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漫画「マリーベル」(上原きみ子先生)を読んでいた方いますか?

レス13
(トピ主 5
041
微笑みの貴婦人
話題
「マリーベル」は私が初めて買ったコミックです。 友人のお姉さんが持っていて、中学生の時に読ませてもらってハマりました。 中学生の時はどこまでが史実か分からず、マリーベル、コメディフランセーズ、ジャンヌ・ダルクなどなど図書室で調べました。 小さい中学校だったのでほとんどの女の子の間でマリーベルが流行り、好きな男性キャラでロベール派、レアンドル派、ジュリアン派、フランソワ派、フロレル(サン・ジュスト)派に分かれたり。 高校生になってお小遣いを貯めて買い揃えてからは毎日毎日繰り返し読んで号泣していました。 ちなみに、私は中高時代はロベール派でしたが、大人になって改めて考えるとレアンドルかな…(笑) 今マリーベルは、年に1度しか帰省しない遠方の実家にあり、帰省しても慌ただしいのでマリーベルを読む時間はなく…、そしてコロナ禍で3年近く帰省できず。 マリーベルをご存知の方のマリーベルに関する思い出を聞かせて下さい。 よろしくお願いします。

トピ内ID:88ae169a0e5293d0

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すいません

🙂
ズズ
上原きみ子さんの漫画は好きだった時があって「マリーベル」も読んでいた記憶はあるのです。 ただ「ロリィの青春」や「炎のロマンス」は大まかなストーリーを思い出すのですが……「マリーベル」ってどういうふうに終わったんだっけ?という感じなのです。 私には難しかったのでしょうか? 語り合えなくてごめんなさい。

トピ内ID:34d6654912c4d855

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フランス革命とラベンダー

🙂
舞子の詩も好き
昭和60年頃…小学校低学年の頃、気が付いたらなぜか家にコミックスがあって。 多分家に来た誰か(親戚の子とか)が置いて行ったんだと思います。 全巻揃っていたわけではなく、巻数が飛び飛びで。 欠巻している部分がどういう話なのかすごく気になったけど、まだ子供だったから自分で買おうという発想はなく。 (その頃すでにこの作品は「昔の漫画」だったから、本屋に行ってもきっと売ってなかったんじゃないかと思いますが。) 私はこの作品で初めて「フランス革命」という言葉を知ったんです。(ベルばら読んだことなかったし) 誰もが知ってる歴史用語なのだと気付いたのはその数年先です。 「ラベンダー」という花の名前を知ったのもこの作品です。 大人になってから全4巻の文庫版を買いました。 最初から最後まで通して読むことができて、あぁようやく話がつながった~と嬉しかった。 ちなみに私は子供の頃はフランソワが好きでした。 大人になってからは…レミさん!

トピ内ID:c9b7cbdf0bc43957

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平民の舞台女優の話ですよね

🙂
ももぞう
ベルバラで中世のフランス貴族の生活を学んだ者です。 モリエールの戯曲も好きでした。 で、現代人はドラマって史実にのっとって衣装や舞台装置を作った劇しか見ていないじゃないですか。 マリーベルはそういう意味で衝撃的でした。 貴族が演じる劇は、どんな役であっても貴族の服装で演じられる。子供だったから知らなかったです。 平民の役だから平民の服を着て舞台に立ったマリーベルは笑われる。 たったひとりで改革していくのは難しいだろうなあ、と当時思って読んでました。

トピ内ID:d7669d5619020427

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飛び飛びだけど

🙂
更衣
マリーベル連載の頃は上原先生は少コミの看板でしたね。 私はマーガレット派でしたが、上原先生の連載だけは友達やいとこの少コミを借りて読んでいました。 だから飛び飛びなんですけど、私が一番覚えているのはマリーベルのライバル女優ジャンヌがマリーベルのお兄さんと恋仲になって(うろ覚えだけどお互い相手が妹やライバルのマリーベルとつながっているとは知らなかった?)一晩過ごした朝、ドレスの襟元の乱れを隠した姿で歩いていくシーンかなあ。 当時はまだ主人公と悪役ライバルはステレオタイプに描かれて、悪役ライバルはただ主人公に意地悪するだけの人形のような存在だったのが、ずっと憎たらしかったジャンヌにもジャンヌの物語があるって描いてくれた気がします。

トピ内ID:23d86ef3ccbb9459

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レアンドルかな

🙂
テネール
上原先生の作品見て育ちました。 ロリィの青春 炎のロマンス マリーベル 舞子の詩…等。 共通なのは主人公の女の子が皆 前向きでひたむきなんですよね! 夢中になって読んでました。 マリーベルの中で印象的なキャラクターはやっぱりレアンドルです。 もしレアンドルが死ななかったら マリーベルはどんな人生だったの でしょうね。 確か上原先生も何かのインタビューで ロベールはレアンドルを超えられなかった、と言っていた記憶があります。

トピ内ID:cd74bc6a9b15388b

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懐かしい

😀
サイ
小中学生の頃、上原先生の作品はすべて読んでたと思います。 どれも少女の私には心躍る壮大なストーリーでした。 「マリーベル」ももちろん覚えています!わくわくとともに、フランス革命について学べた記憶があります! 上原先生の作品は「ロリイの青春」を筆頭に”すれちがい”で胸を締め付けられる展開が多く、切なさに身もだえていました(笑)。 今でも大好きなシーンが思い浮かびます。 出航後に本音、「愛しています、ロベール」と叫ぶマリーベル、とか。 妹マリーベルのためにサインに「ド(貴族の証)」を忘れないサンジュストとか。 処刑される時の毅然とした態度のジャンヌとか。 終わってしまった時は気が抜けたような、悲しい気持ちでしたが、皆がマリーベルにかける「幸せにおなり」の言葉で自分をも元気づけてました。 主様、ご実家に全巻そろってるとのこと、羨ましい。 私は結婚後実家を出た後、知らぬ間に母がいとこへあげてしまっていました。 また買いそろえたくなりました・・

トピ内ID:2011a7817d75a322

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トピ主です

041
微笑みの貴婦人 トピ主
6名の方、レスありがとうございます。 パソコンの調子が悪くてレスが遅れました。 本当にすみません。 私は週刊や月刊の雑誌を親に買ってもらえなくて、友人から借りる単行本でしか少女漫画に触れられなかったので、レスにあった「ロリィの青春」「炎のロマンス」「舞子の詩」はタイトルは知っていますが、どんなお話しか分からないです。 何人かの方は上原先生の作品をたくさん読まれているんですね。 羨ましいです。 自分が好きなものを自由に買えるようになってからは手塚治虫先生や青年漫画?(マスターキートンやパイナップルアーミー)に行ってしまいました。 持っている少女漫画はマリーベル、あすなろ坂、あさきゆめみしです。 話がそれました、ごめんなさい。 ドーバー海峡、カレー港、リヨンなどの地名もマリーベルで頭に入りました。 スズ様 上原先生作品、たくさんお読みなんですね。 羨ましいです。 舞子の詩も好き様 レミさん! 名前は記憶にあったけど、どこでどう出てくる人なのか思い出すのに時間がかかりました(汗) ジュリアンのお友達で、差し入れを持ってきてくれた人ですね。 レミさん派の方はお初です、すごい着眼点ですね。 マリーベルにラベンダーが出てきたの覚えてないです…、勉強し直します(汗) ももぞう様 歴史的背景は一切無視で貴族は貴族の服で演劇してましたね。 その辺りすっかり抜けていましたが、ももぞう様のおかげで思い出しました! ありがとうございます! 初めて正しい衣装で演じたのは、ギリシャ神話みたいな服装でマリーベルが町を洪水から守るために大きな岩を押さえたまま蔓に絡まれるお話しでしたっけ。 その後にジャンヌが出る舞台で平民役で出てジャンヌのドレスをめくって「オラもこんなべべ着てみたい」と言ってたような。 あー、マリーベルを今すぐ読み返したいです!

トピ内ID:88ae169a0e5293d0

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トピ主です

041
微笑みの貴婦人 トピ主
更衣様 私の親戚がマーガレット派で、たまに読んでいました。 たまになので連載ものはチンプンカンプンで、唯一覚えているのは読み切りの美内すずえ先生の「女王アレキサンドラ」です。 更衣様のレスで細かいところを思い出してきました。 マリーベルとサン・ジュストは兄妹の事実を隠して恋仲の噂を否定していませんでしたね。 ジャンヌは破れたドレスの首元を隠して、夜が明ける前にサン・ジュストの元を去ってました…。 窓に映った自分を見て「これが女になった私」と涙を流して、そこを取り巻きの男に見つかりそれがきっかけで逮捕になったような…。 確かにマリーベルは登場人物の背景も丁寧に描かれていましたね。 テネール様 レアンドルが死ななかったら…は私も考えたことあります。 レアンドルとの初キスはロベールの婚約を知って取り乱して…でしたね。 そんなマリーベルの心から歳月を重ねてロベールは過去と思えたかも…。 でもロベールの婚約発表は黒いチューリップになってフランス人貴族に扮したレアンドルと結婚したマリーベルを助けるための嘘だったから、レアンドルが死ななかったらロベールは何のために…になってましたね…。 ロベールはレアンドルを超えられなかったという先生の記事、読みたかったです。 サイ様 サイ様のおかげで私もいろんな号泣シーンを思い出しました。 サイ様が挙げて下さったシーンは全部そうです! ジャンヌの死刑時に市民らが持ってきた花を飛ばして、舞う花の中で舞台のようなお辞儀をするジャンヌ。 死んだジャンヌを見て取り乱すマリーベル、そのマリーベルにジャンヌは唯一愛した女だと言うフロレル。 ジュリアンがロベールの振りをしてマリーベルに抱きつき、そのまま撃たれて死んでしまうところ。 うわー、いろいろ思い出して涙出てきました…。 帰省を待てずに買っちゃうかもしれません…。

トピ内ID:88ae169a0e5293d0

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大好きでした

🙂
はるな
マリーベルだと断トツでレアンドルです。 というか、私は上原先生の漫画のキャラだと「黒髪」にハマる傾向がありました(笑) ロリィの青春や炎のロマンス、舞子の詩や青春白書、 天使のセレナーデなどの他に短編集も何冊か持っています。 わが命の賛歌は大好きでした。 文庫になっているものを探せば購入できるかも知れません。

トピ内ID:83830eb803293955

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トピ主です

041
微笑みの貴婦人 トピ主
ちなみに、私のハンネの「微笑みの貴婦人」ですが。 ジュリアンの兄が幼い時に憧れたマリーベルの母親をそういう風に呼んでいませんでしたっけ。 100%正しい自信はないのですが、そういう感じだったと思います。

トピ内ID:88ae169a0e5293d0

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ラベンダーは・・・

🙂
うぐいす
ジュリアンの兄のオリビエが、幼い頃に出会ったマリーベルの母の面影を「ラベンダーの花のきみ」と呼んで慕っていたと思います。 とかくフランス革命は、王族・貴族の圧政にあえぐ平民側が団結の末に勝利を勝ち取った栄光のストーリーとして描かれがちですが、この作品は、連鎖的に捕えられギロチンにかけられていく「無実の」貴族側の悲劇も描かれていたのが秀逸だと思います。 歴史上の出来事は、どちらの側に立って解釈するかでまるっきり違うドラマになってしまうということですよね。 私が一番好きなシーンは、サン・ジュストが逮捕されたと告げに来たロベールに、マリーベルが「あたしの兄さまを助けてよぅ~」と泣きながらすがりつくシーン。 あの前後のページは、いつ読んでも心が震えます。

トピ内ID:55d004b3a63bf682

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トピ主です(うぐいす様)

041
微笑みの貴婦人 トピ主
ジュリアンのお兄さんがオリビエだったということ、うぐいす様のレスを読むまですっかり忘れていました。 思い出そうと一生懸命に頑張ったんですが…。 そして、オリビエはマリーベルの母親のことを「ラベンダーの花のきみ」と呼んでましたか? 全然覚えていませんでした…、教えてくれてありがとうございます。 私の3つ目のレスにも書いた通り「微笑みの貴婦人」かと…。 お恥ずかしい…。 今すぐいろんな意味でマリーベルを読み返したいです!

トピ内ID:88ae169a0e5293d0

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はるな様

041
微笑みの貴婦人 トピ主
はるな様はレアンドル派だったんですね。 ロベールもジュリアンも黒髪になると思うのですが(ロベールとジュリアンは茶髪でしたっけ?汗)、断トツでレアンドルになるのは外見以外になにかあるのでしょうか。 私はマリーベルに出会ったのが中一で恋に恋する時期だったからか、分かりやすい愛情表現をするロベールがタイプでした。 上原先生の作品をいろいろ読んでみたいですが、狭い我が家にはコミックを置くスペースがなく…。 電子書籍は好きではないのですが、上原先生の作品が電子書籍にあるなら電子書籍を始めてみるいい機会かもしれませんね。

トピ内ID:88ae169a0e5293d0

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