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代々の土地を売ることは、だめ?

レス9
(トピ主 1
🙂
ゆうこ
ひと
30代既婚の2児の母です。 実家の土地の上に家を建て、実家の近くで生活しています。 めちゃめちゃ田舎、ではないのですが、田んぼや畑を所有し田舎づくりの家に代々住んでいるような地域です。 昔からの家を売ると、跡地に家が5軒〜7軒ほど建つことが多いです。 実家の土地を全て継ぐと、相続税だけで一億を超えます。 そのため、相続する人を絞りほかは相続を放棄するという暗黙の了解があります。 母が地元の人です。 私はこんな相続はずっと続かない、いつか手放す時がくると思っています。 でも、母は「代々続いてきたのに、自分の代で売るなど、申し訳ない。あなたも年をとれば私の気持ちがわかる」といいます。実際、母と父はよく稼ぎ、2代分の相続資金をやりくりしています。 他の人が土地を売り去っていくと、色々言っています。 実家の土地など、もらわなければよかったが本音です。でももう、ここはしょうがない、感謝しています。 他の姉弟は違うところで住んでいるので、私に相続が来るかもしれませんが、親は弟に継がせるつもりのように感じます。 代々続いた土地を売るのはやはり、罪悪感を感じることなのてしょうか。お気持ちわかる方、体験がある方のお話をお聞きしたいです。

トピ内ID:36588669ff477ff4

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代々続いた土地といっても

🙂
じょうも
代々続いた土地・・・といっても どれほどの年月でしょう? 江戸時代から? 鎌倉時代から? 平安時代から? もしかして、確たる証拠があり、「縄文時代から!?」 「畑から土器が出土した! うちは縄文時代からここに、ご先祖が代々住んでいるに違いない!」 連作障害(同じ作物を続けて作り続けると障害がでる)っていうのが作物を作る際に出ますが、 それは作物だけではないと感じていて、人間にも当てはまるのではないか・・・と考えています。 結局、「その土地に住みたい人が住むのがいいんじゃない?」って思っています。 それが、身内でも他人でもどうでもいいことだと感じています。 帰巣本能があるから、身内が誰か住んでいれば、晩年に思わず帰りたくなった時に、 故郷があって、ありがたいと思うかもしれませんね。 そんなわけで江戸時代から住んでいる夫家族の土地に住む気はさらさらなく、夫はどう思っているか知りませんが、今はマンション暮らしで、夫がもし先祖代々の土地に住むとしたら私の死後ですね。

トピ内ID:2c7bc5115932101f

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売れるうちに売った方がいい

🙂
はな
父もうすぐ70(三男)の姉80代が少し前に亡くなり、 伯父(父の兄)80前後が、「次は自分かも」と考えて 最近、土地を売り始めています。相続税対策です。 親戚の中で親の死の直後に相続税を苦に自殺した者がおり (まだバブル期だったため手持ちのお金では払えず、 かといって先祖の土地を売る選択肢に行きつけず)、以後、 死んだりお金を減らすくらいなら売ろう、となりました。 これから田舎の土地はタダでも手放せなくなっていきます。 高く買ってもらえるうちに売り抜けたほうがいいと思います。

トピ内ID:dc81c9842f263c44

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農家相続人

🙂
とおりすがり
>田んぼや畑を所有 田んぼや畑は農家にしか売れません。 売るにしても農業委員会に届出をしないといけません。 農地を売るにはいろいろ手続きがあります。 >相続する人を絞りほかは相続を放棄するという暗黙の了解があります 農業相続人が相続して、 納税の猶予の特例を使っているのでしょう。 だから実際の相続税はもっと低く抑えられているかも知れませんよ。 これをやらないと農地も宅地並み課税となるので、相続税1億では済まないかも。

トピ内ID:48fda5350b6839f8

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ダメも何も他に選択肢がない

🙂
同居嫁
トピ主さんの親世代です。 我が家も田畑をかなり所有してます。 自宅の敷地も広く、建売なら数件の家が建つのも同じです。 大都市のベッドタウンなので売ろうと思えば売れますが、親(90代)からストップがかかります。 中途半端に便利な土地なので固定資産税が高くてやってられません。 トピ主母さんの「申し訳ない」という気持ちもわからないではないですが、もうそんなこと言ってられないのが現実です。 私は嫁で外から来た人間なので土地にあまり執着ありませんが、夫はそうもいきません。 とはいえ、最近夫と同世代の人たちが次々土地を手放してるのを見て次第に考えが変わってきたようです。 土地を手放すタイミングはやはりというか、親が死んだ時です。 土地を守れという親がいなくなり、同時に相続税がかかった時が手放す好機というわけです。 大きな声では言えませんが皆そう思っています。 余談ですが、土地を売るのも大変ですよ。 何もかも撤去して土地を均すだけでも何百万単位です。 すんなり売れればいいですがそうとも限りませんし、評価額の低い農地もあります(費用は同じなのに)。 昔からの土地は境界線でもめたりします。 本当に不動産って厄介です。

トピ内ID:c768cfd08bb34f64

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家は室町時代からです

🙂
しろ
昔は田畑なども持っていて、貸したりもしていたようですが、今は自宅と会社の社屋、代々のお墓のある裏の山だけです。 普段の暮らしは質素なもので、お寺さんとのお付き合いや、相続税などの分はしっかり貯めてあるようです。 売れないと思いますよ。 家の裏山のお墓では、戦後暫くは土葬が当たり前だったそうですし。

トピ内ID:eeb52c579dd563ca

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他の親戚の手前

🙂
もももんが
 もう故人かもしれませんが、先代の親族達はその権利を放棄したワケです。  その頃って、正式な書類も作らずに口頭放棄かもしれません。  婚家は先々代の相続を巡って、遺留分裁判が起こってます。数件。    夫の四十九日に夫兄弟から「親の相続を貰っていないので、改めて分けて欲しい」と弁護士を立てられた人もいます。夫が  他の親族達は田分けを防ぎ、土地を守る為に放棄してのです。  トピ主親子が売れば他の親族からの苦情はあると思いますよ。  例え親族は納得していても、その子や嫁が焚きつけるワケです。相続はラストチャンスですから。  婚家の親族は住宅地に広い敷地がありました。「先祖に申し訳ない」と言ってましたが、相続のタイミングで売りました。  なまじ広くて難航。部分で買いたい法人はありましたが。少しばかり残るとかえって都合が悪いので「まとめて売る」に拘りました。  結局マイナス販売でした。整地費用までだしたので。  不動産屋さんは建売を何件も建てて販売しました。流石ですね。  他所のお宅も売れてはいても、似たような思いをしていると思います。  また、売った土地なのに何時までも「アレはうちの土地」とずっと言う人もいます。  先祖伝来の土地を不本意な価格で売り、それを眺めて暮らすのはお母様には辛いと思います。トピ主も。  実家も広い土地があり、面倒なので何度も売ろうと思いましたが。母にそのような思いをさせたく無いので、全ては母の死後に考える予定です。

トピ内ID:93f7bbf5b3ab8dd2

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手放すときが来る

🙂
ゆうこ トピ主
来ますね。いつか。 どのくらい続いているのかはよく知りません。 親が相続を2代分用意しているので、親が亡くなったあとにほいっと売ることがためらわれそうで、また困るところです。 農業用地では、農業ではしなければならないです。そうでないともっとお金がかかります。 あとは、住宅地と学生アパートです。 アパートは今のところを黒字ですが、老朽化もあるでしょう。そのうち大きなお金がかかります。 土地を手放すと、すぐに買い手がつく土地ではあります。 もし、土地を売るとなれば、残った億を超える遺産を貰い受けるのも気が引けるし、継げば固定資産税が毎年発生し、自分の子どもたちにも問題が残る。 姉弟が結婚するのか?子どもが出来るのか? 考えなければいいのに、母が日々色々言うので気になる。 この「気になる」のが、今の負担なのだと気が付きました。

トピ内ID:af6c860e0259830b

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罪悪感はある、しかし現実は、、、

🙂
信義愛
相続税だけで億超えなんていう不動産を相続したことはありませんし、 先祖代々というほどの不動産でもありませんが、ド田舎の祖父母の暮らした古民家を 売却することにしました。古民家造りなので大黒柱や梁は見事なものです。 以前、(保険関係の)建築士さんに見に来てもらった際に その柱の太さ・立派さに感心されていました。 メインの梁材は丸太そのまま使っています。 都会じゃもうこんな木材を使える家はない、と。 柱材や梁桁材の寸法なんて今の建築だと105mm角か120mm角ですけど、 祖父母の古民家の大黒柱は300mm角くらいあります。 若い時ほど祖父母他界後は「この家を何とか(再利用)したい」気持ちが 強かったですが、田舎暮らしは自分達にはまだ早いし、そうこうしているうちに 「(今の住まいとは別に)不動産を所有することの問題点」の方が大きくなり、 手放す決意をしました。 当初売却価格では買い手はつかず、まさに二束三文価格でやっと売却可能になりました。 罪悪感とまではいきませんが「ほっとした半面、寂しい気持ち」もあるのは確かです。 買ってくださる方は大規模リフォーム予定で、そこで2千万円ほど掛かると思います。 売却価格はその10分の1にもならない雀の涙価格ですけど、これで手放せると 思うと妥当だろうと思います。 もちろん今まで維持してきた経費をみると若干の赤字です。 でも仕方ないです。古民家の空き家を持ち続けても自分が死ねば配偶者に迷惑かかるし、 私ほど維持管理も出来ません。

トピ内ID:9f2fc2d43820892b

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ちょうど時代の狭間

🙂
たこ兄弟の母
日本の相続税は高く、財閥でも三代で解体されるとよく言われます。 >私はこんな相続はずっと続かない、いつか手放す時がくると思っています。 なので、主さんの考え方は現実的だと思います。 私の地元も主さんの地域と同じ感じです。 (我が家は新入りですが) 友人が代々の農家で、やはり土地を手広く持っています。 友人の両親は半分はアパート経営にし 残った半分で細々と農業を営み、子供達は全員サラリーマン。 友人が高校卒業後の進路相談で親に「農業を継ぐ」と、言いましたが 「やめとけ。農業は俺の代でおしまい」と、反対されたそうです。 でも、友人の親の考えは稀少だと思います。 先祖代々の土地を守る考えに、正しいも正しくないもありません。 自分の考えでどうするか、なのです。 私は主さんのお母さんに近い年齢ですが その頃から農業の後継者問題は声高に叫ばれていて サラリーマンではなく地元で農業を継ぐことを選んだ人たちは 人一倍、地元愛が強いです。 お母さんも幼い頃から刷り込まれてきた考えにくわえて 地元をさっさと離れる同世代の友人たちを見てきたので なおさら土地に固執するのでしょう。 「先祖に申し訳ない」というよりも 「私が守ってきた土地を、私の意思を受け継いで子供や孫にも守って欲しい」 なのだと思います。 でも一億の借金を背負えって、現実的には無理ですよね。

トピ内ID:83d1151db2eb86a2

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