? 手書き友禅の反物はありますが。 裏を見てください。良し悪しは分かります。 私でしたら、辞めておきます。訪問着ははどうしても古くさきのは色の変化で分かるものです。 一部分だけ染め替えたら、目立ちませんか?

トピ内ID:9091657330

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その着物をどのくらい着たいのか

🙂
るるん
お直しするかどうかを金額面で悩まれているようですが、大事なポイントは「その着物をその金額をかけても着たいのか」だと思います。 正直、実際に見ることの出来ないネット上では知識のある方でも確実な判断は出来ないでしょう。 行かれた呉服屋さんの意見に疑いがあるのでしたら、セカンドオピニオンとして他の呉服屋さんにも聞いてみられてはいかがでしょう。 それよりも先に書きましたように、お直しの金額がかかっても良いから着たい!と思えるかだと思います。 実際に着てみられましたか? 顔映りは?丈の長さは?着やすさは?布の柔らかさや滑り具合はあなたの好みですか?あなたの雰囲気に良く合ってあなたを引き立たせてくれますか?コーディネートを考えてワクワクしますか? このシミさえなければ気持ち良く着れるなぁと思えますか? 大事に大事にしたい着物だと思いますか? そう思えるのなら外野から見た着物の価値がどうであれ、あなたにとってお直しする価値のある着物です。 お金のことはさておき、それを考えてほしいと着物好きの私は思うのです。

トピ内ID:9193166799

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付け下げでなく訪問着ですよね?

🙂
なな
訪問着は仮に縫って絵付けします ですから絵柄が繋がっています 振り袖もそうですね 付け下げは、反物の状態で絵付けします 反物で購入したのなら付け下げかとおもいます 初期の付け下げと差別化するためか、柄付けの多いものを付け下げ訪問着と呼ぶ紛らわしい呼称もありますね そのお着物も付け下げ訪問着なのかな?という印象です 手書きは裏まで染まるので、裏を見ればわかりますが、仕立ててあれば裏は見えませんね 上手に描き足せば、吃驚するほど綺麗に仕上がります 地色を染める場合もありますね 後は、そのお着物を着る機会があって、合わせる帯や小物があって、自分で着られて、自分に似合って、何度か着たいと思えるかです 値段や他者からの、評価は関係ないとおもいます この十数年着物は来ていませんが、 自分の気分が上がって自信をもって着ていられるのは、地味な付け下げです (付け下げ訪問着) 本当にすきな着物です ちょっとしたお出掛けにも着ていました 他人に褒められたのは訪問着です みる人が見れば良い品とわかり、本人に似合っているのでしょう 仕立てる前は、まあいいかと思いましたが、仕立てあがったらあまり好きではなく、着ていて落ち着かないのです 数回は着ましたけどね 振袖は、自分でも大好きで、他人にも褒められることが多く10回以上着る機会がありました もう一枚の振袖は一回着たきりです 着物を仕立てるときに、結城と大島も親とお店のかたに強く勧められましたが、結城はともかく当時は大島が苦手で、十日町紬を選び、「本当にこれでいいの?」と何度も念押しされましたが、大島でなく十日町紬で良かったと着るたびに思いました という訳で、自分が着たいか、着てときめくか、で決めればいいとおもいます

トピ内ID:2214040176

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着たいかどうか

🙂
お下がり好き
着物は衣服なので どんなに高価でも着なきゃ意味がありません。 お金をかけて修繕して、元をとるくらい着るなら、直す価値がある 着ないなら価値はありません。 本当に高価なのか…については 今と昔では価値が違う技術も多いので、 一概に買った時の値段では計れない難しさがあります。 私は母や祖母の着物や本革の鞄をよく修繕に持ち込みますが よく言われるのが 「これ…今はもう職人さんが居なくて作れないんですよね…。修理するので精一杯です。その修理できる人も減ってまして…」 ということ。 一度駒刺繍の着物を修繕に出したら「職人さんがかなり少なくて、お時間かかります」と言われました。 私はそういう事が何度もありますので、トピ主さんのお着物も、もしかしたら現代では貴重で価値があるもの、というのはあながち間違ってない気がします。

トピ内ID:9405872582

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何度も着るかどうか

🙂
きいこ
他の方のレスと被りますが、 直したあとに何度も着るものかどうか… 何度も着たいほど好きか、長く着られる色柄か、生地の質感か、 などによるのではないかと思います。 着物は一生もの、着られる年齢幅が広い、とよく聞きますが、 やはり着られる年代というものはあります。 顔映りも好みも変わりますし。 訪問着にしても付け下げにしても、 フォーマルな着物は年に1度着るか着ないかなので たとえば10回(年に1回×10年)着るとして 惜しくない値段かどうかで判断します。 自分なら、直さないかな。 友禅が好みじゃないというのが一番ですが、 売るにしても着物が廃れている今はタダ同然。 人間国宝の作品くらいじゃないと、 売る手間もバカバカしいくらいです。 なので、最近は着物には極力お金をかけないようにしています。

トピ内ID:3146654509

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