本文へ

父の死

レス2
(トピ主 1
🙂
eimy
ひと
30代前半既婚です。 高校卒業とともに実家を出て実家からだいぶ離れた県外で旦那と二人で暮らしています。 つい先月父を68歳で亡くしました。 難病指定の肺炎で治らない病気でしたが、急性増悪し、亡くなりました。 父の病気を知ったのは今年の今月初め、、 今年4月に実家へ行った時は介護ベッドにほぼ寝たきりの父の姿。いつもニコニコしていた父ではなく弱々しく痩せ細った笑顔もない父。ただただ呆然としたのを覚えています。 1週間ほど帰省し自宅の方へ帰った翌月、父が緊急入院したと知らせがあり翌日急いで飛行機予約し実家へ行きました。その翌日にリモートだけど病院に行って父と話できたら良いなと母と話をしていた数時間後、朝方病院から連絡がきて父の容体が急変したと。駆けつけた時には、目が閉じたまま呼吸がやっとの姿、何度も声をかけましたが目が開くことなく父はそのまま急死してしまいました。実感が湧かないまま葬式を済ませ、やがて1ヶ月が経とうとしていて今月四十九日を迎えます。 親が亡くなるのは避けては通れないのはわかっていましたがこんなにも早く、急に逝ってしまうなんて思ってもいなく毎日涙が止まらないです。 最後まで呼吸もままならず苦しいまま亡くなった父の姿があまりにも辛く、思い出すだけで涙が出てきます。いすは泣いても父は戻ってこない…けどふと悲しみが襲ってきて涙が出てきます。 わたしより早くに両親を亡くした方もたくさんいる思いますが、自分の親がまさか…とほんとに実感が湧かず、孫を見ないと死ねないと冗談混じりで言っていた父に結局孫を見せれず親孝行何一つできなかったこと今更ひたすら後悔しています。 悲しみを乗り越える日が来るのか、、時間が経てば…どうしたら諦めがついて涙が止まるのかわからないです。。

トピ内ID:5cfc5c3d4b33cd67

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数2

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

一年ぐらい泣けばいいと思います。

🙂
neko
ご愁傷様です。 親が亡くなれば誰もがやってあげられなかった事を数えます。それは30代でも40代でも50代でも60代でも同じですよ。私の叔母が言っていましたが『私は介護をやり切ってもう親にしてあげるものが何もないから、何も後悔していない』と。こんな事を言える人の方が稀なんですから。 でもね、私はもう両親が他界していて、どんな人でもこれで会うのが最後になるかもしれないと思うんですが、それで私が劇的に変化する事はありません。人は日常を生きていきますからね。私も親が死んでまもなくは後悔しないように生きていこうと思いました。一回や二回は無理が出来ます。でもそれが一週間になり、一か月になり、一年になるとそんなに無理して生きていけないんですよね。 あなたもお父様がすぐに亡くなったからやってあげられなかった事が山積みでしょうけど、もしお父様の入院が一週間になり、一か月になり、一年になった時、婚家に戻らずにずっと実家で介護し続けましたか? 結局人は日常を歩いていく生き物です。あなたの後悔は机上の空論に過ぎません。日常を生きていく事で精一杯の私たちは結局再度チャンスを与えられたとしても無理であるのに後悔しているのです。 あなたに出来る最大の親孝行は親の為に泣いてあげる事ですよ。悲しんだら心配であの世に行けないからと言いますが、私はそうは思いません。娘ぐらい思いっきり泣いて親の生を惜しんであげてもいいのでは?一年ぐらい好きなだけ泣けば、気持ちの整理が付くのではないかしら。

トピ内ID:6ab7af9043e7b3a7

...本文を表示

nekoさんへ

🙂
eimy トピ主
レスありがとうございます。文を見てまた涙が溢れてきてしまいました…。 おっしゃる通り、わたしにも旦那さんという家族がいてなかなか実家には帰らず、父の介護が続いたとしてもまるっきり母に頼っていたままかもしれません。これじゃ説得力のかけらもないですね…。 父はドライブが好きでよく母と旅行へ行っていたそうで実家の棚には観光雑誌が沢山ありました。車も新車に変えて1年少し経ってからの急死。これから夫婦でたくさんいろいろな所へ行って思い出も出来ただろうに。 わたしはそんなことも考えず自分の思うがままに実家を出て…好き勝手やってしまった事。 父は生前、母に対してわたしが実家を出たきり帰ってこない事を言っていたそうです。それを亡くなった後に聞き一気に後悔が押し寄せてしまいました。 父は本当に優しい人でした。 それがゆえ、寝たきりの無表情な父を見た時は本当にわたしは親不孝者だったんだなと思いました。 当たり前かもしれないけれど父は本当に死にたくなかったんだと思います。母を残して、、障害のある弟を残して…少しでも、ほんの少しでも良いから生きていて欲しかった。。。 でも長い苦しみから解放されて穏やかな顔で寝ている父を見て少し安心したのもあります。 悲しみはずっと続くけれど、時にはメソメソしてしまうかもしれないけれど父の言っていた孫が見たいという言葉を胸にしまって、早く父の前に孫を連れてこれるように精一杯生きていきたい、母を支えていきたいと強く思いました。

トピ内ID:5cfc5c3d4b33cd67

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧