この仕事に就いて35年。もうすぐ定年になります。そのうちの17年間は中間管理職のポジションにいます。
決して器用な方ではありませんが、自分なりに精一杯、目の前の仕事に取り組んできたつもりです。ただ、自分が不器用な事もあり、新たな課題に取り組む時に、率先して皆を引っ張っていくよりも、付いてこれない人をフォローする方を好んでいたことは確かです。
目立つ事は他のリーダーに任せて、自分は殿(しんがり)を務めるのが相応しいと思ってきました。お陰様で、意に沿わない事でも、「レモネードが言うなら…」と、何とか動いてくれる人が多く、感謝しています。
ところが、こんな私の姿勢が上司には不満で、「レモネードは、自分の職に相応しい仕事をしていない。」と注意を受けます。リーダー間の関係は良く、打ち合わせも頻繁にやっています。お互いの任務分担のような形てやっている事なので、職場全体の動きとしては、何も問題はありません。ただ、上司のビジネスイメージに合わないだけです。
私は地味な殿(しんがり)が好きです。自分には目立つ事は似合わないと思っています。仕事そのものは上手くいっているのだけに、上司の評価が辛いです。そう悩んでしまう自分は、やはり能力が劣るのでしょうか?
定年を迎えても、まだ現役は続ける予定なので、心の持ちようを教えて下さい。
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