発言小町ユーザーのみなさん、こんにちは。「読売中高生新聞」編集室です。
中高生新聞には、大人の失敗談を10代に伝え、教訓にしてもらう「オトナの失敗アワー」というページがあります。みなさんから、10代の頃の失敗談やそれに基づくアドバイスを教えていただき、紙面で紹介します。
今回のテーマは「後悔している嘘は?」
良くないとわかっているものの、友だちや親に嘘をついてしまった。中学・高校のころにそんな苦い思いをした方もいるでしょう。たとえば、部活で中学のときは補欠だったのに、高校で「中学時代はレギュラー」と嘘をついて、ばれてしまった。友だちが好きな人と同じ人を好きになり、友だちを応援している振りをして、内緒で告白した。ほかにも、テスト前に友だちに「全く勉強していないから不安」と嘘をついたけど、猛勉強して高得点をとり、関係がぎすぎすした…。今でも、「なぜ、あんなことを言ったのだろう。取り消したい!」と後悔している嘘があるかもしれません。
みなさんのお話を具体的に教えてください。いまの10代が同じような思いをしないためにはどうすればよいかのアドバイスもいただければうれしいです。
※ご意見の一部は、読売中高生新聞や読売新聞のニュース配信などで転載させていただくことがあります。