小学校で支援級に通う娘がいます。自閉症スペクトラムで大人しい性格です。WISC-VIは98で、算数と国語を支援級で受けています。
現在、4年生で算数の遅れが少しあります。クラスよりも少し遅れています。好奇心旺盛なので社会や理科は好きなのですが、単純な計算、漢字の書き取りなどは好きではなく、仕方なくやっているという感じです。大人しいですが、気が合う子はいるようでクラスで友達はいるようです。
ところで主人と娘の将来の話をし、大人しい性格と勉強が好きじゃないことを考えると高校は支援学校高等部に進んだ方がよいのではないかという話になりました。もし高校に行けたとしても偏差値の高いところは望めない、友人を作るのが難しく楽しく過ごせないのではないかと心配してしまいます。また、将来的に障がい者枠で就職することを考えているなら、普通の高校に行く必要もないのではないかという意見になりました。
そこで質問なのですが支援学校高等部の勉強はどの位のレベルのものなのか?勉強は物足りないと感じてしまうことはないのか、知的に遅れがない子もそこそこいるものなのか。支援学校は生活力をつける場というイメージがあります。必要なことであり、素晴らしいと思います。
しかし私は子供に勉強を教えていて、なるべく普通級に後れを取らないようにと頑張ってますが、そもそも高校に行くことがないのであればそんなに必死に教えなくて、のんびり勉強して最終的に大人として困らない程度の学力を身につければいいのではないかとも一瞬考えてしまいます。今、必死で教えようとしていることが最終的に無駄になるとは思わないのですが、焦ることもないのかな…でも、教えるとそれなりに効果が出る子です。親としてはつい頑張ってしまうのです。
支援学校高等部について教えてください。また、その他ご意見があればよろしくお願いいたします。
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