自分が20年前くらいに読んだ絵本です。
名前が分からない為、ご協力お願いします。
サンタクロースのお話で、サンタさんは子供たちに配るプレゼントが入った袋ともう1つ青っぽい色の袋を持って出かけます。
子供の家に着くとプレゼントを置き、青っぽい袋には子供たちの「あ、いたい」な事を入れて持って帰ります。
それは、痛い気持ち(ケガ)、悪夢、熱(風邪)だったりだったかと。
それらを詰め込んだ袋を持って帰る途中でサンタさんが転んで袋のヒモが緩み、袋からたくさんの「あ、いたい」が空に舞ってしまいます。
すると、ある男の子からもらった「あ、いたい」が大きくなって「あいたい」に変わり、大好きなお母さんに夢の中で会えた、という内容だったと思います。
自分の記憶違いな部分があると思いますが、サンタさんが2つの袋を持っているという設定は確かです。
ご存じの方がいらっしゃいましたら、是非教えて下さい。
よろしくお願いします。
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