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リタイヤの必要資金

レス32
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041
がんもどき
仕事
これまで自分なりに充分働いてきた並みの職業人55歳(妻50歳)がもう仕事に疲れてリタイヤしたいとします。

確定(見込み)要素は
定年は60歳、但し現在より年収は段階的に減額見込み
厚生年金は現行で夫65歳から見込み月額20万、妻は65歳から国民年金と他に個人年金が月額7万。
退職金は今で3、000万見込み
今年自宅新築済み、ローンなし(地方の小市在住)
子供1人独立、1人大学院在学(寮)、卒業までの学費生活費等援助300万必要見込み

もしあなたが本当に仕事に疲れて人生を送り直したいと思ったとして(一度退職して落ち着いたら再就職というのはなしで)上記条件で他に不動産抜きの金融資産が最低いくらあればすぐにリタイヤされますか?

その後は華美な贅沢は望まず、人並みの世間づきあいやプチエコ旅行が楽しめたら充分です。

年金も確約されていないご時世なので多い方が良いには決まっていますが不安を感じない最低の貯蓄ラインはどのくらいかをお願いします。

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一応最低3000万

041
nekomama
ですが、夫婦揃って健康で年金受給者になれる場合に限ります。 おそらく3000万円ではとても踏み切れないという意見が多いと思いますが。 年金が下りるまでの10年間を、年金生活者に準じた暮らしをするとして、次男さんの学費も含めて3600万が消えます。すると残りは2400万円で、年金生活に入る訳になります。 年金額ではプチエコ旅行費は賄えないので、蓄えの2400万から捻出することになります。その他冠婚葬祭などの交際費も考慮すると、おおよそ一年あたりいくらまで使えるかが算定できます。 それに、お子さん方の結婚祝い金も相応にと考えると、かなり厳しいと思われますが。 でもピ主さん家は持ち家なので、いざとなれば処分して換金出来るのが強みですね。 うちの夫も数年前からリタイヤしたいと訴えていましたが、金銭面だけでなく、生きている限り働ける喜びを持って欲しいと願う気持ちから、真剣に話し合いをしました。結果、今年いっぱいで定年を迎えた後、更に5年、嘱託として残ることを決心してくれました。 5年余分に収めると、退職後の年金額が増える楽しみもあります。 お互いに健康で過ごしたいですね。

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2200~2300万円

041
資産運用
今の時点で退職しても、退職金が3000万円もらえる見込みということですよね。問題は、年金がもらえるまでの10年間の生活費と旅行・趣味費・子どもの学費生活費300万円、それに家の修繕費等の予備費・・・。我が家ならどのくらい必要か、考えてみました。 生活費:月35万×12×10年=4200万円 旅行・趣味費:年50万×10年=500万円 子どもの学費生活費:300万円 予備費:200万~300万円 以上の合計・・・5200万~5300万円 ここから退職金の3000万円を引くと、2200万~2300万円。最低このくらいあればリタイヤを考えられるかも。 ただ、私なら5年以上使わないお金は運用して増やすことを考えますが。(仮に2000万円を年3%の複利運用すれば、10年で2687万円、20年で3612万円になります)

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先は長いよ

041
にに
お金の計算もいいけれど、人生まだまだ先は長いですよ。まだ折り返し地点なのに今後どうするつもりですか? 趣味や旅行、いいじゃないですか。でも何をするにもお金がかかります。 多分1ヶ月でそんな生活飽きてくると思います。暇で死にそうになり、早くボケちゃいますよ!! お金の計算も大事でしょうが、家での生活は会社生活のように計算通りにはいきませんよ。 人生設計を先にたてて、どんな暮らしにしたいか、どんな人生にしたいかをじっくり考えてから、それにあったお金の計算をしてみてはどうでしょう。

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ライフスタイルによって幅が大きいでしょう

041
匿名おとこ
ライフスタイルによって、暮らしにどれだけのお金がかかるかは大きく変わってきます。また、趣味にもよりますね。 個人的には、貯金が500~1000万はあればどうにかなる気はします。 子供が独立独歩で問題をおこしてくれなければ、ですがね。 ただ、まず気になるのは「年金」です。 受給資格はあるのか。 退職の時点で厚生年金からはずれると、受給額がどの程度になるのか。 そして60歳まで保険料の支払いがあることもお忘れなく(任意加入するならそれ以降も)。奥様も第3号被保険者ではなくなりますから、同様に保険料の支払いが出ますね。 それから先が読めないのが「医療費」です。 老人の数が増えて医療費が膨らんでくると、自己負担が増えてくる可能性は否定できません。 歳を取ればどこかしら壊れてくるものですし、ひどく壊れれば長引きますから。 本当に年金が当てにならない(0になるかも)となると、正直なところ完璧に「働かざるもの食うべからず」になってしまう気がします。 だって、老後って長いんですよ。すっごく。

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1億円強・・・というところです。

041
左京
公的年金以外に収入がなくなるとすると、1億円ぐらいの金融資産は必要と思います。(うち3000万円は退職金。) 公的年金がフルで受給できるようになれば、夫婦で300万円以上ありますので、これを最低基本生活費とすればよいかと思います。 しかしフルで受給できまでにはあと15年あります。 その間にも、300万円×15年=4500万円 が必要ですが、夫の特別支給の老齢年金150万円×5年=750万円が受給できますので、不足分は3750万円となります。 年間生活費300万円は、本当に生活するだけの最低レベルですので、人並みの世間づきあいや旅行などを考えると(プラス200万円分)して500万円とみたほうがよいでしょう。 現在夫55歳(妻50歳)ですので、あと30年間そのまま生きるとして、さらに(プラス200万円分)×30年=6000万円 が必要です。 それから一時的に生じる費用として 子供さん学費生活費等援助300万 結婚資金援助・・・200万 家の修繕費・・・200万 車の買い替え・・・200万 病気・医療・・・100万 --------------------------- 小計1000万円 全てを合計すると1億円強となります。

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40代半ばで退職致しました

041
家族無・無職
私は短命の家系で試算が甘いかもしれませんが、退職時の預貯金(殆んど遺産相続から)は、1億弱でした。 所有不動産に全くのローンがないことは救いです。 貸家からの僅かな不労所得だけでの生活で、預貯金の取崩しはありません。 退職後数年が経ち、だんだんと生活のペースがつかめて参りました。 仕事を辞めた直後は楽しいかもしれないけれど、毎日退屈ではないの?と周囲からの助言もありましたが、元々怠け者で退職後の翌日から朝寝坊し放題、好きなことだけをしています。 家族の命と引換えた大切なお金です。 贅沢に使用することもなく、亡くなった家族を思うと無職でのんびり生きることを選択してよかったのか?時々は考えますが、今のところ幸せです。

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具体的にはなんとも言えませんが

041
さんしょううお
現在55歳であれば、あと30年は最低想定しなければならないと思います。 現在の貨幣価値で考える3000万円、年金月額27万円が30年後にどれくらいの価値になっているかを考えてみてください。 私の主人も55歳で引退を考えてみますが、海外なので日本とのインフレ率などは大きく違うと思うので具体的なアドバイスは出来ませんが、日本は15年ほどデフレが続いたと思うので、今後盛り返した場合インフレが急加速で進む事も考えられます。

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働きながら老後資金で暮らしてみては!

041
大阪 太郎
 リタイアの必要資金は、多ければ多いほど良いでしょう!お金の使い方は覚えているでしょうから。  しかしながら、途中リタイアを考えておられるのであれば、一時的に老後の資金を想定した生活を送ってみればよいと思います。たとえば、現状の付き合いを変えない必要最小限の費用以外を使わないで、月15万円(予備費5万円)でためしに生活してみてください。その生活が楽しめれば、早期リタイアは問題ないと思いますよ!ただし、復職できないでしょうし、同じような収入を得ることは非常に難しいことは理解してください。  また、働かなく(運動しなく)なると、必要エネルギーは減ってきますので、暫くすると食費は減らすことができますよ!  リタイア後もっと軽い仕事(ただし収入もさがります)を見つけて働くこともできると思います。  そして、お金のかからない趣味をお持ちの場合は、早期リタイアしても問題ないと思いますよ!  最後は、人生の生きがいを何に求めるかによると思います。「スローライフに光あれ。」

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あまりお金にこだわらないことが秘訣では?

041
やじろべえ
お金はいくらあっても漠然とした不安を感じるものです。 だからどんな金持ちでも、さらに収入を得る方法を手放さない。 「こういうことがしたい。ああいうことがしたい」という考え方で必要資金を積み増していくと、ついにはあれこれ考えて結局不安は解消しないものです。 「まあ、いざとなったら質素に暮らせばいいや」 逆にそう考えることで、具体的にラインが見えてくるのかなと。 そういう意味では、僕には不安を感じない額というのは分からない。 30年前に今の世の中を想像出来た人は少ないと思います。 だからいくら必要かっていうのも分からない。 今の世の中が続くなら計算も出来るけどね。 こういう計算がいかに心もとないかってのは、「30年前の30年前」を考えれば分かりやすいと思います。

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お疲れ様。

041
人生
1億以上は欲しいと言っておきましょう。 年金がもらえるまで、10年ですよ。 10年の年収を考えたらそんなもんでしょう。 その間、無収入で、出る一方。 当然ですが、退職金も税金がかかります。 無収入といえど、固定資産税もかかります。 国民年金も健康保険も払うんですよ。 車を持ってれば維持費ももちろん。 一応、ゆとりある老後には32万だったか、それぐらいを言ってるようですが、足りないと思います。 本当の老人になって、食べるだけとなったらそれでいいですけど。 今いくら貯金があるか知りませんが、病気じゃないなら働いたほうがいいですよ。 人間、楽をしたいものです。 男も女も、大人も子供も。 でもね、楽をするのはちょっと早いんじゃありませんか? もし自分は遊んでても、妻が生活の世話をしてくれるか聞いておいたほうがいいですよ。 疲れてるのは、若者も同じ。 終電生活で、安い給料で頑張ってます。 55歳ごときで(私より下)遊んで暮らすなんて、10年早いよと思いますが。

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答えでなくて恐縮ですが・・・

041
30代サラリーマン
ヨコですみません。 老後のマネープランをまだ試算していないもので、いくらが必要だとつかみかねて いるので、1億円以上と答えられている方にお伺いしたいのですが・・・ 一般的なサラリーマンの生涯所得は2億円強、平均より多い場合で3億円前後と 言われていると思うのですが、5年やそこら早めにリタイアする老後のために 1億円以上もの資金が必要なものなのでしょうか? もし本当なら早い段階から老後の資金を貯めるか、死ぬまで働く必要に迫られ そうです(汗) 月額32万円では不足とありますが、かなり想定生活水準が高いようにも思うの ですが、いかがなものでしょうか。 (生活水準の設定は個人によることは充分承知ですが、平均的な話として どの程度なのかということです。)

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私かな?30代サラリーマンさん。

041
人生
年金貰えるまで働くならそんなにいらないですよ。 ただ、今は65才年金なので、定年からも再就職してる人も多いです。 だから10年間、出て行く一方で、そして多分、トピ主さんは今までゆとりある生活をしてられたとして、安心感のある数字だということです。 時間があるので、出て行くお金も多くなるんじゃないでしょうか。 若いときと違って、なぜかお金がかかるんですよ。 冠婚葬祭だって増えるし、額も大きい。 30代のときには私だって、将来、子供を大学になんて行かせられるか不安だったけど、やってみれば年子の子供を二人、重なってるときは年間授業料込みで400万円の支出でした。 家のローンを払いながら、よくやったと思います。 でも、以上すべて、無ければなしで生きていける支出ですよね。 チマチマやるなら、毎月20万円で食べることも可能でしょう。 そう心配しなくても、できる範囲で頑張ればいいと思いますが。

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30代サラリーマンさん、1億も必要なのは年金が何も無い人

041
スーパーうさぎ
私も、どんな意見が寄せられるかと興味を持ってずっと読んでました。普通に暮らすのに月いくら必要かさえ、それぞれの人の生活スタイルで違ってくるので、いろいろな意見が集まるだろう、とは想像していました。55歳でリタイヤすることに批判的な意見が出たのは驚きました。 さて、ある時点で持っているお金を、そこから年利3%ぐらいで運用しながら毎月30万円引き出し、30年で取り崩す、と言う計算をしたら、7115万円あればいいようです。つまり、何も年金の当てが無い人でもこれだけ蓄えがあって3%の運用さえ確実にすれば毎月30万円、30年間使えるのです。 年金が充分にある人はそれ以外に毎月10万円もあれば冠婚葬祭などに備えられるしょ?それで計算しなおすと2371万円です。 どんな生活をするのかを先ず考えることでしょうね。 お金はたくさんあっても邪魔にはなりませんが、あの世にもって行くことはできないし、賢い親は子に美田を残すべきではない、と教える方もいましたよね。

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レスいただきありがとうございました。

041
30代サラリーマン
トピ主様、トピックに横入りする形になり失礼いたしました。 人生様、スーパーうさぎ様、丁寧なレスありがとうございました。 正直言って、少々ほっとしたという感じです。 とりあえずは年金支給を一つの目標として頑張るというところが 現実的な方向性でしょうか。 人生様、冠婚葬祭や教育面の支出など、人生の先輩としての アドバイス、興味深く拝読させていただきました。 スーパーうさぎ様、やはり年金を考慮すると2~3千万円という 水準に落ち着くのですね。もっともインフレ等の状況変化が無ければ、 の前提なのでしょうが。具体的な数字を出してのレスありがとう ございました。

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トピ主です≪1≫

041
がんもどき
皆様、ご返信ありがとうございます。 漠然と自分の考えている、あるいは賄える金額が提示され、納得しました。 しかし多くの方が書いて下さっているように、凡そ30年以上ある老後の「時代の変化」は読み取れないですよね。 ハイパーインフレになるかも知れないし大病を患うかもしれない、極論すればどれだけあっても安心することはできないですよね。 ただ律儀に計画的にしか生きて来れなかったのでケセラセラに憧れながらもなりきれずこうした質問をしてしまっています。 スーパーうさぎ様まで読ませて頂きました。 【nekomama様】 具体的に書いて頂きどうもありがとうございます。 「持ち家なので換金可能」とか目からウロコです。 ご主人は65歳まで生きがいを持って働かれるとの事、疲れて逃げ出したい私にはまぶしく見えます。 お互いに頑張りましょう。

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トピ主です≪2≫

041
がんもどき
【資産運用様】 具体的にありがとうございます。 資金の運用については、まさに私の計画と同じご意見を頂きました。 一昔前なら元金保証の商品の利息で一年間の生活が賄えたものが隔世の感ですね。 何とかローリターンでもローリスクの良い商品を見つける努力をして蓄えの目減りを防がないといけませんね。 【にに様】 アグレッシブな方ですね、元気の出るようなご返信ありがとうございます。 でも人生も折り返し地点にくると、せっかく生まれてきたのだから残りの時間を自分達夫婦の為に使いたいし、何より夫婦で明確なスタイルを描いていて、したいことがいっぱいあり暇で死にそうになるということはないと思います。 でも、にに様のようなお考えの方はむしろ多いと思うし私達がマイナーなのだということも自覚しています。 楽しんで人生を過ごされて下さい。

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トピ主です≪3≫

041
がんもどき
【匿名おとこ様】 ご返信ありがとうございます。 そうですね、医療費他予測のつかないことって起こりますね。 「働かざる者食うべからず」全く同意見です。 そういう思いでこれまで懸命に働いてきました。 そして「年金」、確かに昨今の改定に次ぐ改定を見ていると現在の私の受給予測が完全に保証されているとは限らないです。 しかし、もし私の年金が¥0円になるときは受給者全員がそうなるということなのでその時は「赤信号、皆で渡れば・・・・」と思うしかないですね。 年金が限りなく低くなっても(減額されても)対応できるだけの資金、あるいは働けるだけの知力体力が必要ですね。 【左京様】 具体的なご返信ありがとうございます。 やはり大台は越えないと安心はできない、ですね。 かといって超えてもまだ不安は尽きないでしょうが。 せめて退職金は別として大台を用意しないと始まりませんね。

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トピ主です≪4≫

041
がんもどき
【家族無・無職様】 ご自分の体験談をどうもありがとうございます。 仰るような生活が理解できるように思います。 私も妻も、時間に追われずやりたいことをとことんやりたいです。 他人様から見たら変かもしれませんが、空が蒼かったら出掛けてみたい、雨だれをずっと見ていたい、極め付けは読み掛けの本を明日の起床を気にせず読み終えたい・・・・です。 スローライフって究極の贅沢かもしれません。 そして案外お金を使わずに済むかもしれません。 私も少々の家作を持っていますのでそこからの不労所得も真剣に考えてみます。 せめてそれらの固定資産税だけは賄いたいですから。 【さんしょううお様】 ありがとうございます。 そうですね、貨幣価値や経済構造の変化は誰にも完全には予測できませんね。 もしハイパーインフレにでもなったら海外移住も視野に入れるくらいの勇気を持たなくてはならないかと思いました。 ご主人も55歳からご自分の人生を自由に生きて行かれたいのでしょうか?

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トピ主です≪5≫

041
がんもどき
【大阪 太郎様】 ご返信ありがとうございます。 15万(予備費入れて20万)で暮らしてみるというアイディア、面白いです。 妻も、生活だけならもっと低くしても節約すべきは節約して何とかやれるんじゃない?って同意しています。 ただ各種税金や保険等固定費が必要なので、それは贅沢費用ではないのに辛いところで、それらを考慮すると絞りに絞っても20万は越すようです。 再度働くということだけは、少なくとも今の時点ではですが、念頭にありません。 早期リタイヤそしてスローライフに温かいお言葉を頂いて嬉しく思いました。 【やじろべえ様】 率直なご感想、ありがとうございます。 30年前の30年前、たしかにその通りで、今どれだけ用意ができても永遠に安心感は持てないものなのでしょう。 いざとなれば質素に暮らす、原点回帰ですね、この一言に勇気付けられました。

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トピ主です≪6≫

041
がんもどき
【人生様】 小気味の良い「喝」ありがとうございます。 「10年早い・・・」人生の先輩からのお言葉、恐れ入ります。 妻は私以上に私のリタイヤを切望しています。 彼女も少々仕事を持っていますが私が退職したら自分も即同調するのだそうです。 「足腰丈夫なうちに何でも二人で楽しみたい、そのためには節約を頑張る、貴方もそのつもりで贅沢はしないで」と釘を刺されていて、その点は二人の希望や意見は完全に合致しております。 できるだけ子供の世話にはならないというのも共通意見、お互い、先に倒れたほうが相手の面倒を見ることになるでしょう。 【30代サラリーマン様】 お金って本当にいくらあっても安心ということはないし、逆にそれほど準備万端しなくても同時進行で何とかなるっていう側面もありますよね。 人生様の再レスやスーパーうさぎ様の仰るように年金受給開始迄、あるいはそれ以降も体が大丈夫なうちは働くことを厭わなければそんなにご心配になることはないと思います。 って55歳でリタイヤ希望の私にはそんなことを言う資格はないですが。

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トピ主です≪7≫

041
がんもどき
【スーパーうさぎ様】 非常に実践的なご意見、どうもありがとうございます。 ご指示頂いたように、30万円・30年という試算モデルは適切だと思います。 それを最低限として、30万×12ヶ月+予備100万で年額500万円、また30年後は私はともかく妻がまだ80歳なのでやはり余裕を見て40年は考えないといけない、年金も含めれば何とかなるのでしょうが。 マルサの女(だったかな)で金融王の「コップに貯まった水は飲まないで溢れた分だけを飲む」というようなセリフがあったように記憶しています。 私も原資を減らすことなく利息や家賃等の不労所得でこれからの10年が賄えれば大変安心なのですが、まずローリスクで3%で安定的に廻すのがネックだと感じるのですよ。 そんな金融商品ありますでしょうか? それと原点に立ち返ると「子孫のために美田を残さず」派なので原資をそのまま残すのも意味のないことかもしれません。

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トピ主です≪8≫

041
がんもどき
ここまで読ませて頂きました。 夫婦共通の第一の趣味は旅行です、それも貧乏旅行。 今は無理ですが、海外はオフシーズンの安い時期に、国内宿泊は格安サイトで平日に、高速は使わず下道で、というのを日常的に天気と相談しながら思い立ったら出掛ける、というのが理想です。 現在は世間並みの休日なので、オンシーズンの高料金、渋滞、人込み、そんな目に遭う度リタイヤの現実感が増します。 また引き続き、新たな計算や考察・お叱り・ご賛同等何でもご意見頂ければと思います。

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やはり1億円以上が正解だと思います。

041
VICE PRESIDENT
トピ主さんの意見を尊重すると 年間の生活費は 30万×12ヶ月+予備100万=約500万円で、 その40年分は 500万円×40年分=2億円 となります。 このうち公的年金でまかなえるのは 300万円×25年=0.75億円 ですので、2億円-0.75億=1.25億円 が別途必要となるのでないでしょうか! 私も、やはり1億円以上が正解だと思います。 それから、当然資金は運用するものと思いますが、元金保証で年間3%の金融商品は現時点で存在しません。したがって、それをあてにした老後設計にすべきではないと思います。3%をとりに行けばそれ以上の損失を被る覚悟をしなければなりません。 またインフレに対する懸念もありますが、過去40年間で銀行金利が物価上昇に追いつかなかったことは、たったの数年間しかありません。元金保証の金融商品の中から利息の高いものを選択していけばそれで充分です。 資産がある程度ある人は、老後のために今さらリスクをとる必要はないのです。

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宝くじの世界に

041
大阪の派遣
まだ先のことで想像もつかないけど、 今の生活のまま老後も暮らしたいな。 夫婦2人で、優雅でもなく、貧しくもなく、 そんな平凡な理想には、巨額なお金が必要ですね。 宝くじがあたらないと。。。 今、電卓で概算出して驚きました。 宝くじの世界です。

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『世間並みの付き合いや小さな旅行』小さな目標だよね

041
一人でも頑張る女
『座して喰らわば山をも空し』?死んだ母の口癖です。どんなに財産が有ると言えど働かずただ飯し喰いをしていればあっという間にお金なんで無くなるもんですよ。 私は病気の母の面倒を20年近くも一人で見ながら葬式を出し、家も現金で買いました。去年から年金を貰う年になりましたが厚生年金、個人年金含めて23万程度有っても安心はしていません。30年前くらいから割引金融債、定期預金など財テクもしていましたが、ゼロ金利が長引き当てにしていた利息も大きく目減りしてがっかりです。 働くことだけが人生では有りませんが、働ける職場がある以上生涯現役で行きましょうよ。働きながら貰う休日ほど楽しいものは無いですよ。口から血を吐きながら仕事をやりこなしてきましたが母と同様、生涯現役で倒れることを恐れない精神でこれからも頑張るつもりです。 財テクの利息はあくまでも当てにしない楽しみで取っておきましょうよ。働きたくても働けない人が世の中にどれだけいるのか。子供は親を見てますよ。

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二度目のレスです

041
さんしょううお
トピ主さんは55才以降全く働きたくないのでしょうか? 大したお金にならないけど趣味の延長で楽しめる仕事とかもありませんか? 主人は今40代ですが社員1000人以上の会社の副社長で、超激務です。 子供の学校の都合で通勤も片道一時間半以上かかり、とても何十年も続けられないと言っています。 今の彼の希望は、子供達が高校を卒業するまではこの町に残って仕事をし、彼らが大学生になって家を出たら仕事を止めて世界各国に数年ずつ移り住んでみたいそうです。 その時彼は54才です。 今の段階でビザがとれるのは日本とカナダとオーストラリア(米国在住)なので、それぞれの国で例えば日本で英会話教師をしたり、カナダやオーストラリアで私が日本語を教えたり、またお互いに趣味としているスポーツがあるのでそのインストラクターをしたり、アルバイトで日銭を稼いでゆこうかと思っています。 目安は週に四日くらいは午前中だけお互いに自宅もしくは近所で働く、と言った感じです。 但し今の仕事の延長でビザが下りるなら上記3国以外で仕事を続けることも考えているようです。

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エクセルを使って計算しました。

041
風恋人
私は、トピ主さんとほとんど同じ年ですが、今年リタイアしました。56歳(妻51歳)です。 リタイアするにあたって、「今後35年間の我家のキャッシュフロー」を作成しエクセルを使って計算をしました。基本的な生活費から社会保険料・税金に至るまで。 今後は節約を心がけるにしても、今までの延長線上の生活は、どうしても1億円程度はかかります。 我が家では、ちょっと難しいということになり・・・ 公的年金が、夫婦合算で300万円以上受給できるようになるまでは、物価の安い東南アジアの国々に一時的に住もうということになりました。ビンボー人は、日本に住めないのか!というのが、正直な気持ちです。 公的年金が受給できるまでの10年間、日本で普通に生活しようとすると どうしても400万円×10年=4000万円はかかりますが、物価の安いマレーシアでは、200万円×10=2000万円 で十分生活できます。その差は2000万円。 マレーシアでの住居は5万円/月も出せば、かなり小奇麗なコンドミニマムが借りれますが、日本での持家を貸家(12万円/月)に出すことによって、十分おつりがきます。

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早期リタイヤは成功の証です。

041
sanpee
色々な意見があってよいと思いますが、55歳でリタイヤすることに批判的な意見がけっこう多いのには驚きました。 トピ主さんは、リタイヤすべきかどうかの意見を求めいるのではなく、リタイヤ後の最低必要資産についての質問されています。 トピ主さんが、これまで遊んで暮してきたわけと思えません。「仕事に疲れてリタイヤしたい。」と言われているのですから、55歳は早すぎる!とか、もっと働いては!という意見はいかがなものでしょうか! ちゃんと働いてきて、これからの人生をエンジョイされる人に対して投げかける言葉ではないように思います。 ちょっと気になりましたので! すみません。

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予定外の出費

041
年金生活者
私は60歳で定年退職し、1年経過したところです。風恋人さん同様、退職時、エクセルで30年先までの収支の予定を作成しました。 私の場合、基本生活費を月30万円で設定したんですが、予定外の出費が以外に多く、初年度はかなり赤字でした。 予定外の出費とは ・飼い犬の病気・夫婦医療費・車の修理代・近親者葬儀・冷蔵庫、パソコン買換えなどで計80万円でした。 このほかに旅行費用、地方税(退職年度収入に対して)がプラスされます。 基本的な最低生活費は標準的な統計値が有りますが、本当に最低限の数字です。 こういった予定外の出費は個人のライフスタイルにもよりますが意外と多く、しかも良く考えると、必ずしも例外的出費でなく、今後も出そうな費用で、設定が甘かったかなと反省しています。 何かの参考になればと思います。

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50代からスローライフ

041
夫51妻50
トピ主さん長い間のお勤めごくろうさまでした。 早期退職希望がマイナーなんてとんでもない。 できるだけ長く働きたい人、周囲に居ません。きっぱり。 たいてい子供の教育費が半端じゃなくかかるので、踏ん張ってくれているという感じです。ウチもそうです。今後4,5年、年間300万~600万の学費その他見積もっています。よって夫には最低4,5年は耐えてもらわないといけません。私(専業主婦)が今さら働いても市場価値100万ですので。でも、その後はなるべく早く退職と夫婦共に考えています。ただ、予想外に教育費がかかる見込みのため、夫57、8ぐらいまで無理だとは思います。 私はいつもドンブリ勘定しかできず、みなさんの綿密な計算にいたく感心しながら読みました。趣味のひとつが投資で、これも大雑把だからできるのかもしれないですね。外貨と株でかなり大胆に運用しています。引退時の退職金含めた夫の貯金と同額以上が目標です。夫の退職金見込みは3千万、子供の学費から解放されてから1500万は積み増したいです。東南アジア長期滞在も視野に入れてます。積極的選択として。

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