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老猫の乳がん

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(トピ主 3
🙂
パウダリッチ
話題
初めてトピを立てさせて頂きます。
どこに弱音を吐いていいか分からず、でも心の持ちようもなくこちらの掲示板にお世話になることに致しました。

現在、我が家には猫が3匹おります。
バンカラー、三毛の雌それぞれと茶トラの雄で3匹とも血の繋がった兄妹猫です。
今年の5月に全員16才となる老猫です。
また去年の11月に乳腺腫瘍で亡くなった、3兄弟の生みの親である三毛猫もおりました。
亡くなった母猫は去年の1月に乳腺腫瘍が発覚し1回目の手術、初夏に2回目の手術をし晩年3ヶ月ほど介護をして看取りました。
母猫を失った寂しさからまだ2ヶ月ほどしか経ってない今、娘である三毛にも腫瘍があることに気付きました。
腫瘍に気付いたのが病院が閉まった時間帯で、また翌日も日曜でお休みの為月曜に受診する予定ですので「乳がん」と判断された訳ではありませんが母猫の経験から癌で間違いないだろうと素人目には感じています。
母猫の時のように日々の介護の大変さや亡くなるまでの悲しい気持ちがまた起きるのかと思うとあまりにも辛くてやるせません。
医師と相談しても最終的に判断をするのは飼い主ですが、手術をするか手術をせずに余生を過ごさせるか(その場合、猫にとっての苦痛などは少しでも取り除いてやることを優先します)どうしたらいいのか…
手術をすると、どうしても内臓(特に腎臓)に負担がかかるのは明白ですし現に母猫は2回目の手術をしたことにより腎臓の数値が悪化し18才(推定)で亡くなりました。
乳がんで…と言うよりかは腎不全だったように思います。
それとも、もうすぐ16才にはなりますが母猫の時よりは幾分でも若いので抗がん剤も視野に入れた方がいいのか…
手術をすれば腎臓でやられ、手術をしなければ腫瘍の自壊で三毛にとっての煩わしさや痛みなどが出てくるかと思うとどう動いていいのやら…泣きたい気持ちです。
※続きます※

トピ内ID:1c4b15121d015345

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続き

🙂
パウダリッチ トピ主
飼い主のスペックとしてはお恥ずかしい話ですが未婚で、両親も母親は鬼籍に入り父親は長期入院中だったりと身近におらず、精神疾患者の身内と同居している為ほぼ1人で問題を解決していくことになります。 母猫の時も通院、毎日の輸液・投薬、強制給餌など1人で熟しました。 入院中の父のことや精神疾患の身内のこと等、猫以外にも悩みの種は尽きず、そんな状態で弱音は零せず…かと言って溜め込むと自分が参ってしまうのでどなたかに聞いて頂きたく書き込みました。 書いているうちに少し気分は戻って「頑張るしかない、1番辛いのは三毛本人だ!」と思える程にはなりました。 気持ちを文章化すると言うことは少し楽にさせてくれますね。 まずは明後日、受診をしてきます。 この記事を読んでくださった方に少しでも頑張れと思って頂ければ私としても救われます。 お目に留めて頂きありがとうございました。

トピ内ID:1c4b15121d015345

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前猫を腎不全で亡くしたものです

🙂
海賊の妻
17歳で腎臓病で亡くしました。その時の後悔は、毎日病院に連れて行き点滴や注射をしたことです。本人が怖がりで嫌がっていたことも知っていました。でも死ぬと分かっていながら一日でも生きさせたいと言う強い願いで毎日通いました。ある日いなくなりました。丁度病院に行く時間にいなくなり、主人には電話で知らせて怒鳴られ、泣きながら探しました。お医者さんは「隠れたのかな」と言いました。死期が分かると隠れて死ぬ事があるのだそうです。そんなの嫌だ。私は近所を狂ったように探し、付き合いのない家の庭も挨拶して探させてもらいました。夕方か細い声がして帰って来ました。 その時にもう治療はやめようと思いました。飼い主の自己満足だったのだと思いました。そして猫を箱に入れて、近所に挨拶に歩きました。「かわいがってくださってありがとうございました。お別れの時です」するとお隣のおじいさんは「おう、おめえ幾つになったんだ。ほうか。死ぬのか。ありがとうよ」と言って撫でてくれました。その時に見た空の青さが忘れられません。「あそこに行くんだよ。あそこでお母さんを待っていてね」と言いました。そして3日後に亡くなりました。 この経験から、私は学んだことがあります。助からない病気なら嫌がる治療はしないと言う事です。 あなた様の猫もきっと苦しい治療になりそうですね。お家で穏やかに過ごさせてはいかがですか。腎臓が悪いのは本人にとってとてもつらいと思います。家は二世帯住宅で、お祖母ちゃんの家に行く廊下の途中で歩けなくなり動かなくなっていたことがありました。それほど悪かったんですね。最後は自由にさせました。お祖母ちゃんのお部屋の椅子で寝ていたりして、夜中に見に行くと「にゃん」と言い生きてるよと知らせてくれました。こうしていても思い出して涙が出ます。可愛い可愛い子でした。

トピ内ID:909da8be75bb5e99

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かける言葉もありませんが、ねこ仲間として

一人暮らしのねこ飼いです 自分の死を怖がる人に、みんな順番だ、といいますが ねこを看取るのも、ねこ飼い全員が行く道ですね... うちの子は8歳です もう永遠にいっしょに生きてほしいですが 15年以内にはうちの子も痛い思いをする日が来るのかもしれません ねこ飼いの先輩の 勇気と賢さと心の細やかさ、愛に満ちた道行きに、遠くから心を馳せますね どうかお家のみんなが痛い思いをなるべくしないでいられますように

トピ内ID:1c4c276e5c02f148

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海賊の妻様 ありがとうございます。

🙂
パウダリッチ トピ主
コメントありがとうございます。 お辛かった記憶を思い出させてしまい申し訳ありません。 癌闘病が人生に於いて初めての経験でして、今思えば私の行為はエゴだったかもしれません。 母猫の時は手放し難く通院はもちろん自宅での輸液、投薬、強制給餌と無我夢中でやりました。 我が家がお世話になっている獣医師は「腎不全は脱水症状が何より辛いから本人が吸収出来るうちは輸液をした方が楽になる」とのお考えで私自身も「吸収出来るまで」を目安としました。 無我夢中でやっていることとは言え昼も夜もない生活が続いてくると良くも悪くもその日が来ることを望んでいる自分もいました。 その時点でエゴであると自覚出来ていれば母猫はもう少し楽だったかもわかりません。 彼女が最期、亡くなる時に輸液の効果か今まで看取ってきたどの猫(母猫の前に4匹見送っています)よりも楽に息を引き取ってくれたような気がします。 あまりにも安らかな別れだったからか、今は寂しさは襲いますが悲しみはそこまで強くありません。 母猫が私のエゴを受け入れ、やり切った感を持たせてくれたからなのか娘猫に対して母猫の時ほど治療に執着しなくても良いかなとさえ思っています。 海賊の妻様が仰っていた「助からない病気なら嫌がる治療はしない」が現時点での心情です。 今日、受診をしましてまずは手術なり抗がん剤なりが出来る数値なのかを見てもらう為に採血をして参りました。 その結果によって治療方針を決めていこうと獣医師と相談中です。 実際、手術や抗がん剤が可能と言われた時にそれでも無治療を選ぶことが出来るのかはわかりませんが母猫の時のような治療や振る舞いは極力控えていこうと思います。 今は娘猫もよく食べ、よく排泄をし、よく甘え、よく寝るを繰り返しておりますのでそれが1日でも長く続いていけるようなサポートをしていく所存です。 ありがとうございました。

トピ内ID:1c4b15121d015345

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葉様、ありがとうございます。

🙂
パウダリッチ トピ主
コメントありがとうございます。 葉様も猫飼いでいらっしゃるのですね。 8才だとちょうどうちの子達の半分ですね、まだまだやんちゃな頃かとお見受けします。 私は自分の死はさほど怖くない(想像できてないだけだからでしょうか)のですが、大切な人や動物との死に別れを必要以上に怖がるところがあり、母猫の病死と言う現実を受け入れたくなくてアレもコレもと不必要に治療を受けさせてしまったのかもしれません。 どう言葉を選んでもエゴだったんでしょうね。。 ただ母猫はそんな私の気持ちを汲んでエゴを受け入れてくれたからかやり切った感を持たせてくれたので娘猫には母猫の時ほど治療に執着しなくてもいいかなと思えるようになりました。 本日、受診をしましてまずは手術なり抗がん剤なりが出来る数値なのかを見てもらう為に採血をして参りました。 その結果によって治療方針を決めていこうと獣医師と相談中です。 実際、手術や抗がん剤が可能と言われた時にそれでも無治療を選ぶことが出来るのかはわかりませんが母猫の時のような治療や振る舞いは極力控えていこうと思います。 今、娘猫はよく食べ、よく排泄をし、よく甘え、よく寝るを繰り返しておりますのでそれが1日でも長く続いていけるようなサポートをしていく所存です。 葉様のお優しいお言葉とお心ありがとうございました。  葉様の猫ちゃんにも幸福と心身安寧をお祈り申し上げます。

トピ内ID:1c4b15121d015345

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「動物は死ぬ時を自分で決める」

🐱
とらねこのとら
トピ主様、お疲れ様です。 私も未婚で猫を飼っていました。17才で初めて血尿→慌てて最寄り病院で猫ドック→異常なし、やや腎臓数値が悪いけど療法食は不味いから徐々に切り替えていきましょう、と言われた1ヶ月後に口に腫瘍ができ、その3ヶ月後に亡くなりました。 猫ドックは最新機材を揃えた猫専門病院で受けましたが、口内への指摘はなく、見逃しなのか突然変異なのかは分かりませんでしたが、若い先生だったのでやや不信感がありました。自分でも色々調べてもうムリなのはわかっていましたが、セカンドオピニオンを求めて隣駅のベテラン先生(多分60代)の病院へ向かいました。 経緯を説明したところ、17才なら十分生きた。静かに送ってあげましょう。悪性腫瘍は間違いないがこの年齢からの開頭手術は勧めない。幸いにも痛みは感じていない。痛みが出たら、痛み止めだけ施すのでまた相談に来てください。今日は何もしていないので、お代はいりません、と言われて諦めがつきました。 最後は好きな液状のおやつや生ホタテばかりでしたが、食べることはでき、液状のおやつは腎臓に悪そうだなと沢山あげることに罪悪感があったんですが、今思うとさっさと療法食なんてやめて、好きなものだけをあげればよかったと後悔があります。 飼い始めは20代半ばで、猫との別れは40代だろうから一緒に看取る人もいるだろうと買い始めましたが、結果ずっと一人と一匹の暮らしでした。納骨ができておらず、今も部屋で留守番してくれているので、出かける時は行ってくるねと今も声を掛けています。両親は健在ですが、実家とはやや疎遠のため、正直親が死んでもこんなに悲しくはないだろうなと思ってしまいました。 最近ヤフー!ニュースの記事にタイトルのようなことが書かれていて、少し気が楽になりました。トピ主さんの猫ちゃんが大事にならないことをお祈りしています。自分語り、失礼しました。

トピ内ID:39dd55c500464462

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