50歳女性です。
以前の私は世界のことにそれほど関心がなかった代わりに、覚えていてもしょうもないこと、例えば小学3年生の時の同級生の名前やエピソードなどを、よく覚えてていました。
この2年、コロナの情報、ウクライナの情勢を知るために、もともと読書は好きではあったのですが、読む量に更に拍車がかかりました。新聞から昔の名著、歴史についてなど世界を知りたい知らなければ、という思いに駆られてのことです。
結果、確かに知識はついたと思う。マンションの理事長になったのですがそれなりの話し方もできるようになった。新聞も読めるようになった。
だけど、以前大事にしていたしょうもないことの記憶が、随分消えてきたのを自覚しています。しょうもないんだからいいといえばいいですが、ちょっと寂しいのと不安になるのと。
で、ひとりの人間が記憶できる量って決まっているのだろうか、新しい記憶や認識体系が以前のものを消してしまったりするのだろうか、と思ったりするのです。
確かにこの2年間は大切な人が亡くなったり、たまたま転職して新しい仕事を覚えなければならずストレスフルだった。子どもも20歳以下3人いて忙しいと言えば忙しい。
年齢的にも更年期、無理ができない。
どの程度までが正常範囲なのか、気になります。
五十ぐらいの皆様のあるあるでしょうか?様々な見地を教えて頂きたく思います。
よろしくお願い致します。
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