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タイトルの分からない40年前の絵本

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(トピ主 2
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プルネル
話題
初めまして。 子供の頃に読んだ絵本で、印象に残っており、気になってたまらないものがあります。 タイトルや主人公の名前が思い出せなくて… もう10年以上、ネット検索や図書館への相談などで探しているのですが、どうしてもわかりません。 おそらく絶版だと思います。 もしご存知の方がいらっしゃったら、ぜひ教えていただけると嬉しいです。 細部は多少違いがあるかもしれませんが、こんなお話でした。 小学生向けの絵本で淡々としており、文字数は多くなかったと思います。 ↓ 小学生の女の子が、家族で父親の田舎に引っ越して暮らすことになった。 慣れて友達もできた頃、地元のお祭りがあった。 そのお祭りで、みんなが特に楽しみなのはクライマックス。 灯りを消して真っ暗闇の中で、大人と子供が手探りで手をつなぐ。 手を繋いだ者同士がその一晩は家族となり、子供はその家にお泊まりで招かれる。 (参加する大人と子供は、事前に把握されている。小6の子限定だったかも?) その女の子が手をつないだのは、1人のおばあさんだった。子供がいるようには見えない年齢で、おかしいな?と思いつつも、その家に泊まりもてなされた。おばあさんは一人暮らしのようだった。 翌朝帰宅すると、その女の子が行方不明になった!と大騒ぎになっていた。 女の子がおばあさんの家に泊まったと話すと、あのおばあさんか…と村人は困ったような反応。 おばあさんは昔、戦争の空襲で小学生の娘を亡くしていた。名前は「みのり」 それがショックで、少しおかしくなってしまったとのことだった。 それからしばらくして、そのお泊まりの風習は行われなくなった。

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おりんぼまつり

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スカイロケット
『おりんぼまつり』 武川みづえ 絵・桜井誠 小峰書店 1972年 小学4年のサチ子が主人公で、山間部に東京から父親の転勤で引っ越して来て、夏休みの宿題をさぼったり、他の事でも軋轢が生まれ友達ができない。 祭で目隠しをして手をつないだおばあさんの家で通されたのは戦争で亡くなった子供の部屋だった、みたいなお話の様ですよ。 武川みづえさんの作品は単行本発刊当時、学研の読み物特集号によく掲載されていました。この作品がどうかはわかりませんけれど、惹かれる内容ですね。

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トピ主です

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プルネル トピ主
スカイロケットさん、ありがとうございます!! おりんぼまつり 、検索してみました。 絵やストーリーは微妙に記憶と違うのですが、似ている部分がありますね。 ショッピングサイトで中古本が買えそうなので、取り寄せて確認してみたいと思います。 今まで手がかりゼロだったので、さっそくの情報に感激しています!

トピ内ID:9053ecc0a8db2abb

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確認できました!

🙂
プルネル トピ主
「おりんぼまつり」の本が届き、読んでみました! 絵本だと記憶していましたが児童書で、ストーリーやボリューム感などいろいろ違うものの、読んでいるとあちこちに既視感がありました。間違いないと思います。 私は本を1人で読み始めるのが早い方で、かなり小さい頃に読んだので、その時に強く印象に残った場面が絵本のようなイメージで頭の中で再構成されたのかもしれませんね。 非常に面白く感動的で、読み応えのある名作でした。 絶版になってしまったのが惜しいですが、40年の時を経て再び巡り会えたことに感謝です! スカイロケットさん、本当にありがとうございました。

トピ内ID:15e406b749a12155

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