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梅酒のアルコールが抜けてしまった場合

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(トピ主 0
041
たらこ
話題
気が向いた年だけ梅酒を作っています。 大抵は三年目あたりで飲んでしまうのですが、二十年前に作った一本だけは開けずに保存していました。 今年開封してみたところ、状態は良かったのですが、アルコールはほぼ抜けていました。 飲んでみたところ、アルコールが水に変化した感じで全体に薄く、梅は硬めで甘味も弱いです。 もしここにホワイトリカーと氷砂糖を入れ、再び寝かせたら、梅が傷んでしまうでしょうか。 飲めないほどまずくはないので、このまま飲んでしまったほうがいいのでしょうか。 詳しい方、どうかお知恵をお貸しください。

トピ内ID:b543f598ad4294d7

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古い梅酒の救済方法

🙂
酒豪警察
恐らく、ホワイトリーカーを足しても、梅の実は役目を終えてしまっているので、アルコールが足されて酔えるようになるだけかと。 ホワイトリカーの尖った感じは、20年物の梅酒で多少はマイルドになるとは思いますが、それでは漬けたばかりの新しい梅酒と変わりない結果になると予想します。 アルコールの抜けた古い梅酒の救済は、新しい梅酒を使うのがよろしいかと思います。 アルコールの抜けた梅酒は開封したとたんに劣化が進みます。 救済するには昨年作ったまだ若い梅酒と1:1でブレンドして下さい。 それでアルコール度数が上がり、長持ちすると思います。 梅の実はもう使わないで食べてしまって下さい。 梅酒づくりの原料としての役割はもうできません。 美味しくなければ砂糖漬けにするなど、工夫次第で多少マシな味になります。 尚、梅酒の古酒を作る場合、最長でも5年程度で梅の実は引き上げて、密閉度の高い容器に移し替えてから熟成させるのがコツです。 梅酒の古酒はロマンを頂くものです。 味としては3~5年物が一番おいしい。 ウチの場合、ぶっちゃけ10年ものが3年物に味で勝ったことはありません。 それほど古酒を作るのは難しい。 素人には管理しきれません。 それでも10年ものの古酒を作るのはロマンです。 作る時に10年後に思いを馳せる。 10年前の自分と10年後の自分が古酒を通じて会話をするというロマンを感じたくて古酒を作ります。 せっかくの20年もの。 20年前の自分と会話をするために、なんとしても救済してあげてください。

トピ内ID:b9fe911045a990e8

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足せば良い

🙂
ウメ吉
最初に浸けたホワイトリカーと梅の割合が梅が多い場合なら 梅から出る梅液がリカーの濃度を上ればアルコール濃度は下がるでしょう。 でもそんな作り方しますかね? リカーよりも梅の方が多いなんて、、、 で、漬けて途中で開封せずにずっと寝かしておいたならば、 投入した梅から出る水分だけで薄まるだけでそれ以上アルコール度が下がることは 基本的にはありません(長期間寝かせたからアルコール度数低下が一層進んだ、 ということは考えにくい)。 考えられるのは「家族の誰かがトピ主さんの知らぬ間に開封して飲み、 減った分、水を入れた・・・」可能性は否定出来ませんよね。 記載されていませんが最初に漬けたアルコールが35度のホワイトリカーなのかどうか? 他アルコールでも度数の低いもの(20~25度程度)だったのか? まあ、薄まった原因はどうであれ、大きい瓶に移し替え そこにリカーと氷砂糖を足せば「アルコールも味も薄く感じないもの」に 再生は可能ですよ。 私も昨年作った梅酒を3~4ケ月ほどの後、半分ほど飲んでから アルコール(37度のジン)と氷砂糖少々を足してかさ上げしました。 足した後はしばらく寝かす必要はありますが1ヵ月もしたらそれなりに飲めますよ。 ただまあトピ主さんところは「アルコールが抜け」ている ということなので継ぎ足す場合は、40度やそれ以上のアルコール度数の高い ウオッカやジン(ジンはジェニパーベリーの風味があるので好き嫌いありますが)で ないとカビる可能性は否定出来ないですね。

トピ内ID:1256818472b34f91

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下がりますよ

🙂
梅子
恐らく、梅酒を作って長期間保存したことがない人が、頭の中だけで考えればアルコール度数は下がらないという理屈に辿りつくのでしょうけど、実態は違います。 まず前提が全然違う。 開封しなければアルコールは抜けない? 気体をナメ過ぎ。 人力で蓋を閉め上げた程度では気体は抜けていきます。 もちろん、5年未満程度では抜けたと明確に分かるほどではありません。 一般的なスクリューキャップの蓋では屈強な男性が締め上げたとしても、容器の蓋の構造上、完全密閉は難しい。 20年かけてゆっくりと抜けていくといずれはアルコールの大半は失われます。 水よりもアルコールの方が揮発性は高いので、アルコールばかりが抜けていくのに説明はいらないでしょう。 アルコール度数とは、アルコールの占める体積で決まります。 梅酒を作る場合、ホワイトリカー1.8Lに対してだいたい梅1kgと砂糖500g程度を使います。 体積比ですから作った時にはもう20度強くらいまで下がります。 おおよそ年間1~2%のアルコールが揮発して、1年もすると18度程度の梅酒になります。 3年も置けば日本酒程度の度数になるのでストレートでもかなり飲みやすくなります。 20年置こうと思うなら市販の容器だけでは厳しいでしょう。 度数の上げかたはしりません。 しかし、強い洋酒を足すのは梅酒以外の何かになってしまうので、やはり梅酒かできるだけ無味無臭なリカーを足すの良いような気がします。

トピ内ID:ff3911190543dbe3

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