ママ友に用があり彼女の玄関先で会った時の話です。
私はどうしても虫が嫌いで、特に○キブリに関しては、CMやイラストを見ただけで背筋がゾゾッとし、正直思い出しただけでも食欲がなくなります。
ほぼ恐怖症に近いと思います。
ママ友と話している最中に、彼女の子供(小5)が手を握って私の目の前に差し出し、パッと手を開くと、そこには○キブリ(にそっくりのオモチャ)が。
私は思わず叫びダッシュで逃げたのですが、その子は笑いながら全力で追いかけてきて、どんくさい私はあっという間に追いつかれる始末。
必死に逃げ回り追いつかれを繰り返し、本当にやめて!と言ったのですが、その子は爆笑、ママ友も遠くで爆笑。
私は恐怖と情けなさで涙が出て、必死にママ友の所まで戻り、どうしてもやめてくれない、オモチャと分かっても生理的に怖い と訴えたのですが理解してもらえず、追いついてきたその子は私の頭に○キブリのオモチャを投げつけて爆笑してました。
なんというか……小学生にいじめられてるような惨めな気持ち……己の情けなさに正直心が折れました。
その後、ママ友親子は「こんな大人もいるんだね」と笑いながら去っていきました。
長時間しつこく追い回された惨めさがトラウマになり、小学生相手に(そしてその親子に)苦手意識が消えません。
些細な出来事だと頭では理解できるのですが……。
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