旦那が病気で逝ってしまってから半年が経ちました。子供たちが小さいこともあり、亡くなって以降も育児と家事で寂しくなる暇もありませんでした。
それがよかったのかどうかはわかりません。
私自身は心の整理がつかず、最後がどんな風だったか、自宅での看病と仕事、家庭のこと全てが一緒になって記憶が曖昧になっているような気がしています。
仕事で周囲に心配をかけたくなかったため、強がり甘えず、いつもの私が出来上がり、以前の時間が戻ったようにさえ感じました。
ふと半年経つことに気付くと、ケンカもたくさんしたし、嫌いなところもたくさんあったたはずなのに、楽しい時のことが圧倒的に多く思い出します。
下の子は1ヶ月しか一緒にいられず、ほぼ父親の人柄がわかりません。私も父親を小学生の時に亡くしましたが、下の子にはそれ以上の父親との思い出が無いことが悔やまれます。きっと、旦那が一番悔しく、寂しいとは思いますが、最後を家族でとの希望を『笑顔での最後』へと変えられたのは満足してもらえたと思いたいです。
『父親』『母親』どちらの役割もしていると、1人だと実感してしまい、無性に旦那を思い出します。一緒に子供たちの成長を見て、話して『大きくなったよね』って笑いたかったなぁ。
おかしい文面もたくさんありますが、、、
独り言のように抱えてきた心の内側、私が今泣きながら感じていることは、いつか落ち着くのでしょうか。書き出しているうちに、感情が落ち着かなくなってきちゃいました。
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