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自分は能力が無いのか?

レス6
(トピ主 3
🙂
レモネード
仕事
 この仕事に就いて35年。もうすぐ定年になります。そのうちの17年間は中間管理職のポジションにいます。
 決して器用な方ではありませんが、自分なりに精一杯、目の前の仕事に取り組んできたつもりです。ただ、自分が不器用な事もあり、新たな課題に取り組む時に、率先して皆を引っ張っていくよりも、付いてこれない人をフォローする方を好んでいたことは確かです。
 目立つ事は他のリーダーに任せて、自分は殿(しんがり)を務めるのが相応しいと思ってきました。お陰様で、意に沿わない事でも、「レモネードが言うなら…」と、何とか動いてくれる人が多く、感謝しています。
 ところが、こんな私の姿勢が上司には不満で、「レモネードは、自分の職に相応しい仕事をしていない。」と注意を受けます。リーダー間の関係は良く、打ち合わせも頻繁にやっています。お互いの任務分担のような形てやっている事なので、職場全体の動きとしては、何も問題はありません。ただ、上司のビジネスイメージに合わないだけです。
 私は地味な殿(しんがり)が好きです。自分には目立つ事は似合わないと思っています。仕事そのものは上手くいっているのだけに、上司の評価が辛いです。そう悩んでしまう自分は、やはり能力が劣るのでしょうか?
 定年を迎えても、まだ現役は続ける予定なので、心の持ちようを教えて下さい。

トピ内ID:dc218628d5a51285

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器じゃないかも

🙂
もっさん
リーダーとは「導く人」という意味です。 つまり先頭に立たなくてはいけない存在です。 殿(しんがり)に立つのは負け戦の時だけ。 平常時のそこは信頼できる部下に任せるべきだと思います。 先頭に立ちたくないなら勢いのある後続にリーダーを任せて、サポートに回りましょう。

トピ内ID:abdc7587239c39e7

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うん

🙂
ぺんぺん草
管理職としての能力は無いと思いますよ。 人としての姿の話ではないから誤解なきように。 中間管理職は辛いね。 自分の好きな方法で働ければいいけど、そうじゃないから中間管理職の悲哀がある訳で。 一番上の上司の方針に従って、それを職場全体に浸透させて、具体的に運用して形にするのが中間管理職。 勝手に自分は殿だとか裏方だとか決めつけたって上司が与えた役割が別の所にあれば仕事をしたことにならない。 打ち合わせをしていれば仕事をしたつもりにだけはなれるけど、打ち合わせは「知る」というインプットで大事なのは銭になるアウトプットなんですよ。 少なくとも銭になる助けになっているかが評価のポイントでさ。 リーダー間の関係が良くたって、利益をもたらさない仲良しクラブでしかなかったらそんなものは一番上の上司にしてみればやめちまえ!って話にしかならないし、一番上の上司は取締役とか執行役員からゴリゴリやられる訳で、あなたの働きやすさなんてどうだっていいんですよ。 全て利益につながる何かがあっての人間関係だったり殿だったり脱落者のフォローになっているかが問題でさ。 極端な話をすればそもそもついてこれない新人の教育をさ。ついてこれないからって中間管理職のあなた自らやったらおかしいでしょ? 中間管理職の役割はあなたのイメージより上の方のビジネスイメージの方が正しいと思いますよ。 ついてこれない人のフォローは本来は先輩社員に期待される役割でさ。 それが気に入っているからって昇進してからも続けていたら昇給部分については給料泥棒ですよ。 そもそもあなた自身が殿がふさわしいなんて言っちゃったら、あなたの抱える部下全員が殿軍に組み込まれる訳で、尻込みするダメ社員には快適でもゴリゴリ利益を出せる社員にとっては活躍の場を奪われることになる。 尻込みしてズルズル後退していく上司の下についたら悲劇ですよ?

トピ内ID:1799f224aca997ff

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ありがとうございます。

🙂
レモネード トピ主
 もっさん、ぺんぺん草さん、ありがとうございます。ハッキリと言われてスッキリしました。社会の見方はそうなんですね。もっと若いときに、知っていたら、こんなに悩まなかったかもしれません。素直に感謝します。  私の仕事は非営利な側面もあるので、自分でしょい混み過ぎていたかもしれません。そうですよね。私が気にしていた事は、とっくの昔に他の人に任せなくてはいけなかったのですよね。良くわかりました。自分に求められているものが少し見えた気がします。伊達にこのポストにいる訳じゃありません。私が先頭に立っても良かったのですよね。私、何を遠慮していたんだろう。後、半年、何とか頑張ります。

トピ内ID:dc218628d5a51285

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私が間違っていました。

🙂
レモネード トピ主
 私は自己評価が低く、他のリーダー達と自分を比べては、「Aさんには私に無い華がある。」「Bさんはパソコンに強い。」と常に劣等感をもっていました。もちろん自分なりに努力はしてきたのですが、どうしても引け目に思う事が多く、いつの間にか彼らの裏方を買って出ることで、自分のポジションを得たような気分になっていました。そうすることが、分をわきまえた、謙虚な態度だと思い込んでいたのです。  でも大切なのは、「その職にあるのは誰なのか?」ということなのですよね。AさんやBさんがいかに有能であろうと、その職にあるのが自分である以上、やるべき人間は他にはいないのですよね。そんな当たり前の事を私は忘れていました。  私の上司は、実にフェアな人です。私は甘えていたと思います。その事に気づかせてくださり、ありがとうございました。

トピ内ID:dc218628d5a51285

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自分のキャリア観を反省しています。

🙂
レモネード トピ主
還暦を迎えました。男女雇用均等法施行前夜に大学を卒業しました。地元の女子で四大卒は、私一人でした。妹(3歳下)の時はそんなことはなかったので、時代の境目だったのでしょう。当然、四大卒の女子の就職先もほとんど無く、公務員になりました。昭和の終わりの頃です。  平成になって女子の昇進試験のハードルが下がりました。そんな時代の流れの中で、上司の薦めもあり、課長職にまでなりました。40代の初めの頃です。まだ、子どもが中学受験をしていたり、親の介護があったりで、仕事に全力を傾けられる状態ではありませんでした。  男女の格差が少ないと言われる公務員の世界ですが、先輩の女性達の時代は家庭と仕事が両立出来る時代ではありませんでした。キャリアを極める為に結婚を諦めている人も沢山いました。  私は彼女達の次世代に当たります。「女性の昇進」が推進される中で、少しずつ女性課長職が誕生しました。  でも、現場の上司も扱いに悩む存在だったのでしょうね。課長職でありながら、課長では無い時代が結構続きました。思えばこれが私の勘違いの始まりの気がします。  私に望まれたのは課長の補佐でした。課員の根回しや資料の準備等々。確かに私の適性には合っていました。でも、気がつくべきだったのです。「これって、係長の仕事じゃないの?」って。  時代は平成から令和になりました。公務員の世界では、女性課長が珍しくなくなりました。私も課長として仕事を続けてきました。  でも、最初から格差の無い中で切磋琢磨して来た彼女達の意識は、当然、私のような中途半端なものではありません。そして今の私の上司(男性です。)も根本的にリベラルな人です。私だけが古い価値観でいたのです。このトピでその事に気付く事ができました。ありがとうございました。勘違いのまま定年を迎えなくて良かった。心からそう思います。

トピ内ID:dc218628d5a51285

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勝ち組だと思いますが

🙂
専門家
定年までお勤めできるだけで、世間的には相当なモンだと思いますよ。 どこの世界に行っても 上には上がいますよ。 私なら公務員の課長で定年を迎えられたのであれば、少なくとも「勝ち組」だと思いますよ。

トピ内ID:519419132cc1f5f6

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