主に地方で暮らしてる人に聞きたいとトピ立てしました。
テレビで夫婦の家事分担の話題が上がってました。
家事の種類は100項目にも及ぶらしいですが、私のような地方住まいの人間には違和感があります。
だって畑仕事が入ってないんですから。
畑仕事も商売としてやってるなら「事業」ですが、家庭菜園としてやってるなら「家事」です。
この畑仕事という家事、相当な労力と時間が必要です。
畑を借りるのなら「一坪農園」なんてカワイイ家庭菜園もありますが、地元に根差して暮らしてる家は結構な広さの家庭菜園を持ってたりします。
別に好きでやってるわけじゃありません。
作物を作っても作らなくても畑仕事は発生します。
地方暮らしだと畑仕事は夫が担うことが多いです。
地方の家は庭も広いので庭の管理も。
我が家もそうです。
だから家の中での家事は妻の私がほとんど引き受けます。
全然不平等なんかじゃないですよ。
炊事などの家の中の家事より外仕事のほうがずっと大変です。
だからそれを引き受けてくれる夫には感謝しかありません。
山間部だともっと大変なんでしょうね。
よく地方は「家事は女の仕事」だと決め付けられて保守的だなんて言われるけど、実際地方に暮らしてみると「家事は女の仕事」って優しさなんじゃないかと感じます。
楽な仕事を女性に振り分けてくれるんだもの。
とはいえ、地方暮らしなんて知らない人には想像もできないんだろうな。
私も結婚するまでは都会暮らしで、家事と言えば、炊事、洗濯、掃除、育児のことだと思ってた。
外仕事がこれほど大量で大変だなんて全然知らなかった。
価値観が古いと言われようが自分たちの都合を優先させればいいことはわかってます。
でも「世の夫は家事してない」と連呼するテレビを黙って見てる夫がかわいそう。
地方暮らしって特殊な世界なんでしょうか。
わかってくれる人いますか。
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