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下積みは何年?10~20年は長い?

レス8
(トピ主 1
🙂
らび
仕事
将来的に金型の設計をしたいです!と採用面接で話した25歳女です。 ※機械系の大学を卒業しました。 会社としても設計者を求めていたようで入社してから沢山の応援を社長や人事の方から頂きました。 さて、本題に入りますが私は入社2年目の若手社員です。 最近よく悩むことがあります。 それは、下積みはどれくらいするんだろう。という不安?疑問です。 設計の部署へ配属されましたが色々あって結局、経験もないし精神的にもまだまだ鍛えられてないし…みたいな感じの理由で1年だけ設計の仕事を少し経験して今年の10月から製造現場へ異動となりました。 元々ものづくりに興味あったので機械を触ったり製品に触れたりすることが好きなので異動は少し残念でしたが、楽しみにしていました。 でもいざ配属されるとあまり関係の無い検査の仕事を任せられ正直モチベーションが下がりつつあります。 検査自体は嫌いでは無いのですが、むしろ大切な仕事だと思ってますが、下積みで色々経験するにしろ、イマイチ、金型の設計にどう役立つのか分からなくて少し不安になります。 ※不安になる時もあるけど基本的に仕事は楽しみながらできています。 これも、下積みだと思えば前向きな気持ちになれますが! もし、似たような経験をされた方が居たらですが、下積みって何年ですかね? 金型設計してる先輩社員は10年現場にいたとか20年現場にいて最近設計はじめたって聞いたんですが…長くないですか?! 皆さんの経験談を参考にしたいです。

トピ内ID:b3843bbf2c39a3dd

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下積みなんて人それぞれ

🙂
ジェンマ
下積みって「何年やれば一人前」なんてないと思いますよ。 本当の職人は「生涯勉強」(≒一生下積み)という感覚でやっていますから。 やってもやっても新たな発見だとか、書かれている金型設計に関しても 技術革新とかあるでしょうから、そういうった変更に関してはずっと勉強 (勉強を下積みという概念でとらえるなら)ってことになります。 話は変わりますけど、昔は寿司職人も「下積み〇〇年」でやっと自分の店を持てた、、、 とか聞きますけど、寿司職人の学校があります。何と一年未満で「人に出せる寿司を 握れる」ようにはなるんです。 「一応カタチには出来る知識と能力は有する」だけであって、そこに経験から基づく お客さんの嗜好だとか、店でのやり取り、店と客の信頼関係とかまったく考慮は されていません。 金型設計だって同じじゃないでしょうか? なぜ金型が必要なのか?その金型を作る前に、製品のことをもっと知っておく必要は ないのか?設計自体はCADか何かで画面とにらっめこしていたら出来るんでしょうけど、 それだけで良い製品って出来るのか?机上の空論(空想)だけで製品は出来たとしても、 その製品がお客さんに喜んでもらえるモノなのか? そのための製造現場、検査の現場への異動なんじゃないでしょうか? 私も家具の企画販売という仕事をしてきましたけど、絵に描いた餅だけでモノは売れないし、 売ったとしても後で不具合出たりします。工場へ行って加工出来る機械の限界を知る、 検査して使い方に限界があるんだったらもっと材質を変えよう、作り方を変えようってことに 繋がるんです。 したい仕事が設計なら現場から経験するのは当たり前だろうし、 その部門がなぜ存在するか?意義を読み取れないうちは設計は無理だと思います。 要は金型設計だけやればいいってものではない、ということを知ってほしいです。

トピ内ID:6184741fa5388d7f

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下積み?

🙂
esezou
仕事に下積みも上澄もないですね。 そういう考え方から脱却できないうちは設計業務はできません。 学校で習う事は業務遂行能力のほんの一部です。 特に設計部門は業務の始め部分、製品企画的な要素からエンドユーザの使用法まで知ってないと 良い設計はできない。 金型は製品を作る上でのかなめ部品、金型一つで製品コストを左右する重要なもの。 ここが解らないとね。 何のために検査やってると思います? 部品精度が悪いからですよ、金型のせいかもしれない。 製品が解り部品が分かってからの設計ですよ。

トピ内ID:292c3e552ede16a6

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1~3年は我慢かも

🙂
チュン夫
>金型設計してる先輩社員は10年現場にいたとか20年現場にいて その先輩は元々金型設計を希望して入社したのではなさそうですが。勤務していて「設計をしたい」「自分にも設計ができる」と自他共に認められたから、金型設計に異動したのでは?。先輩本人に「元々、金型設計を希望して入社したのですか」と尋ねましょう。 普通、設計希望者が入社したら、現場のいろんな部署を数ヶ月ごと経験させて、製品の作り方などを一通り把握してもらってから設計部署に配属します。 金型自体の作り方、金型を使うときの注意事項や問題点を知らないと「製品を作れない図面」を設計してしまうことも多い。 私(64歳)も機械系大卒ですが、いくら機械系でも、実際の金型を作ったり、金型で製品を作るときの問題点などを知らないと、まともな金型は作れません。私は金型の経験はありませんが、自分で設計した機械部品を組み立てたとき、その事実がよく分かりました。 いくら設計希望とはいえ、なぜ金型経験のないトピ主さんを、入社後すぐに設計職にしたのか不明ですが、会社側も認識が甘いと思います。(私が入社した150人の工場でも「大卒は教えなくても何でも上手に設計できる」と勘違いしている人がいました) 例えば、3~4ヶ月ごとに現場を変われば、年に4~3の現場を経験できます。それで1~3年もすれば、多くの現場を経験できると思います。 私も入社して1年間、現場を経験しましたが、幹部の意向は「1年で数ヶ所の現場」だったのを、現場の課長が「人手不足の現場の補充」と考え、1年間、同じ現場だけを経験して設計に配属されたので、設計に必要な「豊富な経験」はできませんでした。 会社の考え方次第ですが、会社が「金型設計者になって欲しい」と思っているのなら、そのような処遇がされると思います。もちろん年月が経てば会社の考えやトピ主さんの考えが変わる場合があります。

トピ内ID:1b7db51a4784c668

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一つの事例

🐱
意地悪猫
昔の職場の事なので、現在は変化しているかも知れません。基礎3年、自立5年、指導者7年と言う基準がありました。その道のプロになるには、最低でも10年必要です。 指導者の位置にいるから絶対ではありません。日々の作業は、常に進化させて行かなければ生き残れません。前に前に取り組んで行かれたら宜しいのではありませんか。

トピ内ID:589dd6f7e4a289fb

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年数は問題ではない

🙂
何とかなるさ
私は電気関係の設計をしています。 金型の設計については分かりませんので、具体的なアドバイスは出来ませんが、私の経験談が参考になればと思い、投稿しました。 私は工業高校の電気科を卒業して、一部上場の電気メーカーに就職しました。 私の希望は製造でしたが、配属先は検査部門でした。 そこでは設計ミスの後始末のような仕事ばかりさせられていました。 それで私はこう考えました。こんなことなら自分が設計する立場になってやる。 幸い検査部門の人間は、設計図を自由に見ることが出来ましたので、私は図面を見て、設計できるだけの技術を習得するべく勉強しました。 そして私は退職覚悟で設計部門への異動願いを出しましたが、何と事務部門へ異動となりました。 極めて異例の異動で何だこれ?と思いましたが、とりあえずやってみました。 すると技術系の人間にとっては、目にうろこ、という発見が多々ありました。 結局、検査に6年、事務に2年、計8年でその会社を退職し、中小企業に電気の設計技術者として転職しました。 その後、数回転職しましたが、どこに行っても新たな学びがありましたし、最初の会社で事務職を経験したことは、どこの会社で電気設計をしていても、大いに役立っています。

トピ内ID:403fd48b9fc44787

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下積みとは?

🙂
ななし
トピさんのご質問は若い方にありがちなので理解はできます。 じゃあね、今すぐ金型設計者として独立して、理想の設計仕上げてみたら? さて、あなたの今のスキルで何が作れます?モノはたった一人で作るものだと思ってる? 会社組織からの依頼を受けて交渉契約し、商売として成立させることできる? 入社して2年なのだから「知らなくて当然、教えてもらえて当然」と思ってる? CAD図面さえあがれば、どこからか自然と資材がわいてきて、ブツに仕上がり製品になって流通するとでも思ってる?購入者、使う人がいることは考えない? まして金型なんて、生産のためのパーツでしょ? 「あなたの使っている」下積みという言葉自体、不可思議な言葉です。 やりたくないけどさせられる組織下部の意味のない雑用、といったニュアンスを感じます。 私は建築設計の人間です。専門学科、院卒ではないため最初から大手の設計部門には入れませんでした。 資材を運び、墨だしを手伝い、セメント袋をかたずけ、と図面に全く関わらない仕事と現場監理を何年もしました。 私はそれを(意味のない)下積みとは思っていません。モノづくりの貴重な現場(その社会も含めて)の一端を担っている、得難い経験だと考えています。 のち資格を得て設計業務へ、企画業務へとより高度になりました。直接設計部門に入った人間より速い進展でスキルアップしました。現場で得た経験、ノウハウが大きく役立ったことはまぎれない事実です。 現場で過ごすこと数年(監理歴も含めて)、やっと設計に関わること5年、ここまでで10年位。その後企画業務に携わって10年以上、現在に至ります。 これは私の場合だから人それぞれ能力がちがう、いくら望んだって足踏みの人の方が多い。 今でもモノづくりに対する私の信条は、「現場に立つこと!知ること!そこにいる人と社会を知ること!」です。手抜きは許しません。

トピ内ID:1f154741b52226ed

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異動の理由?

🙂
ハナ
人によりますが、ひとつの仕事を極めるには5年~10年ぐらいかかると思います。 検査部門も関連なら、それも含めても良いと思います。 ただ気になるのは、 >色々あって結局、経験もないし精神的にもまだまだ鍛えられてないし製造現場へ異動 「色々」とは何ですか? 職場で最低必要とされる責任感や協調性が不足していたのではありませんか。 新人に有りがちとはいえ、そのような評価であれば、設計など業務以前の「仕事とは」という別の話しになります。 さらに、モチベーションが下がると仕事の結果はもっと下がりますよ。 他の会社に行っても、同じ扱いになりますし。 異動になった本当の理由を知ってますか。 アドバイスを貰える上司や先輩はいますか。 そうでないなら、まずは仕事をコツコツ取組み、上司や先輩の信頼を得る所から始めましょう。 急がば回れ。頑張って。

トピ内ID:cd68c2d0385b2fcb

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見方を変えてみました。

😀
らび トピ主
皆さん色々な立場からのコメントありがとうございます 参考になるお話沢山ありました。 そして、自分はまだまだだなぁ、考えが甘いなぁって痛感しました。 アドバイスを読んでみてから自分の今任されている仕事について向き合ってみました。 ※自分の投稿した文章の表現間違ってました。異動を言い渡されたのではなく、自分から現場に行かせてください!って上司と人事の人に言いました。 検査の仕事をやることでどう今後に役立ちそうか? →設計にいた時よくお客さんから製品の測定の依頼が来てたので、設計に行っても検査の仕事で身につけたスキルは役立ちそう! →金型の出来が悪いと測定箇所と頻度が増えることを最近知りました。この経験から、後工程に迷惑のかからない金型を作りたいと思いました。 →金型が破損した場合、破損したパーツに関連する製品の箇所に加えいつも測定してる箇所も合わせて測定するってことを最近知りました。また、立て続けに壊れたので一日中目を酷使して自分も測定をしていました。 &入社一年目で金型のメンテナンスも経験したので壊れたら予備パーツの面取りを早急にして、早く生産出来るように時間と勝負しなきゃいけないってことも経験したので、金型起因ですけど壊れにくいものを作りたいと思いました。 検査の仕事はコメントの中にもあったように前工程のミスの後始末が本当に多いです。機械のオペレーターをしてる時は、そういうことを全然知らなかったので、ここまでキツいとは思ってませんでした。一旦、モチベーションが下がっちゃいましたが、見方を変えることができれば意外とこの状況も楽しめると感じました。 もっともっと今与えられた仕事を余裕を持ってこなせるようになったら人とモノの流れとかも観察したり疑問に思ったことはどんどん上司に質問したり提案しようと思いました! そんな希望をもって明後日から仕事に取り組みたいと思います

トピ内ID:b3843bbf2c39a3dd

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