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会計ソフトの選択

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🙂
ニポポ
仕事
会社で使用している会計ソフトの見直しプロジェクトに従事することになりました。 自社で独自開発ではなく、様々なソフトウェア会社から提供されているソフトを検討。 今まで社内の経理・会計部門とは直接的に仕事的をする関係ではなく、 今回のプロジェクトで初めて合同で仕事をすることになります。 当方の無知のためか、検索サイトでもこれといった情報がなかったので教えてください。 一般的に「経理・会計」といったものは、社会の中で決められたルールの中で処理されるものと理解してます。私の感覚では「青は進め、赤は止まれ」のようなものだと思っています。 にもかかわらず(やることは変わらない?)複数のソフトが乱立しているのはどのような理由があるのでしょうか? ルールはあるが解釈の仕方が違うとか、業種・業界毎にルールが違うということなのでしょうか? 無知な質問で恐縮ですが教えてください。 (やることが同じであれば、操作性と価格でソフトを決めてしまえばよいと短絡的に考えてます)

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最終的にやりたいことによって選択肢が変わります。

🙂
オレンジムース
当方、総務人事経理部門の統括をしております。 弊社でも2018年に会計ソフトの見直しを実施いたしました。 会計ソフトの基本は仰る通り、会社のルールに則った、 会社のお小遣い帳だと思います。 会社のお財布である銀行口座の入出金を記帳していくのが 一番ベーシックな機能です。 お小遣い帳の機能だけでいい、ということであれば どのソフトを選んでもそう大差はないかと思います。 ですが、今の会計ソフトってすごいんですよ。 クラウド型なら銀行口座と連携して、入出金レポートが自動で流れ込んできます。 入金金額が自動連携されるので、通帳の記帳やネットバンキングで 入出金レポートを出力する必要がありませんし(工数削減) 入力工数が削減され、ミス軽減の効果もあります。 (よくあるのが位の数字を入れ違い入力してしまう。) ワークフロー機能を搭載しているソフトもあります。 そうすると稟議と実際の支払を紐づけることができ、 支払のEVIDENCEをソフト上で確認できるとともに ペーパーレスの促進につながります。 仕分けに付随する項目もソフト会社により数が違います。 数が多ければ入力工数は増えますが、その後の経営分析に非常に有効です。 (細かく付与することで、何にお金を使っているかがよく分かるように) 電子帳簿保存法に基づき、請求書等をソフト上にアップロードできるソフトを選ぶと ペーパーレスを大幅に促進することもできます。 給与計算ソフトを同じラインで揃えれば、給与計算がそのまま会計ソフトに 流れ込んでくるソフトもあります。(クラウド型の場合) 弊社では、上記条件を網羅したものを選択、ソフト自体の料金は上がりましたが いろいろな場面で効率化、ペーパーレス化が進み、上がった料金以上を凌ぐ 残業代削減を達成できました。ちなみに年末調整もサクッとオンライン処理です。

トピ内ID:98e9335faa385dbe

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そりゃあ

🙂
神無月
ポテトチップスだって複数のメーカーがあるのですから 会計ソフトだって複数のメーカーがしのぎを削ってもいいじゃないですか。 ルールは一応複数あります。 中小企業会計指針とか有価証券取引法とか企業会計原則とか税法もまた別ルール。 会社ごとにも法律を逸脱しない範囲で処理方法や解釈は異なりますし 業界によっても違います 商業簿記以外にも工業簿記はもちろん、建設業簿記、農業簿記、銀行簿記とかありますし。 株式会社とNPO法人、社会福祉法人では出す書類も違えば処理方法も異なります。 ただ、株式会社仕事が小売業・卸売業・製造業に区分される中会社以下であれば どの会計ソフトを使おうが好みと価格以外に問題はあまりありません。 あとは、会計に付随する社内システム(請求書発行ソフトなど)がどうなってるかとか 入力担当が一人なのか複数なのかとか 税理士や会計士との連携や親会社(がいれば)の都合とかで変わります。 トピ主さんの会社が連結会計とか必要ない、一社独立の会社で規模も中会社くらいまでで 税理士とも個別契約を結んで密な連携がある という状態であれば一度税理士に相談したら良いと思います。 すべての会計ソフトはさすがに使ったことないですが複数の会計ソフト使用経験があります。 電気屋さんとかで簡単に手に入るレベルのソフトに限定すれば弥生会計が個人的には好みです。 使用者の好みに設定変更しやすいし、税務の必要情報も見やすいし。

トピ内ID:6ab8e3cf38f252c3

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あなたの会社が存在しているのはなぜ?

🙂
エス
 アクセルは加速、ブレーキは減速・・あなたの疑問に従うと自動車はどれも同じです。だけど何種類もあるし、何社ものメーカーがあります。あなたの会社は何で利益を得ていますか?公官庁でなければ、同じことで利益を得ている法人がある筈です。それ以前に、あなたは何故就職をしたのですか?あなたが就職をしなくても、就職をしたい人はいた筈ですよ。  あなたが就職したのは「あなたが働きたい」からですよね。例え他の人が仕事をしても、あなたは給料を貰えません。会社だって同じです。会計ソフトを作る会社だって同じですよ。自分がそれを提供したいから、自分がそれで儲けたいからです。  例え同じ目的の商品(労働力も含む)でも、それを選んで欲しい人は選んで貰う為に苦労をしています。だから良い商品は必ず個性があります。それを選ぶ立場の人間は数ある商品の中から自分のニーズに合ったもの求めます。同じ交通ルールの元で走る自動車でも、人によって好みが分かれるのはその為ですよ。  ちなみに会計ソフトの様な「ソフト」は「その個性自体」が商品です。著作権という言葉を知っていると思いますが、同じ会計ソフトでも許可無く他の商品のコピーはできません。一見同じ様に見えても、その全ては権利者に許可を取って使っているか完全なオリジナルです。  会計ソフトに個性があるのと同様に、それを使うユーザーにも個性があります。ソフト選定を任されたのなら、あなたの職場のニーズにあったものを選んでくださいね。それは他の会社が選ぶものと同じとは限りません。

トピ内ID:ce51d469275dea70

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ソフト会社も使う業種も複数あるので

🙂
チュン夫
>複数のソフトが乱立しているのはどのような理由があるのでしょうか? 経理・会計ソフトを作っている会社が複数あるのが「会社の数だけソフトの種類がある」と言う理由です。 ピアノだって鍵盤叩いて出る音はみんな同じ(ように聞こえる)のに、プロの演奏用グランドピアノも、日本で数社、世界で何社も作っています。 日本語ワープロソフトも、かって一太郎が普及したころは数種類ありました。表計算ソフトもビジカルクやスーパーカルクなどがあって、ロータス1-2-3が一世を風靡しましたが、今はOSにバンドルしたエクセルとワードが標準になっています。 私は150人の製造業と100人の製造業(兄弟会社なので、共通の経理課員が別々に処理する)で使う経理ソフトを導入しました。 その規模になると、お店で売っているソフトではなく、大手ソフト会社が売り込んでくる、資材の部品表・受発注システム、支払手形・受取手形の管理、給与計算・給与支払システム等、いろんなシステムを組み合わせ、自社に合ったカスタマイズ可能な」セットで数百万以上する資材・経理ソフトを使いました。 経理・会計ソフトが「仕訳」だけするのなら、単純だと思います。実際はそうではなく、業種毎に標準の勘定科目は少しずつ異なり、決算書も少しずつ異なるし、会計につなぐ各種のソフトが存在します。 会計につなぐソフトによって、製造業向け、病院向け、建築業向け、クリーニング業向け、など「この業種によく使われる」などの特徴があると思います。 仕入や売上も「かけ」がメインか、現金仕入れ、現金売りがメインか、などでも(会計の外側での管理方法が異なるので)選択するソフトが変わると思います。 いろいろなソフト会社間での競争もあるし、使う会社も多種多様で、会計につなぐソフトも業種別にたくさんあるので、いろいろなソフトが存在します。

トピ内ID:127961d7934ea98f

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