私の直属の上司は俗に言うワーカーホリックです。趣味も仕事とのこと。(上司談)
そんな上司から、毎回「熱意をもっと出せ、お前ならやれる」と言われます。
私は自分なりに精一杯やっているつもりでしたが、上司と性格と価値観が違いすぎて、私のやり方を毎回否定されて困っています。
上司は感情的で、口癖は「精神論や根性論になるけど」です。プライベートでも仕事のことを考え活かせる方法を模索するべきという、仕事=やりがい・熱意の人です。
私は仕事に感情を持ち出すタイプではなく、そういったタイプの人が苦手です。仕事とプライベートは完全に切り離したいタイプで、仕事=お金を稼ぐ手段と捉えており、上司とは真逆の人間だと思います。
色んな人がいて、色んな働き方があると思っているので、上司のやり方を否定はしません。素直に上司の考えがすごいと思う時もあります。
しかし上司は自分と同じスタイルを望んできます。それがすごくしんどいです。
査定の評価として毎回言われるのが、成績・実務面では問題がない。ケアレスはあったとしても、取るに足らない。ただ熱意が足りないという面でマイナスをつけられます。
自分では分からなかったので率直に熱意とは?と上司に聞いても、「俺もなんて言って良いか答え見つかってないけど、愛社精神みたいな、想いの量かな」と精神論を言われます。
自分では無いわけじゃなかったので、言われるたびにモチベーションが削がれるのと、毎回熱意の指摘をするわりに「俺も答え見つかってない」と抽象的な表現ばかりで困っています。
先日も突発的に業務終了後に電話がかかってきて、そこから2時間半、答えのないまま想いや熱意という話をされました。
お金のために仕事しているか、会社のために仕事しているかの想いの差が出てるとも言われます。やることやっているだけじゃダメなんでしょうか?
皆さんならどうしますか?
トピ内ID:1162564453