初めて投稿致します。
夫が海外駐在になり帯同。
生活のセットアップにかなり費用を要しました。特に、日本と電圧が違うので、家電一式購入しそれが大きいです。
夫の会社の規定では、家電の購入費は会社負担となっています。しかし、夫は上司から皆んな申請してないから君も申請しないでくれと言われたそうです。
誰も異を唱える社員はいないそうです。
申請させない理由は、申請すると会社の資産として管理することになり支店の仕事が増えるからだそうです。
会社の規定にあるのに、仕事が増えるからと、社員に自腹を切らせるなんて、今どきそんな会社あるのかと驚愕しました。
Q1)海外駐在において、こういう事はよくある話なんでしょうか?
当初1年は単身赴任だったのですが、2歳児を抱えワンオペ+フルタイム勤務で、誰も頼れる人も近くにおらず、コロナ禍の大変さもあり、完全に疲弊してしまいギブアップ。会社に相談し休職させて貰えることになり已む無く帯同しました。私の収入が0(年収650万円)になるので世帯収入は大幅減です。私自身も住宅ローンの負担が50%あるうえに、休職中の社会保険料負担もあり金銭的にかなりキツいです。
夫の会社(銀行)は、単身赴任手当は無く、家族帯同手当もありません。
私の勤務先は中小(商社の子会社)ですが、海外駐在の場合は、上記項目で20〜30万円の手当があり、全く家族に対する手当が無いことも驚きでした。
夫も無い袖は振れないので、精一杯生活費を出してくれていると思いますが、必要な固定費を払うと、食費に使えるのは6万円弱。物価が高い国で、食材の大半が日本の2〜5倍の価格。日本で言うなら月3万円で食費をやりくりしている状態です。老後の資金計画も見直しが必要で、駐在貧乏状態でかなりキツいです。せめて家族手当があればと思って悶々とします。
Q2)家族手当は無いのが一般的なのでしょうか?
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