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英語の学習法

レス8
(トピ主 0
🙂
エイト
話題
はじめまして。小学6年生の息子がいます。塾でヒアリングだけの英語の授業をとっています。中学にはいると筆記の英語もはいってくるので、ヒアリング+筆記の授業をとるか、ヒアリングは一度お休みして筆記の授業だけとるかまよっています。ヒアリング+筆記だと授業料があがります。ただここでやめてしまうのももったいない気がしています。ヒアリングは一番大事だとは聞いていたのですが、目に見えて上達しているかと言えばはっきりいってわからないところです。ヒアリングを優先するか筆記を優先するか料金が高くても両方とるか、みなさんでしたらどうされますか?よろしくお願いいたします。

トピ内ID:63a89d477e3bdbd5

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その年齢なら

041
言語教育理論と実践運営に仕事柄知識がある身からコメントします。仕事柄海外でも国内でも英語は普段不自由なく仕事で使っています。(大学から学んで身につけました。) 言語は本質的に音声ですから、文字はそれを書き留めたもので、乱暴に言うと音楽と楽譜の関係と思えばよいではないでしょうか。 一般に小学生〜中学生が漠然と英語をやる場合には、特化した使用場面は考えておらず、 将来英語もできるといいな、 そのための基礎ができるといい、と言う感じだと思います。 であればまずは音声から楽しく学ぶのが最善です。音声を軽視し筆記を選択するのは学習上あり得ません。なお、その年齢では、まずは英語が嫌いにならない事がいちばん大事です。 (入門レベルの子供の学習者にその塾では「ヒアリング」「筆記もある」という異なるコースを設けているのはやや不思議で、 言語教育機関としての水準を疑えば疑えるところです。) なお、小6〜中学生にも、日本国内ではNHKのラジオ講座(基礎英語系)が非常に優れています。 国内では、ネイティブの個別レッスン以外、質的にNHKのラジオ講座に勝てるものは探すのがたいへんだろうと思います。 

トピ内ID:db77cb074b958f71

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どうなりたいの?

🙂
たかたかた
目的によりますよ。 英語で外国人とやり取りできるようになりたいのか、それともテストでいい点をとりたいのか。 勉強方法はまるで違います。 テストの点数を伸ばしたいだけなら、話せずとも聞けなくとも高得点は狙えます。 テスト英語ではなく英語を覚えたいなら、ヒアリングより単語ですよ。ひたっすらに単語。会話は単語です。単語が物を言います。 6年生なら好きなYouTubeやVTuberはいませんか? 聞いてみて、気になるフレーズを抜き出す。それに使われている単語で気になるものを一つ調べる。 その単語一つと、例文を一つ。 合計二つを必ず毎日覚える。 それだけでかなり話せるようになりますよ。私はこの勉強方法で、大学の講義を英語で受けてもなにも困らないレベルになりました。話せます。 日本のテストは気にしていないからそこまで高得点ではないけれど、仕事で英語に困ったことはありません。 ヒアリングなんて後からどれだけでもついてきます。 なにを目的にしたいのか、まずそれを明確にしましょう。 テストの点数を上げるならテスト用の問題集を何度も何度も擦り、暗記するほどにやることです。大学受験レベルならコックニーとか出るわけではあるまいし、学校で聞いていればそのレベルのヒアリングはできるようになります。

トピ内ID:af4b46d3ceb3c998

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普通に塾へ行った方がいい

🙂
うろこ
学校の勉強をなんとかしたいという話なら、普通に塾へ行けばいいと思います。

トピ内ID:7477babcfa7f3bd4

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目的別に

🙂
2役者
学校の筆記試験目的ならそれ用に。どなたかもおっしゃっているように会話ならリスニング(ヒヤリングではなく)かと。ただし、聞き流しはお勧めしません。 リスニングのみなら動画でもDVDでもいろいろな教材がありますね。授業料の言を考えるなら個人的に教材を使って学習できるでしょうね。語学って何が一番大切ってないと言われています。読む、書く、聞く、話す全てバランスよくできてその言語の話者となると言われています。言えり柱が4本そろって安定した家になるのと同じだそうな。そうはいってもやはり単語の数は聞く力に比例しますよ。理解の度合いが違ってきます。また、週何回かのレッスンで目に見えて上達するのは無理があります。毎日少しずつの聞き取り練習の方が効果的かと思います。家でできるリスニングを毎日続けてみてはいかがでしょう。

トピ内ID:c9cccbf883ed97f6

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今の日本の英語教育は大きく変わりつつあります

🙂
こうし
英語教育に携わる者です。この春、中学生になられるお子様、ということでしょうか。 リスニングのみに特化した英語塾のやりかたを私は知りませんが、導入としては正解だったと思われます。人は相当時間、聞き取りをしたあと初めて言語が出てくるからです。 おかあさまもお気づきのように、21年度からの学習指導要領が変わり、中学校の勉強内容はとても変化しています。英語は、聴く・話す・読む・書く、という従来の4つの技能から、さらに「話す」の中身が二つに分かれ、「やりとり(従来の相手との対話)」と「発表(人前でまとめた自分の意見を発表する)」というようになり、5領域、という学習に重点が置かれています。また、発表後、お互いに質疑応答、という形も取られます。 こうした活動は、中1入学直後から始まります。 ですから、中1入学時点でかなりのスピードでアルファベット文字を書け、文をいくばくか書けることが求められます。もし、お子様がアルファベットを読めない・スピードをあげて書けないのならば、入学前に解決しましょう。また、テキストを声を出してナチュラルスピードで読める力も大切です。今の中学校の定期テストは一昔前の中学校の定期テストとは大きく違い、高い英作文の力が求められますので、早いスピードで書けることが大事です。単語のつづりの多少の間違いは気にしなくてよいのです。 その上で、こうした「読む・書く・聴く」の定期テストでいい点をとっても、対話や発表がさらに重要視されますので、自分で英文を書ける作文力と大きな声で発表できることが必要です。 お子様には、今の塾がお好きなら、作文が書けるような指導のあるコースをお選びになるとよいですよ。

トピ内ID:d48b4248b5d63f82

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書く・話す・聞くの基礎はNHK基礎英語

🙂
まいまい
書く・話す・聞くの基礎はNHK基礎英語で十分育てられます。 要するに、短文を聞き、暗記し、アウトプットできればよいのです。 問題は読む。 将来論文や契約書を厳格に読むのは簡単ではありません。昭和30年頃までの英文法と英文解釈をきっちりこなすことです。 これは、学校で必要になるのが高校くらいでしょうから、中学から始めれば良いのではないでしょうか。

トピ内ID:17d934b1a255f869

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レスします

🙂
こうし
レスの中にある、 >昭和30年頃までの英文法と英文解釈をきっちりこなすことです。 これは、学校で必要になるのが高校くらいでしょうから、中学から始めれば良いのではないでしょうか。 に驚きました。「昭和30年(1955年?)ごろまで」の文法と解釈、ってそもそも、どうやって手に入れるのかも不明ですが、70年前の文法がなんの役に立つのでしょうか。高校から必要になる、の意味がわかりません。グローバル化した現代のPC用語満載の時代の大学入試共通テストなど、ご覧になっていらっしゃいますか?   言語は常に変化をしています。辞書も10年前の古い辞書は役に立ちません。トピ主さんは今、小学生のお子さんについておたずねですよ。

トピ内ID:d48b4248b5d63f82

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ヒアリング大事

🐱
子猫
29歳でアメリカに渡り、かれこれ還暦の女性です。大学留学はしてません。英語は、まずヒアリングから入ります。これが聞き取れて、やっと会話に持ち込める。ついでに、発音もしておいたほうが良いですよ。未だ、発音がうまく出来ず、何言ってるの?と思われる事、多々あり、なので。特に、日本語にはない発音は、若い時にしておくべき。筆記は、もちろん大事です。お金は、子供に資金をかけるつもりで使いましょう。

トピ内ID:5153c49f7407831a

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