昭和40年代(古くてすみません)、小学館の学年誌に載っていたように記憶しています。
数十年ぶりに再会した同級生がその話をしたので私も思い出して小町にお尋ねしたくなりました。
覚えている方がいらっしゃいましたら、ご感想など聞かせてください。
オルゴールの中に迷い込んでしまった少女が、そこで強制労働させられている亡者を救い出す内容だったと思います。
面白いとか感動したという以前に、劇画タッチの暗めの絵が子供心に強烈でした。
タイトルは「オルゴールの少女」だったような。ストーリーも作者が誰だったかも細かいことは覚えていません。
旧友も、怖い話だったこと以外詳しいことは忘れているそうです。
ラストで、おじいさんがにっこり笑って成仏していく姿が描かれていたように記憶しています。
お彼岸も近いせいか妙に気になっています。
よろしくお願いします。
トピ内ID:5646070417