長年、周期的に鬱を発症していた母ですが、5年ほど前から躁が加わるようになりました。二度ほど入院はしたのですが、定年退職した父が自宅で面倒を見ると言い張り、どちらも1カ月程度で退院、通院治療を続けてきました。しかし、鬱から躁に移る時期になると早朝、深夜構わずに電話を寄越し、長年の人間関係の鬱憤や苛立ち(毎回ほとんど同じ内容です)を何時間も一方的に聞かされるようになりました。
口を挟む余地もなくしゃべり続けるので、当初は黙って聞いていたのですが、「あんたはいつも黙って聞いているだけで何も言ってくれない」と私を責め、もう思い出したくない過去の親子関係のわだかまり等をむしかえして謝罪を求めるようになりました。
病気が原因と理解はしているのですが、自然と車で30分程度の距離にある実家への足が遠のき、今度はそれを「冷たい」と責められるようになりました。今では1年に1度顔を見せる程度の関係になってしまい、電話のベルが鳴ると胸が絞めつけられ、居留守を使うようにまでなってしまいました。(続きます)
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