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草餅が好きだった母

レス29
(トピ主 11
041
豆大福
話題
私が子供の頃住んでいた町に、ほっぺたが落ちるほど美味しい和菓子屋があります。 生前、母もひいきにしていました。 先日、久しぶりにそこに寄って、ふたパックそれぞれ詰めてもらい、父一人が暮らす実家に向かいました。 父の好物でもある豆大福と草餅のパックを仏壇に供え、お線香を立てて 「おかあさん、あけましておめでとう。そちらはどんなお正月?お母さんの好きな草餅だよ。豆大福もあるよ。久しぶりでしょう。ずっと食べられなかったもんね。どうぞ召し上がれ」 そしてリンをチ~ンとやった瞬間に、その透明パックの蓋がパカッと音を立てて開きました。 それだけではないです。 私のトートバッグに入っていた方のパックもパカッと開きました。 その不思議な現象を目の当たりにしたのは3人。父と私と私の夫です。 偶然の出来事とは思えません。 父は涙ぐみ、夫は「おお鳥肌」とあたりを見渡し、遺影の母は私に向かって微笑んでいました。 母は目の前の二つでは足りず、私のうちの分まで手を伸ばしたということになります。 食べられなくなってしまった時期が長かった母は今、あの世で食欲旺盛。 元気だったころに戻ったみたいです。 母は母なりに気を使い「もう安心してちょうだい」って、私たちに合図してくれたのだと思います。 ということで、私は悲しみから一歩前進できました。 皆さんの不思議な体験を教えてください。

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レス数29

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猫からのサイン?

🙂
しそぎょうざ
3年前の不思議な話です。飼い猫が前年12月になくなり、動物墓に合同埋葬されてるので「そろそろ墓参りに行かないとな、でも忙しいのでもう少し後にしようかな…」と考えていた時のことです。 突然、冷蔵庫の上に置いておいたリンゴが勢いよく「ボンッ」と上に飛び上がり、遠くの床を転がりました。 その落ち方があまりに不自然で、もしかして猫の抗議なのかと思ってしまいました。 後日好物だったネコ缶を持って墓へ行きました。ちょっと不思議で驚いた出来事でしたけど、猫には「あなたのこと忘れてないからね」と伝えたいです。

トピ内ID:50c9b7bf6429a8a8

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仏様は見ている

🙂
ぎんねこ
草餅のパックの蓋が、ぱかっと開く。あり得るかもしれませんね。 私は誰もいない実家で、洗面所にクリスマスツリーの形のオーナメントに、造花の花がついていたんですが、自然と花がもげて落ちるのを見たことがあります。わたしだけが、見たのですが、何者かが存在をアピールしたんだと思います。何の力もかかっていないけれど、自然と落ちました。 また最近は音がしませんが、仏様にごはんをお供えするとき、ごとっと音がします。見ているぞ、という意味だと思います。 亡くなっても、家族のそばにいるのかもしれませんね。 仏様もお供えの草餅は、嬉しかったのでしょう。これから春になるとヨモギの芽も出て、草餅のおいしい季節が来ますね。よくお供えをしてあげてください。

トピ内ID:a8e724ac43b8b507

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約束通り電話が鳴った

🙂
おばちゃんパート
毒母に当たった私は、近所のおばちゃんたちに助けられながら、成長しました。 両親の介護が必要になった時も、ご近所の方々が私の代わりに見守って下さってとても助かりました。その中の一人が乳がんになり、すでに手遅れの状態でした。 一番お世話になり、好きな方だったので…本当にどうしたらいいのか…でも、ご自分で長くないとわかっていたようで、最期に入院する時に、もう会えないと思うけど、旅立つときは電話するから。と言って別れました。 それから数か月して、明け方本当に電話の呼び出し音が鳴ったんです。着信履歴には残っていませんでしたが… 絶対その人からの電話だと思いました。ああっ、約束を守ってくれたんだなと。不思議な思いでの一つです。

トピ内ID:63fabe21e38a1201

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孔雀

🙂
北国生まれ
遥か昔、京都の東本願寺に行く祖母が、その途中にウチに泊まったことが。 その時に家族とともに近くの観光地に行ったら、そこではゲージの中で孔雀を飼っていたのですが、孔雀の前は先客で一杯。 そこで、ちょっと脇にいたら一羽だけ孔雀が目の前に飛んできて、「羽を広げろ」と言ったら羽を広げました。 祖母が「後はどうなっているのかね」というので「後を向け」と言ったら、その孔雀は後を向いて。 こりゃ面白いと「右向け」「左向け」「前向け」というと、その通りに向き直します。 最後に「もういい」と言うと、羽を下ろして向こうの方へトコトコと。 そういう躾があるのかは不明ですが、子供心に不思議でしたね。

トピ内ID:27514b33edbd7ffa

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クチナシの花

🙂
檸檬
生前の母は花が好きで、狭い庭で工夫しながら沢山育てていました。 私は花より団子なので、特に興味もなかったのですが、くちなしの花の香りがとても好きで、漂ってくる香りに、これなんの匂い?と聞いていました。 時は流れ私もマイホームを建てる時に、庭にくちなしの花を植えました。 花の季節は6月から7月にかけてで、香りが漂ってくると癒され、実家を思い出しました。 それが去年の8月の終わりにたった一つだけ、くちなしの花が咲いたのです。 全くの季節外れ。 一つなのに、その甘くて優しく強い香りに立ち止まってしまいました。 その頃、母は入院していて、会いたくてもコロナで面会はさせて貰えません。 花を見た瞬間、母はもうすぐ逝ってしまうんじゃないかと感じました。 これは母が咲かせたんだと。 本当にそれから10日ほどで母は亡くなりました。 あの時のくちなしは写真に収めました。 今年のくちなしの季節が待ち遠しいです。

トピ内ID:d0da0f6e3868e8ab

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虫の知らせと母の挨拶

🐱
とら猫
37歳 私はまだ正規で働いていたのですが仕事中お手洗いに行こうと いつもの通路を歩いていたら ふわぁ…とお線香の匂いがしたんです。 「えっ?家のお線香の匂いだ…何だろう」と不思議でした。 2日後か3日後 弟が急死しました。 弟だったんだ 逢いに来てくれたんだと 今でも思ってますよ。 実家のお寺さんとは 祖父の時からの付き合いなのですが住職さんが 「お葬式がある時は お願いしますと挨拶にくるから分かるんですよ」と仰ってました。 母が亡くなりお骨にして 飛行機の距離の菩提寺での事です。居間でお寺さんに挨拶をしてた時こんにちは~のアクセントなんですが 明るい女性の声がしました。 若さんも 「お客さんだね」と玄関迄行ったのですが戻ってきて 誰もいなかったと。 若さんも坊守りさんも私も はっきり聞いたんです。 うちの旦那だけは聞こえなかったそうです。 坊守りさんは とら猫さんのお母さんだねと微笑んでました。私も何か安心しました。 葬儀の会食で住職さんに「家の母 挨拶に来ましたか?」と聞いた所 「来ましたよ 貴女達が来るちょっと前に。一緒に来たんでしょうね。」と。 母がもう危ない 昏睡状態になった時 一緒にいてねと話し掛けてたのですが 一緒にいてくれる約束を守ってくれたのです。 本当に「お世話になります」とお寺さんに挨拶に来たんです。 随分と直前の挨拶だなと思いましたが 嬉しかったですよ。 私の親友も 家の実家も仏様を大事にする家なのですが結構 不思議な事に遭遇してます。

トピ内ID:1f3fbb95ab078477

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コーヒー

041
柿の種
毎朝豆を挽いてからコーヒーを飲む父でした。海外在住の私が一時帰国の予定を連絡すると、いつもそれに合わせてフレッシュな豆を買っておいてくれたものです。そんな父が入院生活を余儀なくされ、そしてある朝、私が出勤のため運転していると、ふっと車内にコーヒーの香りが漂ったんです。あれっ?て思ったのですが、その2日後に父の訃報が入りました。太平洋を渡って、わざわざさよならを言いに来てくれたんでしょうね。その半年後には母も逝去。そしてその翌年から世の中がひっくり返るようなパンデミックに突入。そんな未来がくることを見越したのか、そして子供たちに迷惑かけまいと二人一緒に逝ってしまいました。たまに夢に出てきてくれますが、いつも笑顔で幸せそうな二人。どこにいても両親に守られているという安心感で今日も一日頑張れます!

トピ内ID:d3838a73f4301f1e

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心温まる話ありがとう

🙂
ぷ~にゃんパン
虫の知らせで、昔母から教えてもらったのですが 明け方、母が起きて ふと台所からお米を研ぐ音が聞こえ 私が起きていると思って、「どうしたの?」と言ったら、台所は真っ暗。 でもやはり研ぐ音が聞こえるから、シンクの所を見たら祖母がいたそうです。 母はえ?なんで?と思ったそうです。祖母は同じ市内ですが家から30分ほど離れた所に住んでおりました。 母は咄嗟に、祖母の家に近い親戚の家に連絡して「今すぐ祖母の家に行き、祖母の様子を見てきて」と言ったそうです。 見に行った親戚は見に行き119番して親戚中に連絡をして 知らせてくれました。病院に駆けつけて祖母の最後をみとりました。 最後のお別れに我が家に来てくれたのでしょうね。 何でお米を研いだ音だったのかは謎ですけどね。 葬儀の後、遠くから来ている親戚含め皆で会食したのですが とある親戚が私の顔を見て「祖母の○○さんに似ているね」祖母に似ていると言われてちょっと複雑でした。でも嫌な感じはしませんでしたが。 似ているとやたらと言われました。 近い親戚は似ているとは言わないのですが、遠い親戚はよく言ってました。 それが不思議だなとと思った出来事でした。

トピ内ID:1fa969cdc8d2f597

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亡くなってしまった我が子

🐤
もこ
結婚して4年やっとできた待望の赤ちゃんでしたが、妊娠7ヶ月で死産してしまいました。 火葬もしてお仏壇に見立てたものにお花やおもちゃをお供えしました。 死産する前に小さなかわいい哺乳瓶を購入していたので、ミルクを作って美味しいよ飲んでねと話しかけました。 それから部屋の掃除をしてふっと哺乳瓶に目をやると哺乳瓶の吸い口が吸ったようにへこんでいました。飲んでくれたんだねと涙が止まらなくなりました。 いまでも思い出します。

トピ内ID:a4af8c748914f34d

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🙂
まま
とてもつらいことがあった日の夜、寝る前に「今日は良い夢を見たいなあ」と何気なく思ったんです。 そしたら、両親と弟と思い出の公園にドライブに行く夢を見ました。 公園で家族4人で綺麗な月を見ていました。 不思議なこととは言えないのかもしれませんが、朝起きてからワンワン泣きました。

トピ内ID:638a6a9f167eec5e

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猫がもどってきた

🙂
あすなろ
知り合いのお宅で猫を2匹飼っていました。1匹は野良猫を馴らして飼っていたのですが、ベランダを開けたときに外に出てもどってきませんでした。数ヶ月たってもう1匹の高齢猫が死にました。広い庭の片隅にお墓を作って埋葬しました。私も立ち合っていたのですが、家に入ろうと思ったときにニャーニャーと声がしました。何ヶ月も前に出ていったもう1匹の猫が帰ってきたのです。すごく探し回ったのに見つからなかったのに!きっと死んだ子が呼び戻してくれたんだなと驚きました。

トピ内ID:0f065cc85ca05547

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ありがとうございます。少しずつ返信していきます。

041
豆大福 トピ主
●しそぎょうざさんへ ネコちゃんのお話をありがとうございました。 冷蔵庫の上のリンゴ、ふつう落ちないですよね。亡くなったネコちゃんが前足でポトンと落としたんでしょうね。しそぎょうざさんのことが大好きだったのでしょう。「寂しいから会いに来て」って合図。可愛いネコちゃんです。 私は田舎に住んでいます。 うちからちょっと行ったところに、忘れ去られたようなペットの墓地があります。でも秋になると小さな墓地を囲い込むように彼岸花が咲いて幻想的です。そこでお墓参りに来ている猫を見たことがあります。一つのお墓の前に座り込んでじっと動かないんです。そこには猫の古びた遺影が飾ってあって、それを見ているようでした。その後ろ姿が切なかったです。 今なら「あなたの気持ちよくわかる」って声かけます。

トピ内ID:5f1c84e7af1faeac

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レスをくださった方一人ずつに返信していきます。

041
豆大福 トピ主
●ぎんねこさんへ レスをありがとうございます。 「何者かが存在をアピールしている」と書いてくださいましたね。同感です。 母は実はすぐ身近にいるのかもしれません。 母は体が弱まって外出できなくなると、マンションのベランダからよく空を見ていました。 「お母さんはね、今、雲が友だちなんだよ、ほら見てごらん」ってよく言ってました。 夕暮れの雲を見ると、そのモコモコからニョキって母の手が出て大きく振ってくれそうな気がします。そんなことあるわけないんですが、もしかしたら私から見えないだけかも・・・っていい大人ですが、つい「お母さん」って言ってしまいます。

トピ内ID:5f1c84e7af1faeac

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私も体験しました

😉
セバスチャン
父は数年前に亡くなりました。父の写真をキッチンカウンターの端に飾ってあります。その日は母が海外旅行に行っていたので家には私1人でした。夜、父の写真の隣に置いてある小さなグラスにビールを注ぎ、母が海外旅行に行った報告と母が無事に帰ってこれるように見守っててねー。と心の中で父に話しかけて乾杯しました。 そしたら!!部屋の中に掛けてある風鈴が、リーン…と一度だけ鳴りました!窓も開けていなかったので無風の密室だったのに!!びっくりしました!父が返事したんだと思いました。これはずっと忘れられません。父はいつも近くにいてくれるんだなと感じれた瞬間でした。

トピ内ID:17a127556f77b5f2

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041
豆大福 トピ主
●おばちゃんパートさんへ ずっと支えてくれた大切な方のことを書いてくださりありがとうございます。 「最期に電話するから」って約束。そしてベルが鳴ったのですね。 どんな状況でも、最期の時でも想いは叶うんですね。なんだか嬉しくなりました。着信履歴なんか残ってなくっていいんです。わかる人にはわかります。 母の話をしてごめんなさい。 私は母からの着信音を『ヒグラシ』にしていました。母は用もないのに電話してくることが増えていましたから、ヒグラシが聞こえてくると「ああ、まただ…」ってことが何度もありました。 たいてい「豆大福ちゃん、月がきれいよ」とか「豆大福ちゃん、テレビで便秘解消法をやってるよ」というたわいもない電話です。 そんな私は今、「嘘でも思い込みでも幻でもいいから携帯からヒグラシが鳴らないかなあ」ってず~~~っと思っています。

トピ内ID:5f1c84e7af1faeac

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041
豆大福 トピ主
●北国生まれさんへ 幼い日の孔雀との思い出を分けてくださりありがとうございます。 この世にはそんな風に動物とコミュニケーションが取れる人がいるのだと、私は信じています。 人によっては、もしかしたら人生の一瞬だけかもしれませんが、素敵なことには変わりありません。ましてや孔雀。古代、不死のシンボルだったんです。 母の死後、私は鬱状態に陥り、さらに耳鳴りも始まりました。それで夜、寝るときに鳥の声(ナイチンゲール)をスピーカーから流して床に就きました。鳥の鳴き声が「いいよ、そうだよ、かなしいよね、わかるよ」って聞こえました。慰められて心が落ち着きました。今は「げんきになってきたね、よかったね」って聞こえます。

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041
豆大福 トピ主
●檸檬さんへ 約10年前、両親が戸建てからマンションに移る際、母は庭のクチナシを挿し木にして鉢に移しました。 そして新居で大切に育てていましたが、以前より日当たりが悪くなったせいか、いつ見てもヒョロヒョロでした。 毎年梅雨の終わりごろなると「全く気配がない」とか「つぼみで終わった」と母から電話報告を受けました。 いつからか「その時が来たら、豆大福ちゃんの家の庭に植え替えてね」と言われるようになり、本当にその時が来てしまって、クチナシがうちに来ました。 葉に虫がついてしまいショックを受けた私は、その退治にがぜん燃えました。 そして去年の7月、母の一周忌の頃、二つも咲いたのです!甘い香り!一番好きです。写真を撮って父に見せて二人で泣きました。 クチナシの花言葉は「喜びを運ぶ」です。(さっき知りました) 檸檬さんと分かち合えて嬉しかったです。 どうもありがとうございます。

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041
豆大福
●とら猫さんへ 弟さんのこと、そしてお母さんのことを書いてくださりありがとうございます。 この世からあの世に移る前にお寺にあいさつに行かれる方がいらっしゃるのですね。住職さんはそんな体験もされるのですね。 母は休養を兼ねて私のうちに来ることになっていました。 「お母さんが明日来る!」ってうきうきしていた朝、電話が鳴って「すぐにこちらに来てください!」と、母担当の訪問看護師さんから言われました。 それから5日目、母はあっという間に旅立ってしまいました。 四十九日も終えたころ、小さなアマガエルを自宅の玄関で見つけました。 ドアを開いたままにしていた時に入り込んだのだと思います。 そして、その次の日から(多分同じ)アマガエルを何度も目にしました。 ポストの上、窓のサッシ枠の所、リビングから庭に出る踏み台、シャッターを下したときに内側にへばりついていたこともあります。 「何としても家の中に入りたい」そんな顔をしていたので 「じゃあどうぞ」と上がってもらったこともあります。 あれは神様の粋な計らいで、母はカエルになってうちに来た。 と、こんなこと誰にも言えませんが、私は今でも信じています。

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041
豆大福
●柿の種さんへ 私も朝、豆を挽いてコーヒーを入れます。 「脳を休めなさい」ってアドバイスされたので、コーヒー=リラックスです。 部屋にコーヒーの香りが漂うと、もうそれだけでいい感じになります。 柿の種さんには、お父さんと繋がる香りですね。素敵な話をありがとうございます。 ご両親、今二人そろってコーヒーを楽しまれているのでしょう。 そして「柿の種ちゃん、人生楽しみなさいよ。その調子、その調子」って応援しています、きっと。 母の死を境に、昭和の男、涙を見せたことのない父が泣いてばかりでした。泣くこと大切ですね。仏壇の周りには、両親ふたりの写真がたくさん飾ってあります。父は花を切らせたことがありません。スーパーの生花売り場で一人選んでいるんだと思います。 「玄関を開けるときには必ず『ただいま!帰ってきたぞ!』って声をかける。でも返事がないのがやりきれない」って電話口で泣いていた父が最近、 「前向きにもうちょっと頑張るよ。自分次第。何が前向きなんだかわからないけれど」と“転機”の様な事を言いました。 ずっとメソメソしていた私が言うのもなんですが、「お父さんがんばれ」って心から思います。

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ずっとまっているのに

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会いたい
波長が合うとかあるのでしょうね。 ずっと待っているのに何もありません。 夫と亡くなる前に約束した事。 そばに来たら髪をサッと撫でて欲しい。 頬を風が通り過ぎる感じでもいい。 ずっと待っているのに未だに後れ毛一つ揺れたことは無いです。 夢にも出てきてくれない。 ずっと待っているのに。 私が会いに行かないとダメなんでしょうね。 あっちで夫も私を待っててくれるといいのですが。

トピ内ID:647536a263d583dd

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虫の知らせ

🙂
おばさん
東京拠点の私ですが、当時は転勤で関西に住んでいました。 実家に電話したところ、風邪すら何十年もひいたことのない母が風邪ひいて熱を出して寝てるとのこと。 普段だったら、大事にしてね、で終わるのですが、なぜかその時は、家事とかしんどかったら実家に帰ろうか?と言いました。 その日は火曜日で、週末までまだまだなのに。木曜あたりに帰ろうかと思ったのですが、ちょうど仕事がひと段落したところだったので、思い切って翌日から休みをとって帰省。 その日の夜に、脳梗塞を起こし、ろれつがまわらなくなった母を見て、すぐに救急車を呼びました。 私がいなかったら、その場で救急車を呼べなかった。 特に嫌な予感がしたわけではないのだけど、なぜかあの時はすんなりと、風邪ひいてつらいだろうから家に帰ってあげようと思えたのです。 虫の知らせとはこういうものかと初めて体験しました。

トピ内ID:5cf563434747215f

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041
豆大福 トピ主
●ぷーにゃんパンさんへ おばあちゃんはお米を研ぎにいらしたのですね。わあ、いいなあって思いました。 私なりにちょっとわかったことがあります。 合図には亡くなった方の”その人らしさ“が出るんだと。 その時は一瞬ビクッとするかもしれませんが、「おばあちゃんだったらあり得るよね」って、不思議と暖かい感覚に包まれるんだと思います。 私の母もうちに来て「シャシャシャッ」と、お米研いでほしいです。夜、耳を澄ませて、もし聞こえたら飛び起きます。 実家に行くと父が台所の棚を開けて「この辺の物、少し減らそう思って」と言います。それは(自分では捨てられないので、持って帰ってもらえたら)ということを意味します。 炊飯器、お米研ぎ用のザルとボウル。 両親はもう何年もパックの柔らかめライスをチンして分けて食べてました。 「私が来た時ぐらい美味しいご飯を炊いてあげるよ」と父に提案していますが、 もういいんだそうです。私は鍋見て泣いて、ザル見て泣いて、泣いてばっかり。母のお茶碗、お箸は消えていました。

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041
豆大福
●もこさんへ いとしい、いとしい赤ちゃんのことを書いてくださりありがとうございます。 もう4年くらい前のことですが、夏に昼寝したとき、夢の中に小学生の息子が二人出てきました。虫取りに行って、おなかがすかせて帰ってきたんです。蚊に刺されたところをポリポリ掻いていました。とんぼを捕まえなくては気が済まないって、結局、ご飯食べずまた行ってしまいました。 目覚めた時、あっちが本当の世界で、こっちが夢だと思ったくらいです。 私は子供を授かりませんでしたが、なんと50を過ぎて、夢の中で二人の息子の若々しいお母さんになったんです。 赤ちゃんからまた合図があるかもしれません。成長した姿で、いつの日か夢に出てくるかもしれません。そういうことがなくても、赤ちゃんはモコさんの心の中で永遠ですね。(って、自分にも言い聞かせています)

トピ内ID:5f1c84e7af1faeac

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祖母が守ってくれる

🙂
さやか
祖母は母が幼い頃に交通事故で亡くなりました。なので会ったことはないし、貧しい家だったので写真もなく、どういう人か分かりません。 私は交通事故一歩手前で助かることがあります。運転していたら目の前で追突事故がおきたり、歩きで横断歩道を渡っていると、前に歩いていた人が右折してきた車にはねられてしまったり。 先日は歩いて横断歩道を渡っていると、直進車がくる前に右折しようとした車が、横断歩道の私を確認せず、後ろからスピードをあげて右折してきて、ひかれそうになりました。 避けられないととっさにダメ太ももを車の方に向けて身構えたら、あと数センチのところで車が止まりました。運転手は震えていました。 危機から逃れる度、あ、おばあさんが守ってくれたんだ、ありがとう!と思います。

トピ内ID:2d6d21495bceda71

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041
豆大福 トピ主
●ままさんへ  家族みんなで一緒に仲良く月を眺めているシーンが目の前に浮かびます。 「前日のつらいことを癒すにはこれが一番!」と神様が用意した夢なのかな。泣くとリセットできるから。 私はもうこの一年半、泣いてばかりだったので、読んでそんな風に感じました。素敵なお話をありがとうございます。 母が亡くなって間もないころ、私は鳥になった夢を見ました。でも、先に言いますが、この話は「え!それだけ!?」レベルです。すみません。 どこかの町をスイスイ飛んでいるんです。カーブミラーに自分の姿が映ったので黄色いカナリヤだとわかりました。カナリヤなのに上へ上へと飛べるのです。私は雲に乗りました。でもすごく疲れたので、そこで横になって寝ました。そうしたら現実の朝が来ました。終わりです。 素人(私)の勝手な夢判断で「介護から解放されたのだから自由になりなさい。でも疲れているから休みなさい」ということかもしれないと思いました。

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041
豆大福 トピ主
●あすなろさんへ ネコちゃんの不思議な出来事を話してくださりありがとうございます。 ネコちゃんと飼い主さんの深い絆は容易に想像できます。でもネコちゃん同士にだって、絆で結ばれた繋がりがあるのでしょうね。 朝、夕に散歩をしていると猫を見かけます。のどかな田舎なので、見ない日はないくらい猫に会います。 川沿いの遊歩道を歩いていたとき、川の向こう側を白いネコが歩いているのに気づきました。で、その後ろ、つかず離れずの距離にもう一匹いたんです。別に驚くほどのことではないですが、めずらしい光景です。 橋を渡って、先ほど向こう側に見えた遊歩道を歩き始めると、今度はあっち側にさっき見た猫が2匹歩いていました。 猫も周回していたんですね。二人(2匹)は色から言って親子ではないです。ではどんな関係だろう、いい感じだなあってじんときました。

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041
豆大福 トピ主
●セバスチャンさんへ 無風のお部屋で風鈴がリ~ン。「はい、わかった。しっかり見守るよ。大丈夫だよ」ってお父さんからの合図。お父さんありがとう。私まで嬉しくなりました。素敵なお話をありがとうございます。 去年、父が興奮して電話してきたことがありました。 「○○(母の名)が手を振っていたんで、びっくりして腰を抜かしそうになった」 父は自身も病気があり通院しています。 母は生前、父がマンションから通りに出るとベランダから手を振っていました。そして父の帰宅時間には、またベランダに出て手を振る。そんな習慣がありました。 父は一人になっても外出の時には、ついマンションを見上げるそうです。そうしたら母がいつものように手を振っていたと。 早い話、父の勘違いで、実家の部屋の真上の階で、女の人が他の方に向かって手を振っていたのだそうです。 一瞬でもそう思えて嬉しかったと父は言います。合図の変化球かな。

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041
豆大福 トピ主
●会いたいさんへ 数年前、甥が20歳の若さで急死しました。 治る見込みの少ない病という十字架を背負ってこの世に生まれてきたかわいい、ほんとにかわいい天使がこの世からすっと消えてしまったのです。 私は図書館で絵本を借りまくり、その中の一冊にとても癒されました。 その本には男の子と、その子の、今はもう亡くなってしまったおじいちゃんが登場します。あの世にいるおじいちゃんが、どのようにしてみんなのことを見守っていくか、そのユニークな方法がいっぱい載っていました。 その一つ『風でクルクル回るビニール袋に変身して』というのがあって、 私は、ある風の日、偶然にも信号待ちの車の中で目撃してしまったんです。 ふわりと飛んできたレジ袋が自転車を押して前を渡っている女の人の胸に張り付いたのです。まるで狙っていたようにピタッと。その人は怪訝そうな表情でそれを前かごに入れて去って行ったので、(えらいなあ、ゴミ持って帰るんだ)とその時はそのくらいの感想です。でも後でふと思ったのです。「え~!?あれはもしかして?」と。 会いたいさん、 例えば、ぱっと空見あげたら雲がピンク色、レシートの合計がご主人の誕生日、人混みにそっくりの後ろ姿、そんな風にして、会いたいさんだけがわかる合図がきっと来ます。だから大丈夫です!

トピ内ID:5f1c84e7af1faeac

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041
豆大福 トピ主
●おばさんちゃんへ おばさんちゃん、脳梗塞は時間勝負だそうです。行動に移して正解でした。お母さん、大事に至らず本当に良かったです! (なんだか気がかり・・・)って人間の持つ第六感。虫の知らせを感じたら、ためらわずに行動しようと私も思っています。 母は息を引き取る前に、私の耳元で「おとうさんのことおねがい」って言ったんです。「まかしといて」と返事しましたが、「(母なしで)何かしら楽しみを見つけて生きていくしかない」という父を、今は遠くで見守るしかありません。 先ほど携帯を見たら着信ランプが点滅していました。 父から早朝に2回。気づかなかったです。何度かけ直しても出ないので心配になり、何をすべきか必死に考えました。覚悟を決め最後にもう一回。そうしたら受話器の向こうに父の声! 「今日は掃除のヘルパーさんが来てくれる日なんで、掃除しやすいように台所をきれいにしていて電話に気付かなかった」と。朝の電話の要件は?と聞くと「感染者数が増えているから豆大福は大丈夫か、ふと心配になった」ということでした。とてもありがたいのに「なによ、おとうさん、そんなのヘルパーさんに全部任せればいいじゃない、もう」ってきつく言ってしまって、ちょっと反省しています。

トピ内ID:5f1c84e7af1faeac

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