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これって妹に嫌われてた!?

レス7
(トピ主 5
041
ワッキー
ひと
先日あるTV番組で芸人が「兄と妹ってだいたい仲が悪いよね~」と言っていました。「え? それが世間の認識なの?」と驚きました。 私の子ども時代を思い出すと、3学年下の妹とよく雑談していました。といっても会話になっておらず、口下手でひたすら聞き役に回っている私に、おしゃべりで口の達者な妹がひたすら女子トークを浴びせてくる感じでした。 妹は私を「あんた」呼ばわりでした。「あたし○○くん(当時人気の男性アイドル)と結婚するの。式にはあんたも呼んであげるから」などと妄想女子トーク全開です。「○○くんってカッコいいよね~。あんたも思うでしょ?」などとあんた呼ばわりで聞かれ、下手に「思わない」などと答えると、「思う」と答えるまで同じことを何度も聞かれます。妹が兄を「あんた」呼ばわりなんて……と思っていましたが、口下手で言い返せないでいるうちに、慣れて気にならなくなりました。 妹が小6の1年間は、そのようなくだらない女子トークを私の(椅子ではなく)「机」の上に座ってしていました。毎日私の部屋に来て机の上に腰掛け、脚をブラブラさせながら「あんたさぁ……」と、まるで同級生男子を相手にするような砕けた話し方で、短くて30分、長いときは1時間近くも続きました。タメ口で、しかも「机」に座るなんて……と最初は思っていましたが、口下手でうまく注意もできず、毎日続くうち、これも次第に慣れて気にならなくなりました。 私は、妹と仲が悪いとはまったく思っていませんでしたが、私を名前で呼ばず「あんた」「あんたさぁ」と繰り返し、毎日、私の机に座って女子トークを浴びせかけてきた当時の妹の態度は私に対する何かの罰だったようにも思えます。私のことが嫌いだったのでは……と思ってしまいました。 1.兄を「あんた」呼ばわり、2.兄の机に座っておしゃべり……という当時の妹の態度をみなさんはどう思いますか?

トピ内ID:8cc2db7b9a92b641

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嫌いではないのでは?

🙂
柊hi-lite
多少ばかにされていたようにも感じますが、 少なくとも嫌いではなかったのでは? 嫌いだったら顔も合わせたくないですよ、普通。 それに兄妹だったらタメ口が普通ですしね。 トピ主さんが黙ってきいてくれるから 妹は毎日部屋に来ておしゃべりしてたんじゃないですか? 口下手ということもあって、おとなしい?ので 頼りない兄だと思ってたかもしれませんね。 「あんた」っていう呼び方はちょっと乱暴ですけど 身内なら呼ぶ人もいると思いますし もしかしたら親からそう呼ばれていたとか? 妹から見ると兄は友だちのようでもあり、 何でもきいてくれる人であり どちらかというと自分の方が強い立場であると 認識していたように思います。 まあでも実際は兄に甘えてたんでしょうね。 今の関係性はどうなのでしょうか。 今の妹に子どもの頃のことを聞いてみては?

トピ内ID:296a549608f6dec1

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舐められてるだけ

🙂
ゆゆ
兄がいますけど、そもそもそんな態度をとりません。下の弟妹にも、そんな横柄な態度はとりません。また、兄のことは慕っています。 嫌われているというより、完全に舐められていますよね。あと、妹さんもかなりワガママタイプなのでは?あなたやご両親が注意しなくて、誰が注意するのですか。 嫌われてる云々より、そんな恥ずかしい話を平気で出来る時点で…トピ主さんは、少しピントズレているのかなと。

トピ内ID:9a5a3815868a110e

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舐められているけど嫌われてはいない?

🙂
ワッキー トピ主
トピ主です。 >トピ主さんが黙ってきいてくれるから妹は毎日部屋に来ておしゃべりしてたんじゃないですか? >口下手ということもあって、おとなしい?ので頼りない兄だと思ってたかもしれませんね。 頼りないと思われていたようです。今の言葉だと「ヘタレ」認定みたいな扱いです。 「ねえ、○○くんカッコいいって、あんた思うでしょ?」「思わない」 「は? 信じらんない! もう1回あんたに聞くけど、○○くんカッコいいよね?」「うーん……」 「あんたさぁ、迷うようなことじゃないでしょ! ○○くんカッコいいって! そうでしょ?」「……」 「何であんた答えないの? カッコいいって一言言うだけじゃん?」 私の机の上に座って脚をブラブラさせながら、こんな感じで妹はあんたあんたと繰り返します。妹の言い分をただ認めるのも敗北みたいだし、かといって認めないと許してくれそうにないし、口下手の自分に当意即妙の受け答えなどできるわけもないし、面倒になって「そうだねー(棒)」と答えると、 「やっぱりあんたもそう思うよね!」「良くわかってんじゃん、あんた」とまたあんた呼ばわり。教室の一角で女子同士で賑やかに繰り広げているトークをそのまま私に浴びせかける感じでした。 >もしかしたら親からそう呼ばれていたとか? 母は私を「兄ちゃん」または「あんた」と呼んでいました。 妹も幼い頃は「兄ちゃん」だったのが「あんた」に変わっていきました。 母の影響はあったかもしれないですね。 >どちらかというと自分の方が強い立場であると認識していたように思います。 >今の関係性はどうなのでしょうか。 今でも「あんた」呼ばわりですね……(笑)

トピ内ID:8cc2db7b9a92b641

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注意……ですか。

🙂
ワッキー トピ主
トピ主です。 >あなたやご両親が注意しなくて、誰が注意するのですか。 両親は当時、共働きでほとんど私たち兄妹のことにかまっていられない感じでしたね。 口の達者な妹に、口下手の私が注意するのは大変でした。1回だけ「誰に向かって”あんた”って言ってんだよ!」と注意しました。でも怯むと思った妹は予想に反してまったく怯まず「あんた」と答えました。私の机に座って脚を振りながら……。全身からガクッと力が抜けていくのを感じました。 また、1回だけ「机に座るなよ」と注意したこともあります。しかし妹はこれにもまったく怯まず「いいじゃん別に。減るもんじゃないんだし」と言い返されました。もちろん机に座ったまま……。 予想もしていなかった「少し斜め上」の回答に固まってしまい、どう言い返したらいいかわからないまま、うやむやになった覚えがあります。

トピ内ID:8cc2db7b9a92b641

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からかい上手の……?

🙂
ワッキー トピ主
トピ主です。 >妹から見ると兄は友だちのようでもあり、何でもきいてくれる人であり >どちらかというと自分の方が強い立場であると認識している 妹が小6の夏休みだったと思います。 昼間から私の部屋に来た妹が、また私の机の上に座って、私をあんた呼ばわりし、雑談していたときのことです。 「ねえ、あんたにお願いがあるんだけど」 「うん、何?」 「あたしの代わりにトイレ行ってきて」 「え?」 「トイレ行ってきて。あたしの代わりに、あんたが」 「それは……」 妹からのあり得ない「お願い」に一瞬固まってしまいました。 どう見ても言い返さなければならない場面ですが、口の達者な妹は多分その何倍も言い返してくるとわかっているので、私は何も言えません。 妹も、口下手な私が言い返せないとわかっていて、からかっていました。 妹は「あんた困ってるね~」と言いながらなぜか嬉しそうでした。「冗談だよ。あんた、あたしが本気で言ってるとでも思ってたの?」と笑い、「ちょっと待ってて」と言うと、座っていた私の机から降りて自分でトイレに行きました(当たり前ですが……)。 数分後、自分の部屋には戻らず、まっすぐ私の部屋に来ると、妹はさっきまで座っていた私の「机」にまた座り「からかってゴメンね~。まさかあんたが本気にすると思ってなくて」と一応謝りました。その後はまたアイドルの話など、さっきまでの続きとばかりに、女子トークを浴びせてきました。 妹が、自分の方が私より強い立場だと認識していたというご指摘は、当たってますね(笑)

トピ内ID:8cc2db7b9a92b641

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正反対の性格

041
ワッキー トピ主
子どもの頃、私と妹は正反対の性格でした。私は口下手で、教室の隅で読書。妹は口が達者で、いつも友達と楽しくおしゃべり。 私たちの小学校は、正門より裏門の方が近く、登下校時は裏門からでしたが、朝は正門より遅く開き、夕方は正門より早く閉まります。妹は放課後友達とおしゃべりをしているうちに裏門が閉まることも。 雑談中「もし裏門から帰ろうとして閉まっていたら?」という話になったときのこと。「遠回りになるけど正門に回る」と答えた私に対し、妹は「正門に回るのが面倒だから、裏門横のブロック塀を乗り越える」。ブロック塀の上に手が届くようになってからは、実際に何度かやったことがあるそうです。 また、この小学校では夏休みに学校行事として校内キャンプがありました。1泊2日で夜は体育館に寝泊まりするのですが、私は何も考えず大人しく寝ている少年でした。 一方、妹は体育館を抜け出し、監視の先生の目を盗んで夜の校舎に友達と4人で忍び込んだそうです。深夜0時になると、音楽室のベートーベンの写真が笑いピアノが勝手に鳴り始める、理科室の人体の標本が踊り始める……などの「学校あるある伝説」を確かめるため、2人ずつ2班に分かれ、音楽室・理科室の前で深夜0時まで待機。もちろん何も起こらず。 私が「夜の校舎に入るなんて絶対イヤだ。よくそんなことできるよね」と言うと、また私の机に座った妹は「真夜中の校舎に入れるチャンスなんて校内キャンプのときくらいでしょ。もう二度とないかもしれないし、貴重な思い出絶対作んなきゃ」と悪びれもせず答えました。 「真夜中に夜の校舎に入って涼しくなった?」と私が聞くと、妹は「全然。忍び込んでるのがバレるから窓も開けられなくて、かえって暑くて」と怖がっている様子はなし。「あんたこそ怖くて寒くなってんじゃないの~?」とからかうように言います。図星だった私は何も言い返せませんでした。

トピ内ID:8cc2db7b9a92b641

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暴走する妄想

041
ワッキー トピ主
妹の女子トークはどんどん暴走していきました。残暑もようやく和らいだ9月中旬頃、小学校から帰るなり、妹は自分の部屋に鞄を投げ出すと私の部屋に来ます。「ねえねえ、あんたちょっと聞いて聞いて!」と言いながら、私の「机」にドカッと座り、乱暴に脚まで組んで…… 「わたしね、今朝○○くんと結婚する夢を見たのよ!」 「またその話かよ」とうんざりする時間すら私に与えず、妹は機関銃のような女子トークを私に浴びせます。「○○くんが『ただいま』って帰ってくるの。わたしが『お帰りなさい、○○さん』って言うと、○○くんがわたしにウインクするんだよ。あーもう体中が溶けそう、○○くんカッコいい、わたしって超幸せ、って思ったらそこで目が覚めちゃって~」 「まさかその話、学校でしてないよね?」と私が聞くと、妹は当然のように「したけど?」と答えます。「したんかいっ!」と私が呆れかえると「○○くんが世界でわたしだけのためにわざわざ夢に出てきてくれたんだよ。こんなとき、みんなに自慢しなくていつすんの?」とドヤ顔です。 「○○くんが夢に出てきたとき、アニメみたいに『キラーン』って感じで効果音がするとか?」と私が茶化すと、妹は「そうそう! なんだ、あんた良くわかってんじゃん!」と嬉しそうです。「夢に出てきたってことはやっぱり運命なのね。わたし○○くんと結婚できると思うから、絶対頑張る!」と機関銃のような女子トークを一方的に浴びせると、妹は座っていた私の机から降り、自分の部屋に戻っていきました。 私は久しぶりにぐったり疲れました。

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