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このままでいいのか…(通常級でも過ごせるように伸ばしたい)

レス11
(トピ主 1
😢
もうすぐ秋
ひと
トピを見て頂いてありがとございます。もしよろしければご相談にのって下さい。
小学低学年の男の子がいます。
支援級に在籍しています。
5歳の時に測ったDQ値はギリギリ軽度知的障害の数値で言葉の発達が遅く、出始めてもCMのフレーズや親のセリフを繰り返してばかりでした。
言葉はなかなか出てはいなかったですが、先の事を考えていたり周りの状況を察する力はあると思います。

小学生になり段々と的確に話し始めるようにはなりましたが文章や言語の理解力が低いのと集中が弱くて話を最後まで聞かない為、学校の過ごし方は国語、算数は支援級で勉強し他の授業は支援の先生が付き添って交流してくれています。
しかし思いのほか1日の国語と算数の授業が多くクラスで過ごしているのは時間割りの約3分の1くらいだと思います。
ずっと支援級で国語と算数を受けてるだけの時もあり、クラスの子との交流も減ったような感じがして、コミュニケーション力も育ちにくいのではと不安を感じています。

通常学級の先生と面談した時は行き帰りの支度や日直、給食当番、連絡帳を板書するなどのルーティン的な事はできているけど、集団の指示は話を聞いていない事があるので、練習は必要かなと思うとの事でした。
相談したいのは国語、算数は個別で受けているけど通常の授業でも詰め込みじゃなく参加型の内容の時は交流をお願いしてみても良いかなと思うのと、もし子供と似たようなお子さんを持つ方のアドバイスがあれば教えて欲しいです。
支援級の担任の先生も熱心に子供に教えてくれていて今のところ算数は3桁の計算も筆算でできている状態です。
少しでも通常級でも過ごせるように伸ばしたいです。

トピ内ID:a167856c2196f541

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厳しいかもしれない

🙂
彩香
本人は通常級を望んでいるのでしょうか。 5才でDQがギリギリ軽度知的障害で、言語が苦手だと、正直、サポートなしでの通常級は厳しい気がします。 学年が上がるにつれ、言語指示だけでなく、文章題もしんどいでしょう。 そして、お子さんのストレスも気になり…手帳が取れる数値ならば、あまり無理させない方がいい気がします。 WISCはしましたか?

トピ内ID:cddb63a8d271a0be

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何年生で授業から何ヶ月遅れ?

🙂
ニゲラ
うちの子は発達遅延で障害の診断つかず、発達テスト68で、支援級所属、普通クラスに全て通う、という形で入学 小1では3ヶ月遅れくらいで付いていきましたので、テストの点は悪いけど、取りこぼしののいよう 進研ゼミのパットで学習 2学期は来年から支援級で数学の取り出しをしたほうが良いかもと言われつつ、3学期には、このままお母さんが教えて下さるなら2年生も行けるかもしれませんので、よろしくお願いしますと担任に言われる 小2、質問の内容を理解するのに苦労する。手を挙げて見当違いな答えを言うようになる。そろそろ、からかわれると困るから、手を挙げるのは自信がある時だけにしようと先生と話し合う 相変わらず3ヶ月遅れくらいで進む 小3、質問の内容が分かるようになり、時々、授業の進度に追いつく 生活ぶりもしっかりしてきたので 発達テストをしてみたら、108になっていて、支援級を卒業することになる 小4で送れなくはなったが 50点くらいで過ごす 小5、小6は、80点以下を取らなくなった まずは、取りこぼし無いよう自宅学習 学校のテストは100点取れるまでやる 教科書は本当によくできているので 教科書の問題をキッチリ理解する これが出来るかどうかやってみてください

トピ内ID:a2c66a42717f2ed9

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トピだけ見ると

🙂
みかん
厳しい気がしました。 一旦ニュートラルな感じで支援級の担任に聞いてみたらいかがでしょう。 「うちの子、国・算以外の教科はこのまま交流級でやっていけそうですか? また、国・算は交流級より支援級のままの方がよいでしょうか。」 と聞けば、所見を教えてくれるのでは? 健常児でも勉強が苦手な子は3年生くらいから差をつけられてしまう印象があるので、 軽度知的の数値であれば支援級で個別に見てもらったほうが良いと思いますけどね。 >少しでも通常級でも過ごせるように伸ばしたいです。 気持ちはとても良くわかりますが、それは子供の希望ですか?トピ主の期待ですか? 例えば、運動苦手な人がアスリート養成校に行かされたら伸びるより病むと思います。 居場所は適切に選択したほうがいいです。

トピ内ID:68a8208badc8ce7f

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うちの場合

🙂
幸せな母
20才の息子のことです。 軽度知的障害があり、発達障害の診断を受けていますが、問題行動はほぼなく、情緒の安定した明るい子です。 生活力や人間関係を学んで欲しかったので、勉強はみていただかなくていいと伝えた上で小学校は6年間普通級に在籍しました。 高学年になると悪い子に目をつけられトラブルに巻き込まれることもありましたが、先生方からは「いい意味で目立たない」と言われ、お友達も多く、放課後や休日も毎日約束して楽しく過ごせました。 地元中学は近隣の小学校3校が交わり、いじめやからかいの対象になることが懸念されたので、大規模な支援級(全員で40名ほど)のある中学に公共交通機関で通い、高校は特別支援学校に進みました。 小学校時代は勉強が出来なかったり、他の面でも劣等感を感じることもあったと思いますが、中学以降は小学校を通常級で過ごし他の子達より経験豊富なため、友達や後輩、先生方からも少し頼られる存在で、本人も誇らしげでした。 現在は会社員として働いており、学生時代の友達とはサイクリングをしたり、ライブに行ったりと楽しく過ごしていますよ。ただ、車が必須の地域なのに免許を取ることはかなり難しそうなので、このまま免許のない生活になりそうです。

トピ内ID:a98ed3c80c811a6d

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トピ主です。

🙂
もうすぐ秋 トピ主
レスありがとうございます。 やはり数値だけで見ると厳しそうですね。 でも中には108まで伸びたお子さんもいて少し希望が見えて嬉しく感じました。お母さんがすごく頑張って来られたのかと思います。 子供は勉強の遅れですが、算数は通常クラスで今取り組んでいる単元の一つ前をしている状態で進んでいます。 算数はやはり機械的な計算は解けても、文章題が複雑になってくると足し算か引き算で解くのか判断が難しいようです。 視覚優位なのと長期記憶はまだ良いので漢字はクラスと同じ進度で進み、テストも100点を取ることが多いです。今のところ文章問題のテストも答えを文章から探して書く事が多いので、それなりに点数を取れています。 支援級の先生とは毎日連絡帳のやり取りをするので、家での勉強のフォローはできていると思います。 苦手なのは、道徳などの話の中の登場人物の気持ちを考えたり、自分が疑問に思ってる事、知りたい事を書き出すのはなかなかできません。 そして、本当に注意力散漫で先生の一斉指示をちゃんと聞いていたらわかるような事も聞いていなくて、後から個別に言われて動いています。 クラスの子達は優しく、よく助けてくれるそうで、交流の時もフォローしてくれるので成功体験も積んでいけてると思います。 今のままでもマイナスな事はないと思うのですが、支援級の授業で休み時間を挟んでいるのでそのまま1人でぼーっとしている事が多いと聞いて、もっと休み時間にも子供達と遊んで人間関係やコミュニケーションも取れたら良いのになと思ってしまいました。(ちゃんと遊べるかはわからないですが) 同年代の子達との関わりはやはり大事だとここでも気づきましたので、ちゃんと子供の気持ちを聞いてから先生にどう相談するか考えたいと思います。 レスしてくださった皆様。とても参考になりました。ありがとうございます。

トピ内ID:a167856c2196f541

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厳しいです

🙂
kibi
通常の授業でも詰め込みじゃなく参加型の内容の時は交流をお願いしてみても良いかなと思う 難しいです。参加型がグループ学習だった場合、嫌われることが予想されます。 うちの子供の小学校は、グループ学習のとき、タイマーで時間を決められ、その時間までに意見をまとめ発表するということをやっていました。当然のように、リーダーシップをとってわいわいやる分にはかまいませんが、それにしっかり参加できない、発表できない、一言も意見を言わない場合は、完全に置いてきぼりとなります。 苦手なのは、道徳などの話の中の登場人物の気持ちを考えたり、自分が疑問に思ってる事、知りたい事を書き出すのはなかなかできません。 これが、グループ学習の発表内容になるので、お子さんの場合、厳しいと思います。 お子さんのような子が入ったグループの発表を授業参観で見ましたが、リーダーの子が「ここ読んで!」と指示してようやく発表に加われた感じでした。 もっと休み時間にも子供達と遊んで人間関係やコミュニケーションも取れたら良いのになと思ってしまいました。 これをお子さんが望んでいますか。そういうことが難しいから、支援級にいるのでは? 子供は、自分が遊びたいと思う子と友達になります。ルールがわかって、楽しく遊べるというのが基本になります。 トピ主さんは、通常級に追いついている、少しDQが足りない程度で努力でできると思っている。普通級は、勉強ができるだけではやっていけません。問題がとけるだけなら、家でやっておけばよいことです。コミュニケーションが大切ですし、それが学習にも影響するようなカリキュラムです。 小3の壁を御存じですか。小3になると、算数はぐっと難しくなり、抽象的な概念がでてくる。国語も文章も難しくなります。最も問題のは、人間関係。これは本当に厳しい。 先生方は、休み時間の友人関係までは面倒見てくれません。

トピ内ID:b68dc3d3c164ff96

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放デイの利用は?

🙂
たぬきつね
放課後等デイサービスをご存知ですか? 学習支援、運動療育、音楽療法、ホースセラピー、SSTなど、支援内容は様々で個別療育、集団療育と形態も様々です。 学校という公教育で、コミュニケーションを伸ばす個別的な取り組みは難しいと思います。 SST系の放デイなら、 常に支援者がそばに付いていて、こども間のやりとりを仲立ちすることで、コミュニケーションの練習をする。そういうサポートが受けられます。 まずは相談支援事業所に相談。からスタートです。

トピ内ID:9d44f4c4bd62acbf

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交流をして伸びる、ことが難しいから支援級

🙂
匿名
そもそもの認識が違います。 普通級のカリキュラムや日常生活で自然に伸びることが難しいから、支援級なのです。 集団指示で話が聞けない →息子さんへの個別対応で手が止まり、さっさと進みたい子からは反感を喰らいます。また3年生からはグループ活動もふえるので、周りに負担がかかります。 人物の気持ちを考えたり、自分が疑問に思ってる事、知りたい事を書き出すのはなかなかできません。 →周りの気持ちが考えられないと、「当たり前にできる」と思う子からは敬遠されます。先生も学年が上がるにつれ、他の子のトラブルもありますから息子さんひとりに集中できなくなります。 うちも下の息子が支援級でした。 嫌な書き方で申し訳ないですが 先生やクラスの子たちは、みんなが親切で、遅れがちな子に理解がある訳では無いのです。 交流では優しい子ももちろんいますが、一部明らかに苛立つ子、冷たくなる子、利用しようとする子。6年間いろいろな子ども、いろいろな担任もいました。 息子さんが辛くなったとき「やっぱり支援級に、」とは簡単には行きませんし、その際一番傷つくのはお子さんです。コミュニケーション作りは、学校の中だけじゃなくてもできます。勉強が好きな子なら習い事でもいいし、レクリエーションが好きなら放課後デイもあります。 長い時間と様々な視野が必要だと思います。年相応のコミュニケーション能力があって勉強がちょっと苦手な子より、勉強は問題なくても集団生活に難がある子の方が、普通級は厳しいのです。

トピ内ID:5791aa591f867ebf

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メリットとデメリットとのバランスを考える

🙂
難しいよね
>クラスの子達は優しく、よく助けてくれるそうで、交流の時もフォローしてくれるので成功体験も積んでいけてる これは、裏を返せば、受け入れる学級の子どもたちが、それだけ負担している、ということでもあります。支援が必要なお子様の支援体制が漸く出来上がってきた昨今、受け入れる側の支援はまだない状況です。受け入れ側の子供たちは、研修を受けて向き合い方の知識をつけたプロの教師でもなければ、ストレス知らずの天使でもありません。ろくな支援もない中で、自らの柔軟性だけを頼りに頑張って受け入れている、と感じます。 うちの子供は、お世話係になることもありましたが負担感は大きかったようです。多様性の時代に様々な特性の子供と交流することは我が子にも良い影響を与えるという姿勢で向き合いましたが、現状では限界もあるかな、と言う印象は受けました。 学校の先生は、そうした状況も鑑みて、受け入れ側の負担とのバランスから現状を選択しているのかもしれません。 >もっと休み時間にも子供達と遊んで人間関係やコミュニケーションも取れたら良い コミュニケーションを取る機会を増やせば良いことだけが起こる、とは思いません。メリットもある一方でデメリットもあるのですから、メリットだけを見ずに、そのバランスを考えて対応されることが望ましいと思います。 受け入れ側の子供達の負担が大きくなれば、その苛立ちは支援級の子供に向かうでしょう。通常学級には、支援級ぎりぎりの子供も一定数いて、彼らはストレスに弱いですから攻撃に転じやすい。そうした子供達を全て一人の教師がまとめる通常学級の運営は、そこに通う子供にとっても教師にとってもハードなものです。余裕のないクラス運営の中での支援級児童の受け入れを、ラクダの背中に乗る最後の藁、にしないようにしようとする教師の意図が働いているのだとすれば、それは考慮に値すると思います。

トピ内ID:aa673fb2a7eeb689

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子供に専門家の様な関わりを期待してはいけない

🙂
buntenmaru
 同世代の子供達ではなく、お子さんが安心して関われる相手(専門家、理解のある大人、特性を理解している教員)との安定した関わりの中で、コミュニケーションのスキルを丁寧に積み上げていく方が、おそらく子供さんの為かと思います。  小学校低学年の子供達は、定型だろうが発達グレーゾーンだろうが、激動の発育の転換時期です。みんながみんな不安定で、発達途上で、自分の事で精一杯です。そういう年代の集団はカオスです。その中では、お子さんはコミュニケーションのスキルを磨くどころでは無くなってしまうと思います。同世代の子供と一緒にいる事で得られるメリットが激減する時期かも知れません。  小3まで私自身が「お世話係」でした。三年時、その組には軽度知的障害の子、場面緘黙の子、超貧困世帯の子がいて、何故か全員私が面倒見なきゃならなかった。おそらく私が比較的大人びた子供であった事と、私の親が教員だった事が有形無形に関わっての事だろうと想像します。担任やその子達の親(一部)が、我が家に家庭訪問までしての依頼でした。おおらかな時代だわ。私としては非常にしんどかった。  そのうち、事情に明るくない保護者からクレームが入りました。曰く「何故あの子(私)は特定の子を助ける様な先生みたいな事をしているの?」「優秀だからってしゃしゃり出やがって」と。依頼されて、便利に使われて、周囲の大人から叩かれる。結果どうなったと思います?「あの子(私)は上手にサポートしすぎた。期待以上過ぎた。もっと子供らしく拙くやったら文句も言われないのに。」と親や学校から評価されたんです(マイルドに通信簿に書かれた)。  私はその後小5で転校するまで、自衛の為にありとあらゆる作文に「透明人間になりたい」という内容を盛り込みました(幽霊バージョンもあった)。  よその子供も、まだ子供なんです。過剰な期待はどちらにも不幸です。

トピ内ID:b891171fdf99f6aa

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もう一人お子さんを持たれてはいかがでしょうか

🙂
まねきねこ
>同年代の子達との関わりはやはり大事だとここでも気づきました 同年代の子達との関わりが大事ということであれば、よそのお子さんにケアを投げるのではなく、年子で兄弟をもつのがよかったでしょうね。 障害のあるきょうだいのケアのために子供を産むという考えは非難の的になるでしょうが、よその無関係なお子さんに依存しようとするのも同じくらいにひどいことだと思います。 私は子供のころ、どういうわけか今なら支援学級にはいっていただろうクラスメートになつかれることが多かったです。 当時は、仲間外れにされがちなそういう子に親切にしないといけないと義務感からいろいろと世話を焼いていましたが、数年たってコップから水があふれました。 なんで私が。 いつかコップが空になったらまた手助けなりしようと思うのかもしれませんが、今のところ私のコップは私の家族のことでいっぱいのようです。 当時は支援学級もなかったのでそのお子さんたちの親御さんにはトピ主さんのような意図はなかったと思いますが、ほんと、無理なんです。 トピ主さんが、お子さんが親切にしてくれたクラスメートから一転して邪険にされるというネガティブな経験をしたとしてもそれもまた人生経験とお考えになるのならまだよいですが、ポジティブな経験だけをお求めならば成人した社会人の専門家を頼るべきだと思います。

トピ内ID:a7e9525a3d002b04

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