自分の住んでいる地域が好きになれず、その土地に家を建てたことを後悔しています。
夫の実家の近くに家を建てたのですが、住んでみていろいろな面で不便や不安を感じています。山間部の田舎で、近くに病院やスーパーや公園がなく、車で30分かかります。その30分かかる地域も田舎なので、ショッピングモールや娯楽施設や大病院に行くには、車で1時間半くらい移動しなければならず、なかなか気軽に行けません。
お年寄りが多く、子どもが少ないので、私も子どももなかなか知り合い(友達)ができません。また、高校が近くになく、公共交通機関の便も悪いので、将来子どもの通学が大変そうです。
自然豊かですが、アウトドアや家庭菜園にあまり興味がありません。観光地ではないのでオシャレなお店や名所はありません。地域の道路や建物が古くボロボロになっていてもそのままで、町全体に活気がない感じがして気持ちが落ち込んでしまいます。
友達が利便性のいい地域に家を建て楽しく暮らしている話を聞くと羨ましい気持ちになります。「家の質や広さではなく、資産価値や利便性を優先してこの家を選んでよかった」と言われ、何で私はもっと立地にこだわって家を建てなかったんだろう…とさらに落ち込みました。
きれいな街並みの住宅街や便利な地域へ行くたびに、こういう所に住みたかったなぁと思ってしまいます。他の人と比べてもしょうがないことですし、家を売って引っ越す選択肢はないので、現状を受け入れてこの地に住み続けるしかないのですが、毎日のように考えては憂鬱な気持ちになります。マイナスなことばかり書いて、不快に感じさせていたら、すみません。でも、今住む地域を好きになり、前向きな気持ちで暮らしていきたいと思っています。
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