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虹の航路

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041
ねじねじ
話題
 2~30年前の漫画で「虹の航路」を知っている方おられますか?それはそれは感動したのを覚えています。姉妹が別々の環境で暮らしそれぞれが琴の道を極めていくという話なのです。  でもあれだけ感動したのになぜかどういうラストだったのか覚えてないんです。たしか妹がお師匠さんを好きになって・・・姉も好きで・・・。なんだかおぼろげです。ラストだけでなく全体的な内容を覚えていらっしゃる方教えてもらえませんか?気になってしかたないんです。  また読みたいな~。

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懐かしいです!

041
生徒諸君も好きでした
うろおぼえですが、 姉妹のお母さんは「さと」という名で京都の琴の家元の娘 しかし教師だった男と駆け落ちして、家も琴の道も捨てる 母は二人の娘を産むが、下の娘(主人公で名前は美音だったかな?)の出産時に亡くなる 家元である祖母は「娘を殺された」と怒り、「さと」そっくりの上の娘だけ無理やり連れ帰って跡取りにする 父は生まれたばかりの下の娘とふたりで生活を始める 姉は「母の姿」、妹は「母の心」を受け継いで別々に成長する 妹は偶然、琴に興味をもち師匠につくが、その師匠は祖母に破門された弟子だった その師匠は姉と惹かれあう仲だったが、自分の立場、家元の孫である姉の立場を考えて諦めようとする 妹は、そんなことは知らずに師匠に恋心を抱く その後、紆余曲折を経て父と祖母とは和解するが、父は病気で亡くなる 姉は敷かれたレールを飛び出し、師匠と結婚する道を選ぶ 妹は失恋したが、いつも自分を支えてくれた幼なじみの男の子が、自分の一番大切な人だったと気付く てな話だったと思います。

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最後ってこれでいいのかしら?

041
いちごぱん
えーと確か、美音ちゃんと、久慈君が結ばれて、 これからも私たちは 虹の航路を渡っていきます と言う言葉で〆られてたはずです。 (記憶が曖昧ですが・・・) 実家に帰省すると、本棚から引っ張り出してきては 何度も読み返してます。 間違っていたら、ごめんなさいね

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便乗させてください

041
mimoza
虹の航路!「庄司陽子」さんの作品ですよね。 私も先日、古本屋さんで手に取り(4巻中1~3を入手)ラストが気になって仕方ありません。どなたかぜひ教えてください!! さて、あらすじですが、 1.お琴の家元の家に生まれた体の弱い一人娘(郷)が乳母の息子と恋におち駆け落ちする所からスタート。 娘(姉:摩野)が生まれ、主人公(妹:美音)が生まれるときに病弱な母(郷)は亡くなります。 父(教師)はショックを受けつつ、母の実家(祖母)へ連絡。祖母は娘(郷)にそっくりな孫(摩野)を娘を死なせた父に預けたくないと連れて帰ってしまいます。 成長した姉は琴の家元に。妹は父と二人仲良くすくすくと成長。 妹は母の形見の琴を偶然見つけ、初めて実の姉がいる事・姉が琴の家元である事を知り、次第に琴に興味を持っていきました。 幼馴染(武)に見守られ、厳しいが信頼できる琴の先生(要)にも恵まれて。 しかし、父は姉を不憫に思い姉妹平等にできず、小学生ながら美音は要に惹かれるが、要には心に思う女性がいるとショックを受けて、と話は展開します。

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たしか。。。

041
まきまき
覚えてます、虹の航路。庄司陽子さんでしたよね、たしか。お姉さんは美人で出来がよく、京都の方に住む、亡くなった母の母(祖母)のところでお琴に励んでいる。けれど、彼女は若くして亡くなってしまった、と記憶しています。父親も、娘亡き後の彼女の部屋に妹を入れなかったり、恋人だったお師匠さんも含め、みんなが姉の思い出にとらわれて生きている中、主人公の妹(確か、”みね”とか、そんな名前だったような?)は、さみしさを感じながらも、明るく生きていく。お隣に住んでいる”たけるちゃん”という幼馴染が彼女を好きで、励ましてくれたりするんですよね。お琴で認めてもらいたい、というがんばりが、最後には成就したのではなかったでしょうか。祖母は、可愛がっていた孫(姉の方)が亡くなってから、疎遠になっていた義理の息子(姉妹の父)とも和解したり。いいストーリーでしたね。

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便乗させてください2

041
mimoza
昨日は続けて入力できず、あらすじ1を書いたmimozaです あらすじは他の方が書いてらしたので、私は割愛しますね。(というか3巻までしかないので、最後まで書けない。。とほほ。。) 私もラストが気になっていたので、このトピ楽しみに見ています。 トピ主さんありがとう!

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「生徒諸君も好きだった」さんのあらすじで合っていると思います

🐧
アネモネ
私も昔読んだきりで手元にないので、検索してみました。それで分かったのは、こんなあらすじでした。 妹尾美音(せのおみね)は中学教師の父親と二人暮らし。母の「さと」は、琴の家元、雪村流の跡取だったが、家を捨てて東京へ駆け落ちしたのだ。だが、元々身体の弱いさとは、長女摩野(まの)を生んだ後、次女の美音を生む時に、死んでしまう。娘の死を妹尾と次女美音のせいだと恨んだ雪村の祖母は、娘に瓜二つの長女摩野を後継ぎにするため、京都へ連れ去る。 過去を知らない美音だが、偶然音色を聞いて以来深く琴に惹かれ、幼馴染の武の紹介で従兄の加賀要という師匠につく。加賀は実は元雪村流で、姉の摩野にも琴を教え、かつ秘かに彼女を愛した過去があった。美音もまた加賀を愛し始める。 母に似て身体の弱い摩野は自分の死を前にして、祖母に強いられた「流派通りの演奏」から離れ、自らの演奏を生み出し、それを加賀への愛として捧げ死んでいく。父も姉も失った美音は追悼の演奏をするが、それを見届けた加賀も摩野を追って自殺してしまう。一人になってから、自分をずっと見守り愛し続けてくれた武の思いを理解し、一緒に生きる決心をする。

トピ内ID:0071063216

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