26歳です。
学生の頃から一人暮らしをしていて、実家に寄り付きませんでした。母はいつまでもそこにいてくれると思っていました。
お金だとかいっぱい迷惑を掛けたのでこれから頑張って親孝行したらいいと考えていました。
父とはあまり話さないし弟とは仲が悪く、何かあればすぐに母に連絡していました。母が大好きでした。
母が死んだ当時はまだ仕事をし始めたばかりで、
母と旅行の予定があったのにそれをキャンセルしました、仕事で疲れていてまた来年行けばいいと思ったのです。母はこれに腹を立てていて、久々に連絡をくれたのが母の急死の1週間前、母が根負けしたように、“お米あるの?送ろうか”と送ってくれていて、私はそれに気が付かず返信しませんでした。
父は出張中で、弟も学生で家を出て一人暮らしをしていました。
母は1人で亡くなって、父が死後2日経った母を見つけたそうです。母はどれだけ怖かったのかと思うと、本当に、言葉がまとまらずに今も泣きながら打っています。
遺品を整理していたら母のこれからやりたいことのリストを見つけました。やっと私たち子供の子育てが終わり、第2の人生が始まろうとしていたのに、それを計画していたのに、母の人生は辛いだけのものだったのではないでしょうか、これから楽しいことや嬉しいことがもっともっと母に起こるべきでした。何故私の母だったのでしょう。私とは違い活動的で友達も多い自慢の母です。
父も母のことが大好きで、これから父がどうなってしまうのかいつも不安です。母が1番甘やかしていた1番下の弟の成人式に母は出られませんでした。
母のことを考えるとすぐに涙が出ます。いつも生活の中に母が死んだ事実があり、離れません。
何度もパニック発作を起こし、救急で担ぎ込まれています。こんな体たらくで、母はなんと思うのでしょう。
本当にいつかは乗り越えられるのでしょうか。
長々とすみません、
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