現在就活中です。
苦手なことから逃げないで向き合い続ける、その結果自分を好きになりたい。というのを将来の夢にするのは変ですか?
私は今現在自分が嫌いです。何をするにも諦め逃げてきて、成功体験が少ないからこそ自分に自信がないです。新卒の就活の時も「自分なんて何も頑張ってきてないし何も魅力もない」と諦めました。
しかし、自分に負の感情を持ち続けるのはとても疲れるので、どうしても変わりたいと思い、就活という苦手なことに向き合うことにしました。
もちろん上手くいかないことばかりですが、逃げたいと思ったことはなく、自分頑張れるじゃん。と少し自分のことを認められました。(まだ結果は出ていないですが)
この先も就職が成功したら、まだまだたくさんの苦手なことと向き合わなければならないと思います。でも、それから逃げずに向き合い続けることで、もっと自分のことを好きになれたら、認めてあげられたら、自信を持てたらいいな、と思っております。
就活の面接で、将来の夢など聞かれることも多いと思います。もちろん、就活の面接では、仕事を通して、仕事をしていく中でどうなりたいか、を答えるべきなのはわかっていますし、それを考えたいと思っております。ただ、もっと広い意味での将来の夢、というか、人生の目標として「逃げずに向き合って、自分のことを好きになりたい」と掲げるのは変でしょうか。
「ああ、自分の人生、ダメダメだったな」とネガティブな気持ちで終わるより、「いろんなことあったけど、結果自分よく頑張った!」と自分を褒めてあげながら人生を終えたいです。
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