アラ還女で途上国に住んでいます。現地の女性(Aさん)に誘われるのですが、悩んでいます。
Aさんは、ご主人の仕事で日本に住んだことがあり親日家で、私たち夫婦が当地にきた時夕食によんでくれました。Aさん自身が、ある分野で実績を残した方で70才くらいで、終日課題で忙しいそうです。超豪邸にお住まいです。その後まもなくお茶に呼ばれ、私も夕食に呼び返しました。その後、またお茶のお誘いがあり、2回断り3回目の明日断りきれず会うことになりました。断り切れず、というのは会いたくないのです。理由は、
1. Aさんの家においでと言われるが、タクシーで片道30分、往復で1300円かかる(1杯のコーヒーのために)
2.公共交通機関は無いに等しくタクシーも安全でなく、外国人で道を知らない私にはリスクがある。
3.時間が合わない(Aさんの都合がよいのは16時半以降、私は17時にはA宅を出ないと治安上危ないし夕食準備がある)。
4.これまで3回(A宅での夕食、お茶、我が家での夕食)とも日本食が好きという話をする。私が知りたい政治経済、生活情報などの話題は無い。
5.夕食に招かれた時ワインを持参したのに、Aさん夫婦は我が家には手ぶらだった。
6.お誘いラインが長文で夜11時以降に来る。
7.2回目のティーパーティのお誘いは手術後のため断ったのに、再び誘ってきた。3回目は、コロナが最悪の時誘ってきた。
努力家で規律ある生活は見習うべきなのですが、感覚や都合が合わないし話が楽しくないです。明日は、午前中家の近くにきてもらうことにしましたが、Aさんは運転が嫌で外出したくないので「今回は行ってあげるが、次のお茶は(Aさんの)家で」と言われました。
「次のお茶」に気が進みませんが、厚意に対して冷淡な気もします。ご意見、叱咤お待ちしております。
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