壁の薄い賃貸で嫌な思いをしたことがトラウマとなり、なかなか克服出来ません。。
最初は大学時代の一人暮らし、聞こえているなんて思いもせず、好きなテレビや動画を見たり、音楽を聞いて歌ったり、それはそれは気楽に暮らしていたのですが、ある時隣から声が聞こえるのに気づいて壁に耳を当ててみたところ、自分のことについて笑いながら話しているのがハッキリと聞こえ、恐ろしくなりました。
その後、反対隣のカップルの例の音なども聞こえるのに気づき、とてもショックでした。
また別の物件では、お互い二人暮らしだったのですが、話し声からクシャミから料理する音から立ち上がって冷蔵庫まで歩く音など、ありとあらゆる物音が聞こえ続け、おかしくなりそうになりました。
そんな壁の薄さだったので、私たち(否、私)は常にひそひそ声、音を立てないように爪先立ちで歩いて生活していました。
向こうからの話し声が聞こえても、気にしないようにと自分から聞こうとしたことは無かったのですが、ある時、あまりにうるさいので壁に耳を当ててみたところ、こちらの悪口を言っているのがハッキリと聞こえたのです。。
あそこまで気を使って神経をすり減らして生活していたのに、向こうではあること無いこと悪口三昧か!とはらわたが煮えくりかえる思いでした。
また、どうもこちらの話を聞いているようだったり、、ある時は壁を叩かれたり、聞こえよがしに大声で話されたり、本当に生きた心地がしませんでした。。
とまあ散々だったものの、今はそこには住んでおらず、もう過去の話なのですが、いまだに毎日のように思い出してしまいます。
あまりにも苦しく辛い日々だったので、ご飯を食べているとき、テレビを見ているとき、生活のあらゆる場面が引き金となり、当時の映像が浮かんできてしまうようです。。
あまりにも辛く苦しく、何かアドバイスやご意見を頂けますと有り難いです。
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