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オススメのホラー小説を教えてください。

レス28
(トピ主 1
🐱
クマの助
話題
私は普段はミステリ中心に、ファンタジーやホラー小説も読みます。 最近では事故物件をテーマにしたホラーが好きで、去年話題になった『変な家』や『事故物件7日間監視リポート』を楽しく読みました。 他にも、これぞ私のイチオシ!というホラー小説があれば教えてください、お願いします。

トピ内ID:905d27414e3201d5

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このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

人間が怖い

🙂
神無月
最近のホラー小説で私お勧めがなくて古い作品になりますが 小説を読んで何よりも怖いと思ったのが貴志祐介さんの黒い家です。 幽霊やお化けじゃなくて人間が怖いタイプのホラー小説です。 貞子がもはやギャグになってしまっているリングも 小説だけ読むと怖い。 いずれ自分にもビデオが回ってくるかもという恐怖をすごく上手く書かれているのですが 映画とか続編とか読むとどんどん面白くなくなりました。 続編が失敗した例だと思っています。 リングと同じタイプのホラーでパラサイトイブも怖いです。 自分も同じ目に合うかもタイプのホラーです。 こちらも映画もありましたが、映画は全然怖くなかったです。 やはり小説は自分の目で読み、自分でページを繰り、活字だからこその怖さというのがありますよね。

トピ内ID:7a53829cdbcd88d6

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文通

🙂
匿名
「文通」 著者:吉村達也 わたし的にはすごく怖かったです。怖いというか気持ち悪いというか。同じ作家で「初恋」もおすすめです

トピ内ID:9f9503ac793b9775

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映像化されていない名作

🙂
もっさん
貴志祐介さんの『クリムゾンの迷宮』と『天使の囀り』をオススメします。 ジャンルとしては『クリムゾンの迷宮』がサバイバルホラー、『天使の囀り』がサイエンスホラーになります。 どちらも生理的嫌悪感を刺激するおぞましい描写と、切なさの残るラストが印象的な作品です。

トピ内ID:758f2788b4dc8c60

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お読みになったかもしれませんが

🙂
どんちゃん
小野不由美さんの 「残穢」は怖かったです。 近年映画化もされました。 本作の前哨戦になるのかな、「鬼談百景」は短編集ですがこれも…。99話あり、100話目が「残穢」になります。いわゆる百物語の形式を取っているそうです。 「営繕かるかや怪異譚」はもうちょっと軽い。最終的に無事解決するので、安心して読めます。

トピ内ID:48b6127a241c3455

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黒い家ですね

😱
@RIN
随分前に読みました。ホラーは読まないんですが 何かのタイミングで手にしたものです。 狂気とか 場面とか……特別なものは出てきません。 …… 映像が浮かんでくるほどで……ゾワゾワしましたよ。 映画化されましたが 原作の怖さの10分の1もなかったです。

トピ内ID:205d0bced498fb26

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翻訳物でもいいですか?

🙂
明日は晴れ
では、建物関連ということで(笑 『城塞(ザ・キープ)』F・ポール・ウィルソン(角川文庫) 扶桑社ミステリ版の書名は『ザ・キープ』 第2次大戦中の東ヨーロッパ辺境の古い砦跡に陣を取ったドイツ軍を怪異が襲う ・・・と言うだけではない(ここまでにしておきましょうか) 映画化もされた怒濤のホラー・ファンタジーです。 悲鳴を上げるだけの役ではない女性も登場します。

トピ内ID:df0c93df82a47839

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貴志祐介さん

🙂
さっちゃん
他の方も挙げておられますが、『クリムゾンの迷宮』と『黒い家』です。 特に、黒い家は、初めて活字を読んで恐怖を味わいました。

トピ内ID:2c1ee2a44325cf15

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リカ

🙂
センサイ
五十嵐貴久さんのリカシリーズです。 ちょっと前にドラマ化されていました。(観てませんが(笑)) 初めて読み返したホラーサスペンス小説です。

トピ内ID:394055f281101e85

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定番でチョット古いですが

🙂
安売好き
ホラーでもジワジワ追い詰められる系の圧迫感が怖いと思うので、トピ主さんの趣味には合わないかもしれませんが、筆頭としてまず鈴木光司さんの「リング」です。 映画版が話題となりましたが、この作品はビジュアル的怖さではなく、想像した先の恐怖と思っているので、もし未読でしたら是非ともどうぞ。序盤からラストまでとにかくビビらせてくる。オカルトホラーとしての完成度は個人的には一番と思ってます。 次に小野不由美さんの「屍鬼」 これはスティーブン・キングの「呪われた町」のオマージュで、どちらも読みましたが、正直、日本人としてはこちらの方に軍配をあげてしまいます。前半はとにかく恐怖の連続で後半はまた違った展開となります。長編ですが絶対に読む価値ありかと。 そして松岡圭祐さんの「催眠」 発想がユニークで読みやすく、オカルト好きなら最後まできっと一気読みできます。逆に話の整合性や論理性を求めてしまうタイプには向かないかもしれません。 最後に番外編で貴志祐介さんの「天使の囀り」 上記とはちょっと毛色の違う、気色悪い系なのですが、取材に裏打ちされたリアリティとでもいいましょうか、あり得ないけどあり得るのでは?と錯覚してしまうような小説です。読み手を選ぶ作品なので好き嫌いが別れるかもしれません。 まだまだありますが、イチオシはこの四作ですね。

トピ内ID:b6670cb7c3654652

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訂正です

🙂
@RIN
「狂気」ではなくて 「凶器」のまちがいでした。

トピ内ID:205d0bced498fb26

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ぼっけえぎょうてい

🙂
思い出したくない
ぼっけえぎょうてい ゾッとしました。 読んでみてください。 既出ですが「黒い家」まだ読んでいらっしゃらなければ必読です。

トピ内ID:85486bbce434b175

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貴志祐介先生赤川次郎先生

🙂
カン
雀蜂 怪談人恋坂です。 クマの助さんの好みに合わなかったら申し訳ないですけど。

トピ内ID:25cd4add886ea6ab

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怖かったです

🙂
ラベンダー
小池真理子さんの「墓地を見おろす家」 道尾秀介さんの「向日葵の咲かない夏」

トピ内ID:3a87b011e7c360e9

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私もコレ

041
映画はホラー派
もうレスがあるけど、NO1ホラー小説は 貴志祐介さんの「黒い家」。 表紙を見ても怖くて、この小説だけはカバーつけて読んでました。 ちなみに日本の方の映画は全く怖くなかったけど、韓国リメイクは最高に良かったですよ! ちょっと改変してるけど、まぁ怖いよね、良かった、みたいな。 あとはやっぱりでてるけど 「リカシリーズ」。 全部読んだけど、やっぱ第一作が1番怖いかな? 次は2番目の「リターン」。 本間さんのその後を映像で想像する度に怖い、怖すぎる。 ちなみに映画はそんなに怖くないです。 まぁ私の中ではやはり黒い家かな? だれか邦画で新しく制作してくれないかな? 勿論、私は幸子には車じゃなくて自転車に乗ってもらいたい。

トピ内ID:88da96b7abec73d2

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墓地をみおろす家

🐤
砂肝
小池真理子さん作です。 わかりすい文と内容だと思います。 絶対にこんなトコ住みたくないと強く感じることでしょう。 「黒い家」を推す意見多いだろうと思っていました。 貴志作品では私は「クリムゾンの迷宮」が好きです。自分だったらブツは何を選ぶかなーと考えながら読みましたね。 あとはスティーブンキングだけど、どれもそこそこ長いし好みがどうだろうと思い考えがまとまらず。 機会があったら書店で手に取ってみてください。

トピ内ID:b892e4bbb6ac0575

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飴村行

041
no name
粘膜シリーズ(「粘膜人間」、「粘膜蜥蜴」、「粘膜兄弟」、「粘膜戦士」)を、お勧めします。 グロい描写が苦手でなければ、お楽しみいただけるはずでず。

トピ内ID:ef5846aaec87082c

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角川ホラー文庫

😉
怖い話大好き
角川ホラー文庫、おすすめです。 他の方も挙げていますが 栗本薫さんの「家」 貴志祐介さんの「黒い家」 小池真理子さんの「墓地を見下ろす家」 家、繋がりですね。 どれも本当に怖いです。

トピ内ID:b14923be2d65983e

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案外盲点でしょう

🙂
岡山出身
横溝正史の長編ミステリーはホラーの要素もあります。超常現象ホラーではなく人はこれほどまでに恐ろしい考えを持てるのだ、という怖さです。 既読かもしれませんが、本陣殺人事件、悪魔の手毬唄、八つ墓村などは怖いです。壁を背にして読む必要があります。

トピ内ID:9922870b5db67066

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いろいろ読みましたが

🙂
vivi
やはりホラーといえば 小野不由美さんではないでしょうか。 すでに挙がっている作品もですが 「緑の我が家」 「鬼談百景」 「黒祠の島」 などはゾクゾクしました。 誉田哲也さんの「ケモノの城」なんかも時間を忘れて読みました。 特に「黒祠の島」は自分の背後に誰かがいるじゃないかというくらい怖くて、昼に読み始めたのに気が付いたら夜でした。 難しい言い回しもありますが、時間忘れて読めます。

トピ内ID:a1d2bbad50538d89

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ホラーいいですね。

🙂
一花
私も家ホラーなら「黒い家」だと思いましたが皆さん挙げてらっしゃいますね。  では 加門七海さんの「203号室」 三津田信三さんの「禍家」は如何でしょう? 海外ならスティーブン・キングの「シャイニング」家と言うより館ホラーですね。名優ジャックニコルソンが主役を演じたホラーの金字塔ですね。 家ホラーを纏めて読みたくなったらちくま文庫から出ている「家が呼ぶー物件ホラー傑作選」がオススメです。11人の作家で構成されており私の愛する小松左京先生の名作「くだんのはは」も入っています。 お気に入りが見つかるといいですね。

トピ内ID:32d899106ef2eaa6

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死屍

🙂
コロナ下で読むのも中々 目に見えない恐怖症。 いつの間にか狩るものが狩られる者へ どっちが化け物かわからない。 医者側の視点、坊主側の視点どちらも死関わる仕事でお互いの捉え方、後の展開も楽しく読めます。 辞書並みの太さがあるので、ショートカット番で、漫画&アニメもあります。

トピ内ID:e4e41bc7afd2a831

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家ものといえば

041
はな
・残穢 ・鬼談百景 ・呪怨 ・呪怨2 ・来る。 が面白かったです。 映像化もされてますが、本で読んだ方がずっと怖い。笑

トピ内ID:4b63fbff6694cb3d

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かなり昔の作品ですが

😨
西村
岩井志麻子さんの「ぼっけえ、きょうてえ」がおすすめです。 短編集なんですが、どの作品も背中からゾワゾワと寒気を感じるような、湿度の高いジトっとした静かな恐怖を楽しめます。

トピ内ID:b41f80d0dd041310

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かなり古いですが‥‥

🙂
ネロ
異人たちとの夏! 山田太一さんです。 静かに怖い。 ぜひ、読んでみて下さい。

トピ内ID:b092b8e58a6d29f7

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最近読んだ本では・・・。

🙂
人間万事塞翁が馬
貴志祐介著 『クリムゾンの迷宮』 角田光代著 『森に眠る魚』 二冊目の小説はホラー小説ではありませんが、ママ友同士の話です。 最初はとても仲の良いママ友だったのですが、付き合っていくと自分の子供と比べて しまったり、夫の収入でマウントとったりとお互いの不信感が募っていくというある意味 ホラー小説です。

トピ内ID:d853c66c9abd6cfb

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ありがとうございます!(トピ主です)

🐱
クマの助 トピ主
想像以上にレスでオススメ頂いて嬉しいです! お一人ひとりにお返事出来なくて申し訳無いのですが、「黒い家」はやはり皆さん通っておられるのですね。 「クリムゾンの迷宮」は昔読んで、特にラストに少し切ないような、ロマンス要素が素敵でした! 「怪談人恋坂」も、高校の時に読んで物凄く人にオススメした記憶があります(笑) 「屍鬼」はアニメの方を見たのですが、ホラー的要素の他に人間の怖さも感じましたね……でもあれは小説と違う部分が多いと有名なので読んでみます! 今は建物関連のホラーが気になりますので、「ザ·キープ」を早速ネットて購入しました! 「リカ」はシリーズ一作目を読みましたが……本当に怖いですね(笑)最初は勢いで2作目も読みたかったのですが、段々怖くなってそれきりです(笑)

トピ内ID:ab3331415da2f291

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おすすめ

🙂
ひの
浅田次郎さんの、あやしうらめしあなかなしです。 不思議な話の短編集です。 特に、狐に憑かれた話がすごい、としか言えません。 あとは、小説ではないのですが、作者は失念しましたが、旗本フライパン、という本は不思議な体験をつづっていて、面白かったです。 耳袋シリーズは、百物語です。かなり不気味です。うちでは夜中に妙な音がしました。 漫画では、視えるんです、がスピリチュアル系で面白いです。

トピ内ID:6af816e7b451a31b

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SEVEN ROOMS

🙂
まる
私が今まで読んだ本の中で一番怖かったのは 乙一さんの、SEVEN ROOMSです。 ZOO1の中に収められた短編です。

トピ内ID:1ba96b623e73fe0d

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