今年のはじめ、大好きな祖父が亡くなりました…。数えで99歳でした
昼前「爺ちゃんが緊急搬送されました」との連絡がありました。
祖父は10年前に脳卒中で倒れた経緯がありますが、その後回復し入退院を繰り返しながらも数ヶ月後には回復し実家で過ごしていました。先日実家へ行った時も寝ている時間は多かったですが、ご飯は私よりも食べていた位。まだまだ大丈夫だなと安心して実家を後にしたのを覚えています
そんな祖父が緊急搬送されたと連絡を受け直ぐに病院へ向かいました。車で約1時間半。しかし人数制限もあり直ぐには病室へ行けず。加えて中学生以下の子供は病院へは入れない(子供は小学校)ので先に来ていた弟妹が退室後、子供を見てもらい祖父の元へ。「爺ちゃん来たよ。ひ孫も来てるよ」看護師さんに許可を貰いTV電話でひ孫の顔を見せながら子供達も「爺ちゃん頑張って!」と言ってくれました。今までも危機的状況を幾度も乗り越えてきた祖父。きっと今回も大丈夫!と自分に言い聞かせつつ何かあったら直ぐに駆けつけれるよう泊まる準備をして実家へ再度向かいました。実家へ着くや母から「病院から直ぐに来て下さい」と連絡があったと聞き、直ぐに病院へ車を走らせました。しかし、実家から病院までも1時間はかかる距離。あと半分程の距離の所で病院に残っていた叔母から「今、息を引き取った」との連絡が。病院にやっと辿り着き祖父の元へ。心なしか昼間見た時よりも顔色は良く頬に触れるとまだ暖かく。涙ながらに「爺ちゃん、今まで有難うね」それだけしか言えませんでした。
初七日を過ぎたあたりから自分の身体に異変が起こりだしました。慢性的に腕が痛く酷い時は目眩がします。いつまでも悲しんでいても祖父は喜ばないと分かってはいます。でも、どうしても受け入れられない自分もいて。立ち直れる日は来るのでしょうか?支離滅裂ですみません
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