じつにしょーもないこだわりです。どなたか共感してくださるといいなと思い、トピをたてました。
よろしくお願いします。
このごろ、スーパーやドラッグで売っている「甘栗」は「むき甘栗」であることが多いです。皮つきで売っているのは、甘栗より大粒の「焼き栗」タイプです。
「むき甘栗」は簡単に食べられますが、レトルトパウチ?のせいか、表面がぬめっとしていて好みに合いません。
以前は街角やデパ地下などで、香ばしく炒った甘栗を計量販売していたと思います。それが、とんと見かけなくなって。スーパーで真空パックの「天津甘栗」を買えたのも、だいぶ前のこと。
今は、どうしても食べたいときは通販で取り寄せていますが、焼き立ての甘苦いような匂いが懐かしいです。
「プルーン」というドライフルーツをご存じでしょうか。あれも、かつては種ごと干したものが主流でしたが、今はほとんどが「種抜き」です。2週間ほど前にどこかのスーパーで「種あり」を見かけたのですが、家にまだストック(種抜きの)があったので買いそびれました。そして今日買いにいったら、私が店を覚え違えたのか、見つからないのです…。
「むき甘栗」も「種抜きプルーン」も、消費者のニーズ(手間がかからず、手を汚さず、ごみを出さない)に応えて開発されたものだと思います。でも、その「手間」が味わいを引き立てる、ということもあると思うんです。
甘栗は、指先を黒くしながら、皮に爪を立てパキッと割って食べたい。プルーンは口の中で歯と舌を使って種から実を剥がし、吐き出す前の種をしゃぶりたい。
ほかにも似たような例がありましたら、ぜひ教えていただきたいです。
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