私がまだ小学生の頃。
夏休みか冬休みに
父の田舎の群馬県に行った時のことです。
叔母が「150年に一度の星空が見られるから見に行こう!」
と、私と従姉妹を家の近くの開けた場所に連れ出しました。
街灯も民家も、ほぼ無い山奥だったので
夜空が凄く綺麗に見えました。
大小の天の川が何本も重なりグラデーションになり、
数え切れない流れ星が、視界を埋め尽くしました。
星空を見ている…と言うより宇宙に居るような感覚です。
月は出ていなかったと思います。
星明りがこんなにも明るいのかと、
絵にも描けないとはこのような物かと、今思い出すだけでも鳥肌がたちます。
でも大人になって往くにつれ、
あんな綺麗な光景を実際に見たのかな?
と思ってしまいます。私の記憶が凄く古いので、
もしかしたら子供の頃の私の夢だったのかも…!
「150年に一度」という叔母の言葉が本当かどうか
分かりませんが、知っている方はいらっしゃいますか?
1990~1997年頃の、夏か冬の事です。
150年に一度というのは嘘だったとしても、
流れ星が多すぎて視界に入りきらないなんて
本当にあるのかな。
星空好きな方のレスを、お待ちしております。
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