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「客」という言い方

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(トピ主 0
🙂
あんこ
仕事
職場内でお客さん(取引先企業)について話をするときに、「あのお客さんは~」「あのお客様は~」などと言う人が大半です。 私もこの大半の中の一人です。そんな中、一部で「あの客が~」という人がいます。 私はこの言い方が好きではありません。できれば直してほしいとさえ思っています。 でもふと思ったのですが、「客」というのはすでに敬う表現が含まれているのでしょうか?だとしたら「お」は不要? たまにテレビなどでも「客側からしたら~」などという表現を聞くことがあります。 自分がその立場(客)だったら当然この表現になりますが、相手の立場だった場合は「お」があった方がいい気がしています。 小さなことかもしれませんが、ご意見うかがえると勉強になります。 よろしくお願いします。

トピ内ID:818d1dc444ca59eb

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特定の人が想定されている場合はお客様です

🙂
おきゃくさまさま
私は末端消費材を扱う製造業の社員なので、どちらの場合も「お客様」と言え、としつけられていますが、顔が思い浮かぶ特定の人、および製品ユーザーに対して使うのはお客様、「主客」「客先」というように外から来る訪問者一般を表す場合は客で良いと思います。

トピ内ID:7a80f1fd6d4f7df5

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つい出がち

041
くものす
まず「客」に敬意は含まれてないと思います。単によそから来た人、別扱いされてる人という意味から、商売上の相手にも使うようになっただけでしょう。「客死」みたいな語に、敬意が含まれてるとしたら、おかしな感じですし。 その上で、たとえ仲間内でも、顧客について話すときは「お客様が」と言ったほうがいいと思います。 少なくとも私は職場ではそう指導しています。 それは「客が言ってきた」とか「客の要望で」と言うことに口が慣れていると、実際にお客様の前にいても、それがつい口に出てしまうことがあるからです。 現に対面してるお客様じゃなくても、他のお客様の事例を紹介するときに「別の客で〇〇という事例があって」と言ってしまった人も、実際いました。なんとも思わない人もいるでしょうが、こいつはよそのお客の前ではうちのことも、「客」と言ってるんだなと思うお客様もいると思うので、避けたいところです。

トピ内ID:b690ef47fa7b27a6

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んー別に。

🙂
会社内で言うだけですよね? 客相手に言わないのであれば、特に気になりません。 細かいわね。 トピ主の真面目なところはいいと思うよ。

トピ内ID:faa43cf5b6ed6e70

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相手がどう思うかが大事

🙂
こたつ
正しい日本語よりも、一般的にどちらが主流であるかの方が大事だと思いますよ。 やはりカジュアルなお店では『お客さん』、高級店や企業では『お客様』が主流だと思うので、それを正しいからと言って『客』などと呼ばわっては、その『客』がどう受け止めるか…きっといい気分はしないでしょうね。

トピ内ID:b3757661d7556998

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用語の意味ではないですが。

🙂
momo
主さんの知りたい用語の事ではないですが。 私の会社では基本的に取引先他、係る人達は基本『お客様』という言い方をするのが社内ルールです。 職場内でそのお客様がいない場であっても、何かやり取りする時は必ず『お客様』と言います。 理由として、普段から『お客様』という言い方をして口癖にしておかないと出なくなるから。 どこで誰が聞いているかわからない場で『あの客がさ~』とか『この間うちのお客さんが~』とか出てしまってはダメなのです。 社内で『明日あのお客様の所へ直行します』『あの●●のお客様の資料印刷して出しといて~』とかそんな感じです。 用語の意味ではないですが、そういう会社もあるという事で。

トピ内ID:0e58c8be201f01ff

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二通りの意味がある

🙂
くものかよいじ
”お客様”には二通りの意味があります。 1. 迎える側と来訪する側で分けた場合の来訪する側と言う意味。 2. 売る側と買う側で分けた場合の買う側と言う意味。 お店へ行って買い物をする場合は、1.と2.は、一致します。 ですから、店員が「お客様」と呼んでも違和感はありませんし、 多くは客の名前も知らないので、一般名詞の敬称である”お客様”を使用します。 会社対会社の場合は、買う側の会社へ売る側の営業担当が出向いて商談するのが普通ですので、1.2.が交差してややこしくなります。 社内で「10時から来客予定があります」、「〇〇は只今接客中です」と言った場合の”客”は、来訪者を意味します。 商談中に”客側”という言い方をした場合、買う側(支払いをする側)という意味になります。 なので、来訪者に対して「客側としたらそこは、もう少し譲歩いただかないと・・・」みたいなやり取りもあります。 また、名刺交換後であれば、〇〇様、〇〇課長、〇〇部長、等のように名前や役職でお呼びするのが普通です。お客様と呼ぶのは、名前を覚えていないようで失礼です。 また会社に対しても「〇〇社様」という言い方をする場合もあります。 以上、どういう使い方をするかによって、”お”や”様”を付けるか付けないか変わってくるので、一概に言えません。

トピ内ID:4a182fc356bef754

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ただの感想

🙂
つきみ
私は、何度か転職していますが、医療福祉系でしか働いたことがないので、 自分たちが業務を提供する相手全般については、 「患者さん(さま)」「利用者さん(さま)」「対象者」などと呼び、 特定の誰か(個人)をさして、職員同士で会話する時は、 「○○さん」と個人名で呼ぶのが通例です。 出入りの業者に対しても、「“企業名”+さん」か、 その企業内で実際に出入りしている担当者名を「○○さん」、 または「“企業名”の○○さん」で呼ぶことが多いです。 「お客さん」という言い方自体、使用する場面がありません。 だからなのでしょう・・・ 「客」がどうのこうの以前に、 自分の取引先企業を「お客さん」と呼ぶのもちょっと・・・と思ってしまいます。 取引先“全般”をさして「お客さま」ならありかと思いますが、 「あのお客さん」のように、“特定の企業”に対してお客さんと使うのはな・・・。 例えば、○△商事とかなら、 「○△さん(さま)」とか「○△商事さん(さま)」とか呼ぶのが普通じゃないの? と思ってしまいます。 (所属業界以外に関しては無知なので、全くの個人的な感覚です) ちなみに、取引先企業の特定の担当者に対しても、 「お客さん」ではなく、「○○さん」と名前で呼ぶのが普通だと感じてしまいます。 自分がひねくれているという自覚はあります。 その上で、全くの個人的な感覚ですが、 ある特定の「取引先」や「取引先担当者」に対して、 「“あの”お客さん」みたいに使うのは、なんというか・・・裏に軽い悪意を感じます。 「固有名で呼んでやるほどの価値もない」と言っているような? 「うちにお金を落としてくれるいいカモ」と・・・ 見下すまではいかないけど、軽んじてるような? うまく言えないですが。 ちなみに、「あの客」は、 「こっちが相手してやってる」みたいな上から目線を感じます。

トピ内ID:41cba14bb268aebc

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「客」という言葉自体には「敬う意味」は含まれていません。

🙂
エス
 「客」とは、「訪ねてくる人」「何かを求めてくる人」「誰かの世話になっている人」等という立場の表現ですから、その言葉自体には「敬う意味」は含まれていません。だから文脈次第では「下の者」を意味することもありますよ。  例えば、「一宿一飯の恩義」等の言葉が使われる世界では、世話になった親分に命を捧げなくてはいけない人間のことです。居候の様にその住居の中で低い立場の人を表すこともあります。相手のテリトリーに入り相手に気を使わなくてはいけない立場の人も客と言われます。  だからあなたの立場での「客」という言葉も文脈次第です。  私の勤め先も客商売をしていますが、スタッフのスキルやモラルはお客様自身がいない所での言葉使いなどで露見します。「お子様」「年配者」「足が不自由な方」・・「客」という言葉だけでなくてお客様を立場や特徴は色々ありますが、どの様な単語や文脈を使っているかで本音が分かりますよね。  お客様の前では「お子様」「女性」などとお客様のことを表現しても、事務所での仲間内の会話で特定のお客様のことを「子供」「女」と表現しているなら心の中ではタメ口で接客している人間です。あるいは先生になったつもり等の上から目線です。どんなに表面だけを繕っても心の中の残念な本音は仕事ににじみ出てきますから、そのスキルも分かってしまいます。  しかしあなたが仕事人として残念に感じなくていけないのは、その人の言葉使いではなくて心です。表面だけの言葉使いを直しても意味はありません。むしろ心を直さずに言葉だけを直すと慇懃無礼(いんぎんぶれい)という相手を馬鹿にした態度に繋がりますから注意をして下さい。

トピ内ID:b371b94e9f47679d

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TPO

🙂
ss
>「客」というのはすでに敬う表現が含まれているのでしょうか? 含まれていないですよ、普通にそれを述べただけですよ。 「尊敬(敬意)」の必要な時に「お客」は必要ですが「尊敬(敬意)」の必要でない時に「お客」は必要ではありません。 まあ、一般的には必要でない時でも「客」と言わず「お客」という方が多いですけど、別に「客」でも問題ないです。 トピ主さんの好き機嫌いは自由ですよ。

トピ内ID:6c10af98987561e0

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個人的には嫌いです

🙂
のはのは
以前、飲食店で働いていましたが、お客がいないところで「あの客が~」という言い方をするスタッフ(40代男性)がいて、私は良い印象を持てませんでした。(そういう人は何かにつけて上から目線の物言いをする) 店長や私は、お客がいないところでは「山下さん、今日あたり飲みに来るかな?」というように個人名で呼んだり、「昨日来てくれたお客様、感じよかったですね」などと言っていました。 「あの客が~」という言い方には、「あいつが~」と同じニュアンスを感じるので、自分が他の店で「あの客が~」と言われたことを知ったら、気分良くないし、たまたまそれを聞いた他の客も気分を害すると思います。 ただ、これはあくまでも私(首都圏在住50代女性)の語感なので、年代・性別・職業・地域性などで違うと思います。

トピ内ID:f4ce6e389d7ec7a1

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どこで誰が聞いているかわからないので

🙂
努力目標
リスク管理として、社内であっても「お客様」が最善かと思います。 リスク管理というのは社外のことや会社のことだけを指してるのではなく、 たとえ完全に社内のメンバーしかいない空間であっても トピ主さんみたいによくない感情を持つ人は社内にも居て そういう人をわざわざ敵に回すのは得策ではない、 というのも込みでのリスク管理です。 ただ、自身がどうありたいどうあるべきか、 という願望を持つのは自由ですがそのように運用できるか、 はとても難しい問題ですね。 ましてや人様にどうあるべきだというのをああだこうだするのは本当に難しいですね。

トピ内ID:6512457255bfc2a4

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私も苦手ですなさ

😀
ぷう
同じことずっと感じてました。 聞いていて違和感を感じるし、 不快に感じることもありました。 同じ考えの方がいて良かったです。

トピ内ID:58424bae3b6295b7

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あなたの違和感は正しい

🙂
さむさら
多くの方が書いている通りです。 あなたの違和感は正しいと思います。 普段から「あの客は~」と言っている人間と、どんな時も敬意を忘れない人間とでは、まるで違います。 対応のクオリティが違うのは言うまでもありませんが、自身が感じるストレスも圧倒的に違います。 何かトラブルがあった時、「あいつのせいで」「あの客のせいで」などと感じる人は、多大なストレスを感じ、自身を省みることもせずに一晩飲んだくれて終わるでしょう。 こういう経験を10年重ねてみた場合を想像してみてください。信じられないほどの差がつきます。 そういう人は仕事がどんどん嫌いになり、学ぶ機会を放棄し続けますので。 あくまで私の感覚ですが、 「客」 という言い方は、フラット(対等)な関係というよりも、どこか見下したニュアンスを感じます。場合によっては敵視していることもあるぐらい。 相手が法人の場合のフラットな言い方としては、「取引先」「仕入先」「サプライヤー」「クライアント」などですね。 余談ですが、正社員同士の会話で非正規雇用労働者を表現するときも、「パート」「派遣」「パートナー」と呼ぶよりも、「派遣さん」などとさん付けで呼ぶほうが柔和なイメージですね。 「その仕事は派遣に・・・」の後は、「やらせる」とかになりそうでしょう? 「その仕事は派遣さんに・・・」の後は、「やっていただこうと思っています」とかになりそうでしょう? 人と人が関わりあって仕事をしているのですから、意外とそういう所は見られてるんですよねぇ。

トピ内ID:ff0222998f4481f9

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